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韓国映画歴代興行20傑で選んだ‘最高のコンビ’は…

☆heraldbiz.com



ポン・ジュノ‘怪物’等2編(便)監督

ソン・ガンホ千万映画4編(便)出演

配給会社ショーボックス6600万動員

イ・ビョンウ音楽3編(便)参加注目

韓国映画が興行師をまた使っている。

今年に入って韓国映画歴代興行順位が揺れ動いている。 年初‘猛スピードスキャンダル’が観客800万人を越えて異変を起こすと3年ぶりに韓国映画5回目千万映画(‘海雲台(ヘウンデ)’)が誕生したし,相次いで‘国家代表’が興行疾走をした。 歴代興行ランキング トップ10中今年だけ何と三桁の主人公が変わった。

<ソン・ガンホ>

万一各分野最強の興行パワーを持った監督と俳優,映画会社とスタッフなどでドリームチームを作ればどうなるだろうか。 歴代観客動員順位20位までの作品を対象に韓国映画興行ドリームチームを取り出した。 仮想ではあるが‘監督ポン・ジュノ,主演ソン・ガンホ,撮影キム・ヒョング,音楽イ・ビョンウ,編集パク曲紙,衣装先祖頃,配給ショーボックス’でエンディング クレジットが成り立った作品を作るならば最強の興行映画で誕生するかも知れないという結論が出てきた。

すべてのスタッフをあわせて最強の興行経歴を持った映画関係者では意外な結果が出た。 千万映画5編(便)中何と3編(便)(‘怪物’ ‘王の男’ ‘海雲台(ヘウンデ)’)の音楽監督を引き受けたギターリスト イ・ビョンウであった。

▲監督ポン・ジュノ,主演ソン・ガンホ,配給ショーボックス

歴代興行順位20位作品中編修(便数)で問い詰めようとするなら映画配給会社の興行パワーはショーボックスとCJエンターテイメントが各々8編で互角傾向(税)であった。 両投資配給会社のライバル戦が2000年代韓国映画産業を引っ張ってきたという事実を立証した結果だ。 作品編修(便数)は同じだったが観客動員力ではショーボックスが先んじた。 ‘怪物’と‘太極旗を翻して’等千万映画2編(便)をはじめとしてショーボックスは‘ティーウォ’ ‘国家代表’ ‘ welcome toトンマクゴル’等800万映画3編(便)などトップ20中に入った8編の映画で6695万人を動員して5485万人のCJエンターテイメントを追い抜いた。


<ポン・ジュノ>

トップ20中に2編(便)以上の作品をのせた監督はポン・ジュノ,キム・ヨンファなど2人だけだった。 観客動員記録でもちろんポン・ジュノ監督が先んじた。 主演俳優ではソン・ガンホ,ソル・キョングが巨頭対決だった。 ソル・キョングが‘シルミド’と‘海雲台(ヘウンデ)’等2編(便)の千万映画に出演したし,ソン・ガンホは‘怪物’ ‘良い奴悪い奴おかしな奴’ ‘共同警備区域JSA’ ‘殺人の思い出’等4編(便)の出演作をトップ20中にのせた。 算術的な総計はソル・キョングが2246万人,ソン・ガンホが3097万人を動員した。 ポン・ジュノ-ソン・ガンホ コンビはやはり最強であることを証明した。

▲イ・ビョンウ音楽の力! 興行スタッフは別々にある


<イ・ビョンウ>

撮影部門ではトップ20映画中に2編(便)以上名前が重なるカメラ監督はキム・ヒョング,キム・ソンボク,パク・ヒョンチョルなど3人だった。 キム・ヒョング撮影監督はポン・ジュノ監督と一そろいになって‘怪物’と‘殺人の思い出’を一緒にしたし,パク・ヒョンチョル撮影監督はキム・ヨンファ監督とパートナーになって‘国家代表’と‘美女は苦しくて’をとった。 キム・ソンボク撮影監督はカン・ウソク(‘シルミ島’),パク・チャヌク(‘共同警備区域JSA’)と各々一回ずつ呼吸を合わせて興行を編み出した。

興行パワーでドリームチームを選んだ結果すごい記録は音楽部門から出た。 ギターリストのイ・ビョンウが音楽監督を引き受けた3編(便)の作品が千万クラブの会員だったこと. イ・ビョンウ音楽監督はこの3編(便)の作品他にも‘長靴,紅蓮’ ‘スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞’ ‘恋愛の目的’ ‘マザ―’等恐怖,スリラー,ロマンス,史劇など前ジャンルで優れた音楽世界を見せたヒット メーカーだ。 ワルツ風の楽しくなって軽快な曲や韓国的で庶民的な旋律,叙情的だとか雄壮なクラシックなど多様な音楽ジャンルとスタイルを行き来して映像と交わるサウンドを創り出した。 イ・ジェハク音楽監督はボーカルがある歌で映画ぐらいヒットした挿入曲を作り出した。 ‘国家代表’の‘バタフライ’,‘美女は苦しくて’の‘マリア’(翻案曲)が彼の作品だ。

この他にも編集スタッフではパク曲地価トップ20映画中‘太極旗を翻して’ ‘猛スピードスキャンダル’ ‘(受ける)乗って塩辛くて’ ‘組織暴力妻’等最も多い4編(便)に名前を上げた。 専属衣装デザイナーは‘怪物’ ‘良い奴悪い奴おかしな奴’ ‘(受ける)乗って塩辛くて’ ‘美女は苦しくて’等多様なジャンルで俳優と人物のイメージにぴったりな服を作って着せた。

イ・ヒョンソク記者/suk@heraldm.com
by kazem2 | 2009-10-09 19:10