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2008 決算 文化3「映画」

♡News.Khan.co.kr
◇ 100編封切りの裏面 = 封切り編修が急減するはずだという最初の憂慮と違い, 韓国映画は 2006年から今年まで 3年目 ‘100編封切り時代’を引き続いた. 映画振興委員会集計結果 1月1日封切りした <待つ及んで>を始まりに 11月27日 <チォガムガックコプル>まで 1~11月封切りした韓国映画はぴったり 100編だった.





しかし封切り作たちの面々をよく見れば量と水っぽく比例しないという点が分かる. 今年封切り作の中でかなり多い数は製作をずいぶん前完了したが封切り日を取ることができなくて寝かしておいた作品, いわゆる ‘倉庫映画’だった. この映画たちは話題作が減りながら相対的にベグブイルに余裕が生じたおかげさまで観客とあえた. その中には <謝り>のように評壇の好評を博した映画もあったが, <武林女子大生>, <赤ちゃんと僕>, <馬鹿> など大部分興行と作品性皆注目されることができなかった. 同時に活発に製作された長編独立映画が封切り編修を維持するのに助けになった.
しかし 2009年には封切り編修の減ることが確実視される. ヤングジンウィガングハンソブ委員長は今年韓国映画制作編集が 40編に及ぶ事ができないと予想した事がある.

韓国映画シェアも尻馬に乗って墜落した. ヤングジンウィが集計した 1~11月全国観客数基準韓国映画シェアは 41.6%. 2002年(48.3%) 以後韓国映画シェアが 50%に及ぶ事ができなかったことは今年が初めてだ. 12月封切り作 <スピードスキャンダル>が興行に好調を見せているが, 大勢を回すには力不足だ.

同時に韓国映画の美学を一次元引き上げるに値する作品も出なかった. ホン・サンス監督が <夜と昼>で健在を知らせたし, <慶祝私たち社と>, <ミスにんじん>, <映画は映画だ> など新人の作品が人目を引いたがイム・グォンテク, このイ・ドンジュン, パク・チャヌクなど韓国映画の前衛に立っていた作家たちは今年作品を出さなかった. カンヌ, ベルリン, ベニスなど国際映画祭受賞作も全くなかった.

◇ 低費用高效率戦略 = 今年韓国映画最大興行作はキム・ジウン監督, ソン・ガンホ・イ・ビョンホン・チョン・ウソン主演の <良いやつ, 悪者, 変なやつ>だ. しかし <デ−ウォ> 以後最高である 200億ウォン台の予算が投入されたこの作品は 668万観客を動員したにも大きい異聞を残すことができなかった. <追い手>, <鋼鉄中>, <私たち生涯最高の瞬間> など中級規模予算の映画たちが興行 2~4位を占めてむしろ高い収益を残した.

少ない予算で何倍のお金を儲けた映画も出た. 俳優がギャランティーを映画に投資するとか, 最大限少ない撮影回送で全体予算を減らす方式を使った. <映画は映画だ>は主演ソ・ジソブ, 姜指環がギャランティーを映画に投資して製作者で名前をあげて 6億5000万ウォンのチォゾイェサンで撮影を終えた. この映画は 130万観客を動員して興行に成功した. 今夏唯一のホラームービーだった <その死>は 25億ウォンの総製作コストをかかってあれほどの純利益を残した. <その死>の撮影回送は通常の映画の半分水準である 25回だった.

封切り中の史劇 <美人図>は総製作コスト 50億ウォン台だ. 去年封切りした史劇 <ファン・ジニ>が 100億ウォン台だったという点を考慮すればぜい肉を大きく抜いた金額だ. 封切り予定である <甘ったるい嘘>も 20億ウォン台純制作費をかかった. この位規模のロマンチックコメディーの場合, 2~3年前だったら 30億~40億ウォン台の製作コストをかからなければならなかった.

ヤングジンウィ研究2チームギムボヨンチーム長は “製作コスト 30億ウォン台以下作品と大作の両極化が深くなっている”と “ギャランティーを収益分配後に受けて初期投資費用を減らす方式なら作品の質を低めないこともあるという側面で肯定的に見る”と言った.

<バックスングチァンギザ>
入力 : 2008-12-14-17:16:50修正 : 2008-12-14 17:16:38
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by kazem2 | 2008-12-14 18:30 | News