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by kazem2
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カテゴリ:俳句( 160 )

「朝早く 蝉の目覚まし 起こされて」

「水をまく 夏の日差しの 来る前に」

「蝉なきて 川面せせらぎ 涼をよび」
by kazem2 | 2009-07-19 15:02 | 俳句

ゴマの香り

「ゴマをする 香りほのかに 梅雨の朝」

「学び舎の 高き塀こえ 枇杷実る」

「わが部屋の 金魚の水の 涼しけり」
by kazem2 | 2009-06-10 09:37 | 俳句

チュカエ!

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「雨が来て いつまのにやら 入梅に」

「青梅の 磨きをかけて 酒にする」
by kazem2 | 2009-06-09 13:27 | 俳句

六甲山

「ゴーゴーと うねりこだます 春嵐」

「生駒山 越えて車窓は 春六甲」

「天仰ぎ 風見鶏高く 春の風」
by kazem2 | 2009-04-27 12:26 | 俳句

木漏れ日


「葉桜の 木漏れ日浴びて 春はゆく」

「春昼の ベンチの横の あたたかさ」

「ジャスミンの 葉広がりて 春の宵」
by kazem2 | 2009-04-17 08:28 | 俳句
「流れゆく 桜花びら ふわふわと」

「風に舞い 銀色に輝く 桜かな」

「桜色 川面をうめる 花びらの」

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by kazem2 | 2009-04-12 22:29 | 俳句

チャイム

「タンポポの 色重なりて 土手は春」

五十日(ごとび)で国道は混んでいると思い 土手の道を走っていました
信号待ちをしていると 土手下の学校のチャイムが聞こえてきました
それが なんとビージーズの「メロディ・フェア」だったんです
学校のチャイムといえば「キンコンカンコン~♪キンコンカンコン~♪」だと思っていました
私がビージーズを初めて聴いたのはラジオからでした
今の子ども達は ビージーズの曲を学校のチャイムとして聴いているのですね
ビージーズファンとしてはなんだか妙な気持ちでしたが
とても嬉しい発見でした

#五十日
関西では5日、10日、15日、20日、25日は ごとび といって
昔からの商取引のある日で 道路が混みます
特に今日のような週末と重なるとたいへんです
今では掛け金の集金とかの習慣はないと思うのですが(金融機関を使うから)
それでもごとびは混むような気がします
by kazem2 | 2009-04-10 19:54 | 俳句

梅昆布茶

「網越しの 仏拝みて 春きたる」

「銅カビの 蓮模様みる 春の闇」

「自販機の 梅昆布茶飲む 法隆寺」
by kazem2 | 2009-04-05 18:36 | 俳句

さくら草


「入学の 志秘め 紺スーツ」

「ゆらゆらと 風に吹かれて さくら草」

「香り立つ ぬかで湯がいた 新筍」
by kazem2 | 2009-04-02 12:30 | 俳句

April


「夕暮れの 花びらゆれて 哀桜」

4月になりましたね
いまだに早春賦が似合うこの頃です
4月から ここのスキンを変えようと思いましたので
ちょっと写真を使ってみました
夕暮れの桜は なぜか寂しそうにみえます
今年は吟行をやれたらいいなと思っています
by kazem2 | 2009-04-01 00:06 | 俳句