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ソン・ガンホ 映画「殺人の思い出」この国は強姦の王国か

☆cine21.com



・<試写チケット>この国は強姦の王国か
文:キムヨウゲン| 2009.10.12

映画名:<殺人の思い出>観覧者:チョ・ドゥスン他


昨年12月11日京畿道(キョンギド)安山(アンサン)で8才女の子が酔っ払った50代性犯罪の前科者チョ・ドゥスンに性暴行されて、当該肛門、大腸、生殖器80%が永久不能な事件が起きた。 裁判所はチョ・ドゥスンが泥酔状態であることを勘案して‘心身微弱’判定で12年刑を宣告した。 チョ・ドゥスンは刑量がとても多いとし控訴を提起したし,大法院は1審判決を確定した。 以後続けて登場した性暴行事件(ウンジ事件,提灯が事件など)は韓国社会の脆弱な被害者保護システム,性犯罪の再発可否に対する判断不在,わい曲された性認識などを暴露する契機になった。 最終的には13才少女を親父が性暴行して伯父といとこ兄さんがセクハラしたのが一歩遅れて告発された事件が起きた。 親父には懲役3年が,伯父には懲役2年6ヶ月に執行猶予4年,懲役1年6ヶ月に執行猶予3年などが宣告された。 “初犯で誤りを反省する点などを勘案した”ということが減刑の理由だ。 いったい司法府さえ強姦事件に対してどんな方法で認識しているのか疑わしい大きな課題だ。

<殺人の思い出>でソン・ガンホがツバを飛ばして叫んだ話をあなた方にそのまま戻したい。 “この国は強姦の王国か?”映画見る時は笑ったが,今は涙が出る。

文:キムヨウゲン

殺人の思い出
by kazem2 | 2009-10-12 09:58