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「2008 文化」 凍りついた忠武路(映画館通り)

<ソウル=連合ニュース>
ギムビョングギュ記者 = 2008年は '不況'・'製作コスト節減'・'観客数減少' のような憂鬱な消息が忠武路に暗い影を垂れた一年だった.

投資社たちが新規投資を憚ると完成後封切りを延ばして来た '倉庫映画'らが溢れ出たが成績たちは大部分期待以下だったし, 数年間持続したビデオ物市場の沈滞が深化してハリウッド直配社たちの撤収がつながった.

市場が萎縮すると海外映画祭での受賞も目立つように減ったし海外輸出消息も 2007年に比べて遠のいた.




商業映画の人気が乗り気がない中数年間映画製作領域を拡大して来た独立映画界は倦まず弛まず長編映画を製作して封切りしたし低価で輸入された映画の中では小さな '大当り'をおさめた映画が続いたりした.

◇韓国映画シェア 42%…2001年以後最低 = 今年 11月まで韓国映画の観客シェア
(CJCGV集計)は上映作基準で 42%で 2007年同期の 52.3%に比べて 10% ポイント以上下落した.
12月も同じな成り行きなら今年韓国映画のシェアは 2001年以後一番低いようだ. 韓国映画の観客シェアは 2000年 35%で 2001年 50.1%で飛び上がったし以後一回も 45% 以下ではおりなかった. '韓国映画のルネサンス' 以前で退歩するわけだ.
独立映画系列の映画を含めば 11月まで韓国映画の封切り編修は去年同期より 10便減った 113編だったしこの中観客数 200万名を越した映画はわずか 7編だけだった. 韓国映画が全盛期を享受した 2005年の場合 300万名以上動員した映画が 8編だった点を考慮すれば明らかな '凶年'だった.

忠武路の不況は海外映画祭や映画マーケットでの不振につながった. 今年 100万ドル以上の高価に売れた韓国映画は 2~3編位だけだったし海外映画祭進出消息も遠のかれてベニス映画祭には 10年ぶりに初めて一篇も招かれることができなかったりした. 9月には韓国最初映画館である団成社の不渡り消息も聞こえた.

付加版権市場の沒落も加速化されてワーナーブラザーズとソニーピクチォスが相次いで韓国市場で撤収した. 二つの会社皆韓国消費者たちの間で不法 DVD 販売と不法ダウンロードがはびこったことを事業を折る理由で指折った.
収益性悪化と投資乱が続いて大企業系列映画社たちの撤収説も絶えなかった. "売却のために市場に映画社を出した"と言うふうの 'お正月'らが大型配給社ごとに互い違いに飛び出したし中小規模投資・製作社たちの事業中断説もたまにつながった.

◇ '倉庫映画'の大放出 = 新しい映画に対する投資者梗塞されると韓国映画の製作ブームが盛んでいた 2006年~2007年作られた映画たちが一歩遅れて封切りラッシュを成した.

3年前撮影された 'CDEFGABC', 2006年製作された 'ナルナリ宗婦前'がそれぞれ 4月と 5月に観客たちに会ったし 2004年撮影された '謝り'と 2年の後半作業を経った '少年は泣かない'と言う秋映画館通りに封切りした.

去年封切り予定だった '最後の贈り物', '馬鹿', 'ハミング' やはり年を越して今年封切りしたし '彼女はきれいだった'と 'お父さんと匹と私'も 2年ほど封切りが滞ったあげく大変にスクリーンに掲げられた.

大変に観客たちに会ったが人々映画の興行成績は一様に '惨敗'だった. それさえも成績が大丈夫だったことは '馬鹿'で 97万4千名余が観覧したがこれさえ損益分岐点は越えることができなかった.

'彼女はきれいだった'と 'お父さんと匹と私'はそれぞれ 4千200名ずつ, '謝り' 5万9千名, '少年は泣かない' 9万9千名, '最後の贈り物'は 27万3千名, 'CDEFGABC'は 20万1千名, 'ハミング'は 10万名, 'ナルナリ宗婦前'は 3万2千名を集めるのに止めた.

◇ '追い手'と 'ノムノムノム' 熱風 = 特に静かだった今年映画館通りに一番多い話題を駆って来た韓国映画は '追い手'と '良いやつ, 悪者, 変なやつ'だった.

2月に封切りして 510万名を動員した '追い手'は新人ナホングジン監督を一躍スター級に乗せて上半期最高の興行作になった. 大宗上映話題 5冠王, 大韓民国映画大賞 7冠王を占めながら主要映画賞を席巻した.

ソン・ガンホ・イ・ビョンホン・チョン・ウソンなどトップスター 3人とスター監督キム・ジウンの出会いで注目された 'ノムノムノム'は 7月封切りして 670万名を呼び起こして今年最高の興行作になった.
満洲を背景にする派手なアクションが観客たちに好評を博したが 'ノムノムノム'は全体のスクリーン獣医半分に迫る 900余個スクリーンを独占して 'スクリーン独寡占' 論難を起こしたりした.
'ノムノムノム'はスクリーン数の優位を武器で 7月全体韓国映画観客数の 56.9%を占有したが 174億ウォンの巨大製作コストをかかったわけにいざ損益分岐点も合わせることができない結果を生んだ.
'ノムノムノム'と '追い手'がそれぞれ興行順位 1位と 1位を占めたが 10位中に入った韓国映画は '鋼鉄中'(6位・430万名)と '私たち生涯最高の瞬間'(10位・404万名)まで皆 4編だけだった.

外貨の中では 'カンフーパンダ'(467万名)が 3位に上がって一番多い観客を集めたし 'マンマ・ミーア'(449万名)と 'アイアンマン'(432万名)が 4~5位に上がった. 7~9位は 'インディ・ジョーンズ4:クリスタル骸骨の王国'(414万名), 'ミイラ3:皇帝の墓'(409万名), 'ダークナイト'(406万名)が占めた.

◇制限上霊歌憲法不合致判決.劇場料金引き上げ論議など = 憲法裁判所が 7月制限上霊歌等級が明確性の原則と包括委任禁止の原則を違反すると憲法に違反決断を出した.

憲裁は 10月にはビデオ物等級分類保留制度が '辞書検閲'に当たると違憲決断を出すなど映画界表現の自由を尊重する判決を相次いで出した.
これによって映画界では制限上霊歌基準などを取り替える新しい基準を用意するために意見を取り集めている.

不況が加速化しながら映画界の宿願である映画見料引き上げ問題が年末にはみでた. 11月映画産業協力委員会で 2001年以後 7千ウォン線で足踏みをしている現行映画見料を引き上げなければならない必要性が言及された後オンオプラインで賛否論難がおこっている.

bkkim@yna.co.kr

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記事入力 2008-12-15 07:34
by kazem2 | 2008-12-15 08:16 | Movie