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イ・ミンギ "歌手本能" 眠りからさめる?

☆heraldbiz.com



‘マルチ芸能人’時代だ。

より一層競争が激しくなるというのにこの頃芸能人らは一つだけ上手にしては生き残りにくい。 アイドル スターらに‘マルチ’は基本だ。 デビューするまで短く1~2年,長くて5年以上のトレーニング過程を経る間歌はもちろんで演技,踊り,各種臓器らを体得するという事実はすでによく知られている。 このために上手く行くアイドル スターらはデビュー後レコード活動だけでなく各種ドラマや映画,さらにミュージカル舞台にまで直ちに進出することが多い。

この頃はアイドル歌手だけでなく若い俳優らも‘マルチ芸能人’隊列に合流している。

‘海雲台(ヘウンデ)’のイ・ミンギをはじめとしてイ・ウィジョン,チャン・グンソク,カン・ウンビ,クァク・ジミン,ク・ヘソンなど演技者らがレコードを出した。 歌手らの演技者兼業でない演技者らの歌手兼業が一般化されていること。 かなりの歌手劣らない息は歌実力を誇って1回性イベントでないプロフェッショナル歌手でレコードを吹き込みする事例がぐんぐん増えた。

イ・ミンギ(左側),キム・ジェウク

演技者らの歌手兼業も事実そんなに新しい風景ではない。 90年代を風靡した張国栄でも劉徳華,木村タクヤなどアジア最高のスターらは全部演技者兼歌手だ。

国内でもトップスターチャン・ドンゴン,イ・ビョンホンをはじめとしてアン・ジェウク,ソン・ジチャン,キム・ミンジョン,ク・ポンスン,チャ・テヒョンなどいわゆる人気俳優らは間違いなくレコードを出した。 だが他のアジア スターらが10年超えて歌手で粘り強い活動を行っていることと違い国内スターらの場合イベント性びっくり変身だった。

ところで最近では話が変わった。 トップスター,韓流スター,新人スター問わず歌手に変身中だ。 なぜであろうか?

理由は色々だ。 まずデジタル音楽環境により過去に比べてレコード賭けがはるかに容易になった。 実際に10余年前にはレコード一枚を出そうとするなら億台費用がかかったが最近では10分の1価格でも充分だ。 あるレコード製作者は“録音施設利用費用も何年か前と比較すると安くなったし,レコード製作課程度非常に簡素化された”として“ CDを作って複雑な流通過程を経る必要なしに,簡単にファイルで製作してオンラインで流通すれば少ない金でも簡単に1,2曲を発表することができる”と話した。

その上俳優らごとにレコードを出すそれ位の理由らが別々にある。

韓流演技者らが日本でも他のアジア圏で人気を維持しようとするなら現地で持続的な活動が必要だ。 多くてこそ1年に一つ程度出演するドラマだけでは不足する。 ファンミーティングとキャラクター商品など付加商品事業も限界がある。 ここにレコードが大きい役割をする。 日本では演技者より歌手でさらに名をはせるパク・ヨンハやリュ・シウォンは最も成功したビジネス モデルと指折り数えられる。 このために多くの韓流スターらがヘウェペンをターゲットで歌を歌う。 特にファンミーティングなど行事で‘歌’は必須だ。 歌手で位置づけを固める場合,レコード販売収入(輸入)はもちろんコンサートを通した利益創出も可能になる。 最近事例では海外ファンミーティングのためにレコードを出したイ・ジュンギが代表的だ。

イ・ジュンギ(左側),ク・ヘソン

歌手を望んで俳優で芸能界に足をふんだ後押し退けた夢を実現させる事例もある。

最近代表的な例がキム・ジェウクだ。 ドラマ‘コーヒープリンス1号店’と‘風の国’,映画‘西洋骨董洋菓子点(店)アンチーク’等で魅力的なキャラクターを見せたキム・ジェウクはソウル芸術大学実用音楽と出身だ。 高校時代から10余年間バンド ボーカルで歌手の夢を育てたというキム・ジェウクは来る24日と25日両日間ソウル,芳夷洞(バンイドン),オリンピック公園で開かれる感性音楽祭りGMF2009に俳優でない歌手で堂々と舞台に上がる予定だ。 これに先立ちタレント イ・ミンギは8月レコード‘ノーキディン(No Kidding)’を発表して歌手で兼業を宣言した。 イ・ミンギはインタビューで“音楽は一時演技を止めてもしてみたかった夢だった”と明らかにしたことがある。 また数年間歌手の夢を育てた俳優異種民も最近‘異種パク’という(のは)芸名で演歌アルバムを出して歌手に挑戦した。

イメージ メーキングのために歌手でデビューする場合もある。 去る11日デジタルシングル‘姉信じられないの’を発表した女性3人組グループ‘トパーズ’にはミュージカル俳優キム春と薄紅主(州,株)が含まれている。 これらは優れた歌実力を土台に歌手でデビューしたケース. だがこれらが歌手で乗り出したまた他の理由はミュージカル界でより一層光るスターに成長するためにでもある。 歌手活動でシナジー効果を起こせば本業のミュージカル界でより一層認知度をアップすることができるためだ。

だが歌謡界従事者らは単に‘お金’をさらに儲けるために徹底した企画と準備なしでレコードを出す一部演技者やコメディアンらを警戒した。 ある歌手は“いくら時代が変わっても歌手の基本は歌唱力だ。 雰囲気に乗って1,2曲がヒットをするといって歌手になることではない”として“演技者でも誰でも心より音楽を愛して歌手になりたい時だけ音楽市場に挑戦状を差し出したら良いだろう。 一回だけ,イベント性歌手らが多くなるならば音楽市場が混濁していられる発展でなく後退することになるだろう”と警告した。

ホン・ドンヒ記者/mystar@heraldm.com
by kazem2 | 2009-10-14 12:49