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by kazem2
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"たかが野球されど野球"

今朝の産経新聞「緯度 経度」のなかの
ソウル支局長 黒田氏の言葉です
今回のWBC決勝戦について書いてあります
記事によると
韓国のスポーツ・ナショナリズムには 特異なところがあり
日本とのゲームには異様に闘志を燃やし
普段以上の力を発揮する
そこには 日本支配に対し自力で戦って勝てなかったという
ウップンもあり スポーツで勝つことはその”恨み晴らし”になる
つまり 韓国にとって日本は 依然として「元気の素」であると
確認されたとしている(抜粋)





私は韓国のエンターティメントの面しか知らないけれど
芸能面だけを見るなら韓国は充分に日本に勝っていると思う
日本の家庭の財政を預かる女性たちの心をわしづかみにしている
この春は韓国スターたちが大挙して日本にやって来ている
韓国の芸能界のベクトルは日本に向いているし
好意的だと思っている
だがしかしこの現象は韓国政府のイケメン戦士たちによる
ソフト戦略にまんまと引っかかっているのかもしれない
家庭の中心にある女性(母)たちには「韓国大好き」が基本にあり
その中で育つ子ども達(大人も)は韓国に対して友好的な
感情を持つであろうと思われる
長い目で見ていくと近くの親戚のような国になるのではないだろうか
こんな風に思うのは日本にいる私だけだろうか
by kazem2 | 2009-03-28 20:38 | 趣のままに