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釜山(プサン)映画祭‘20万人頭’越えるか?

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韓国映画好況ムードの中7日ぶりに15万人突破新型インフルエンザ悪材料で有料座席増加はなくて…

第14回釜山(プサン)国際映画祭が閉幕(16日)を2日前にして総観客15万人を越えて歴代最多観客動員記録を立てることが出来るかに映画界の関心が集中している。

釜山(プサン)国際映画祭は1996年第1回行事で総観客18万4071人を動員して以来騰落を繰り返してきた。 歴代最小観客数は14万3000人で2001年第6回行事の記録だ。 歴代最多観客数は昨年の19万8818人. 今まで4度19万人を突破したが一度も20万人峠を越えることができなかった。

歴代最大規模の予算(99億5000万ウォン)と最多編修(便数)の上映作(70ヶ国355編(便))を自慢する今年は果たして興行新記録をたてることができるだろうか。 今年は特に好材料が目立った。 ‘海雲台(ヘウンデ)’ ‘国家代表’等韓国映画が好況の雰囲気で背を向けた中で映画祭が開幕したし,チャン・ドンゴン,イ・ビョンホン,ウォンビン,チョン・ウソンなど韓流スターがせっかく順に釜山(プサン)を探した。 ここに‘グッドモーニング プレジデント’ ‘坡州(パジュ)’ ‘ペオロブ’ ‘私は苦境に立たされた’ ‘小さい池’等セクション別に出品された韓国映画が主流とインディゲを問わず大衆性と完成度が通常の時より高かった。

反面悪材料もあった。 幸い釜山(プサン)国際映画祭中感染者も犠牲者が出てこなかったけれど新型インフルエンザに対する憂慮は直間接的影響を及ぼした。 上映作編修(便数)は大きく膨らんだが上映回数と有料座席自体はそれだけ増加しなかった。 これに伴い‘20万人突破’可能性は半々で占われている。 釜山(プサン)国際映画祭眼病率副執行委員長は“現在としては昨年と似た19万人台の興行成績が予想されるが結果は閉幕まで蓋を開けてみてこそ知ることが出来ること”としながら期待を放さなかった。

釜山(プサン)=イ・ヒョンソク記者/suk@heraldm.com写真=イ・サンソプ記者babtong@heraldm.com
by kazem2 | 2009-10-14 15:24