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by kazem2
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特集 撮影監督

☆movieweek
熱い心臓のように鼓動するカメラ




Filmography
悲しみよりもっと悲しい話(2009) 良いやつ悪いやつ変なやつ(2008) 秋で(2006) 外出(2005) 最後のオオカミ 華やかになる春が来ると(2004) 長靴, 紅蓮)2002)

#撮影監督の中で写真専攻者がかなり多いのに監督様はどんなに映画を始めましたか?

専攻が純粋写真だったが卒業する時と思って見たら暮らしにくかったよ.(笑い) ちょっと混乱したことが写真をずっと撮りたいことは一所, 私は世の中にしたい話がないようだった. わざわざ話を捜すようだった. そうするうちに映画をすればどうだかわからなくて運が良く映像院に入ることができた. 金かせ撮影監督様が教えてくださったが <ハッカ飴> 撮影部をするようになった. 映画は監督が作って撮影はそのまま取ってくれることと思ったがみんなとても熱心だったよ. この事が私にちょっとあわないか, あの時思った. 私の話を作る能力はならないのに, 他人の話をイメージ化する能力はあるようだった. 私は撮影する時がとても楽しい. 学生時代 <オオ! 修正> <オアシス> 撮影部もしたし短編映画撮影もした. そうしてミジャングセンダンピョンヤングファゼでキム・ジウン監督が私が撮影した映画を見て <長靴, 紅蓮>をしようとした. 留学派でもなくて映画経験もないのに本当に運が良かった. キム・ジウン監督は私を暮らすようにしてくれたありがたい方だ.(笑い)

#初撮影作が <長靴, 紅蓮>なのに, カメラがとても老練で驚くべきだったです.

写真をチックオソだったようだ. 学生時代撮った断片島ドラマやメローではなくちょっと変な話だったし変な感じだった. キム・ジウン監督もそのため <長靴, 紅蓮>を私に任せたようだ. それは私にかなり慣れたのだった. ところで撮影しながら NGはすべて私のため出た. それで逃げだしたかったりしたがオリバリした日最後まで待ってくれたキム・ジウン監督がとてもありがたい. 今度 <良いやつ悪いやつ変なやつ>は今まで積んだ私の経験が一つも重要ではない映画だった. すべてのものが思わなかった全然新しいシドヨッウだから. 一番重要なのは速度だった. ますます速度が早くなった. Bカメラ, ステディカム, 地味集などカメラオペレーターがほとんど十人だった. 肉体的限界を経験した映画だったが新しかった. 私は監督によって撮影スタイルが完全に変わる. 私の固執するスタイルがない. 監督がどんな世の中を作りたいのか, どんなに世の中を見るかどうかが重要だ. <華やかになる春が来ると>(以下 <コッボム>)はシナリオ感じが私が大好きな <8月のクリスマス>に似ていた. その映画は特別なアングルや技法がないようなのに人々が実際そこ住むようだ. そんな努力を <コッボム>と <外出>でしたがうまくできなかったよ. 私はホ猿護監督に学んだのが一番多いようだ. 話も別の事なくて, 構図もいかがわしいのにますます本当になって行く. <外出>をしてその空気を作って行く過程を学んだようでその人そばにいるというのが幸せだった.

#8年位撮影をしたがどんな点が変わったようですか?

初めには画面で感じられる光の感じ, だからイメージ考えをたくさんしたが今はそんな考えをほとんどしない. 私がどんなポジションで撮らなければならないか, カメラをどこに置いてどんなふうに動くか悩む. それが下手ならば私が映画を邪魔する人になる. 私はまだ撮影が何やらよく分からないが撮影者が重要な人のようではある.(笑い) いつか金かせ撮影監督様が急に “撮影する時何を重要に思うのか”と問っていたよ. あの時人物の感情だと言ったようなのに監督様はこのカットで何が重要かこのカットをどうして取らなければならないか思うんだって. 格好よくなければならなければ格好よく, 愛が感じられなければならなければ愛が感じられるように. 私がそんな考えができなかったよ. そのため <悲しみよりもっと悲しい話>を撮影しながらはそんな考えを忘れないように努力した.

#学生時代予兆人撮影監督様頃も撮影を学んだが, 私たち古典映画の撮影に対してはどう思うんですか?

古典映画をたくさん見られなかった. 予兆人先生の撮影した映画は今とは違う深みがあるようだ. このごろは画面自体がちょっと軽くて意図的な感じが強い一方古典映画は一画面に難しい意味があって胸の響くことがもっと深いような感じだ. アメリカは ASC(米画撮影監督協会)で長い間積んでおいた資料たちが現在の元肥になるのに私たちは少しは断絶されたようで惜しい. たまに撮影監督たちのインタビューを見れば学ぶのが多いのに, そんな体系的システムが私たちもあったら良いだろう. 映画祭の与える撮影賞ではない, 撮影監督の与える撮影賞があったらそれも良いんじゃないか.
by kazem2 | 2009-03-16 12:58 | kim jee woon