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過大評価された韓国映画

<マイデイリー = カン・ジフン記者>
♡mydaily記事
期待が大きければ失望も大きいものだ.
人気ある俳優や最大製作コストという数字賭け, マーケティング戦略で脹らましておいた期待感が実際に映画を見た時結果物がぱっとしなければもっと大きい失望に帰って来る. 2008年忠武路にもかえって期待をしなかったら大丈夫だったことをこんな過大評価で観客たちに "だまされた"と言う背信感を抱かれてくれた作品がかなりあった.



▲'良いやつ, 悪者, 変なやつ'(監督キム・ジウン)

ナムドングチォルの前シネ21 編集長はこの映画を示して "3年前リアル・マドリードサッカーチームの長短所に似ている"と評した. 実際に 3年前リアル・マドリードはロナウド, ジダン, Backhamなど当代最高のスターに物物しい資産を持っていたが組織力と内実不足で優勝入り口で挫折するチームだった. 'ノムノムノム' やはり 200億ウォンだという最大製作コストとソン・ガンホ チョン・ウソン イ・ビョンホンなど派手な '三人のやつ'を取り揃えてからも何か寂しさを隠すことができなかった. セノムの関係が有機的に繋がれるというよりは各 'セノム'の長編CFみたいだという意見も出た. 勿論 'ノムノムノム'はアクションの火力だけでも凡作を越す作品だが 'ノムノムノム'に零れ落ちたおびただしい期待に比べては濃い惜しさを残した.

▲'無防備都市'(監督以上期)

ロベルトロセルリーニョの傑作名をつけた. ここに '白い巨搭'でテレビ劇場を平定した金明敏と '作業衣定石'で興行性を取り揃えたソン・イェジン, 名品助演ギムヘスックまで加勢した. 配給社 CJエンターテイメントの力まで上げられて 160万観客を動員しながら次第興行には成功したが, 刑事がパムムパタルスリとオチオチするという内容が高等学生位の想像したそれ以上は何もなくてその酷評を無防備であうしかなかった. 観客たちはコピーのように 'リアルスリ犯罪アクション'を見たかったが映画を貫いたのは新派に近い '血肉の情'だった.

▲'と死: 被疑中間考査'(監督窓)

'女子高怪談'を連想させる背景に '考査'は一足も一歩進んで 'ソウ'を連想させる殺人装置の登場で殺人ゲームとも同じホラームービーを作った. どうして死ぬようになるのか意味を強調する既存韓国ホラームービーと違い殺人ゲームを楽しむのに力を注いだ '考査'は新しい挑戦だが挑戦を向けた仕組が決してがっちりしていなかったというのがきずだ. 多くない予算で
160万観客を動員して興行に成功したが映画自らの力よりはマーケティングの力がもっと強かった.

▲'スーパーマンだった男'(監督ゾングユンチォル)

食膳にさじだけ上げて忠武路を平定した荒政民に CFだけ力を注いで来たジョン・ジヒョンの 2年ぶりのスクリーン外出, 'ないでトン'で 600万観客を泣かしたゾングユンチォル監督が CJエンターテイメントの配給力と会った時 'スーパーマンだった男'の失敗を予想したこれは珍しかった. しかし試写会から観客の反応は期待以下だったし監督は試写会後また映画を手入れしたが封切り後反応も大きく変わらなかった. 評壇も冷淡だったし競争作だった 'ワンスアポイナタイム'の 三分の一だけが劇場を尋ねた.

(カン・ジフン記者 jhoon@mydaily.co.k
マイデイリー記事送信 2008-12-21 09:51 | 最終修正 2008-12-21 09:53
by kazem2 | 2008-12-21 11:53 | Movie