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イ・ミンギインタビュー 「起伏の激しい俳優になりたい」

☆nownews.seoul.co.kr





‘No kidding!’,いたずらでない。 モデルになるという夢一つでむやみに上京した二十歳青年の勢いが侮れない。 彼はもういつのまにかファッションモデルでドラマ,映画,ミュージシャンの壁を行き来する差し障りがない男になって‘イ・ミンギ’(25)名前三文字を世の中に投げた。 世の中は彼が人生を楽しむ舞台だけのことだ。 彼の舞台で皆さんを招く。

“欲よりは楽しむことがまず”

怠けた者努力する者に勝つことができなくて,努力する者楽しむ者に勝つことができないといったのか。 多分イ・ミンギを置いてする話であってしたい。

“モデル活動でも習おうがミュージシャンでもどんなものも私のからだにぴったり合うと感じたことはありません。 モデル仕事をして演技する欲もなかったし,音楽もただ‘良い音楽に私が一部門になりたい’で考えたところに良い機会が続いただけです。”

1000万映画‘海雲台(ヘウンデ)’で‘ヒョンシク’役を担って,人気集め中であるイ・ミンギは最近デビューアルバム‘ノーキディン’(No kidding)をお目見えした。

彼のアルバム説明によればイ・ミンギに音楽というのは演技’ではない。 彼は舞台の上で歌うミュージシャン役割を受け持ったのでなく,本当に自身を示して音楽をしようとすることだ。 それで‘いたずらではないこと’(No kidding)だ。

ある者らの‘人気がちょっとでたから歌手に出てくるのではないのか’という皮肉に臆するほどだがイ・ミンギは堂々としている。

“私が楽しむことが優先でしょう。 もし‘海雲台(ヘウンデ)’が失敗したとすれば‘映画にならないからアルバム出すんだな’このように入るおっしゃらなかったでしょうか? 私とは関係ない周辺の話に揺れません。”

“楽しみまでの過程には血の出る努力あって”

このようなイ・ミンギの自信はいったいどこから出るのか? ややもすると‘無責任な勇気’に照らすようになることもある。 だが彼は自身自らを苛酷に,鍛練させることができる準備されたプロだ。

“演技もそうしたが一度も私が自信があってした仕事はありません。 代わりに私が必ずやり遂げなければならないと考えます。 一種の使命感です。 その過程で血の出る努力がなかったとすれば嘘でしょう。”

釜山(プサン)出身のイ・ミンギは4年前ドラマ‘強くなれクムスン’出演当時なまりに対する指摘を数多く受けた。 以後数ヶ月の間イ・ミンギはコルク栓とボールペンを口で噛んで生きた。 次期作‘チッチャチッチャチョアェ’でイ・ミンギは‘艶がないト・シナム’キャラクターを完全に消化して出した。

またイ・ミンギは忙しい演技活動の中でもその他練習時間にだけ一日に8~10時間を消化して出した。 去る8日釜山(プサン),海雲台(ヘウンデ)で初めてのショーケースを持ったイ・ミンギはこの日その他を打ってタイトル曲‘永遠の夏’を呼んで,数千人ファンたちの歓呼を引き出した。

“初めてその他を習う時はいわゆる学院(塾)ドアをあける時入って門を閉めて出てきました。 水ぶくれも何度も捕えられて,ところでこうしたのがすごい努力ではないと考えて,本当に話せません。 あのより途方もない努力をしておられた方々がはるかに多いです。 率直に私は運が良いと考えます。”

“私自身に恥ずかしい人なりたくなくて”

そのように‘プロ’イ・ミンギは‘準備ができて,最小限X売れない程なった時’動く。 彼のこのような点は彼を忠武路(チュンムロ)のブルーチップに浮び上がるようにした原動力だ。

おかげでイ・ミンギは今年映画‘海雲台(ヘウンデ)’と‘10億’で各々成功と失敗を同時に味わっている。 惜しいけれども改めてみれば,もう一歩出る道が多い俳優にこれよりより良い薬もない。

“幸いにも私が作品の興行可否に対する責任感を感じる程すごい演技者ではありません。 まだ私に与えられた役割にまい進するだけです。 多くの先輩らとスタッフ方々の苦労が宿っただけ物足りなさはあるが私の自らもたくさん俳優は契機になってむち打ちをすることになります。”

最後に習おうがミュージシャンでもスターは常に大衆に最後に記憶されたいイメージが存在するはず。 40年後イ・ミンギはどんな修飾語がつく人に残りたいのか尋ねた。

“前起伏が激しい俳優がよいと思います。 私が自分自身をまだよく分からないですね。(笑い)ただし何をしようが自分自身に恥ずかしくない人になったら良いです。 できないのは大丈夫です。 だが私が熱心にしなくてできなかったとすれば私が私を容赦できないでしょう。”

10年後にも20年後にもイ・ミンギの‘世の中’は相変らず彼の舞台だ。 その舞台で彼がいかなる演技をするのかあるいはいかなる音楽をしているのか,見守る観客として楽しくなければならない。

ソウル新聞NTNチョ・ウヨン記者gilmong@seoulntn.com /写真=カン・ジョンファ記者

記事日時:2009-08-31
by kazem2 | 2009-08-31 15:29