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映画トレンド  ”初週大当たり型VSクチコミ底力型

‘良いやつ悪いやつ変なやつ’(以下 ‘ノムノムノム’)は初週大当り, ‘追い手’はクチコミ底力. 国内映画館通りで観客動員推移で見た興行作類型は ‘初週大当り型’と ‘クチコミ底力型’で大きく変わることで現われた. 全国上映規模とマーケティング物量攻勢が ‘初週大当り型’ 作品を生んだし, 相対的に上映館数が少ない代わりに完成度と楽しさでくちのうわさの立った映画は底力で興行を掘り起こした.





今年国内ボックスオフィス上位 10本の映画は平均的に封切り初主観旅愁が最終興行スコアの約 30%を占めることで現われたしこれはハリウッドと大きい差がなかった.
木曜日封切りが慣例化された国内の場合封切り初 4日間観客動員数が興行成績を牛耳った. また全般的に ‘初週大当り型’ 興行作が ‘クチコミ底力型’映画見るというずっと強気だった. 映画興行で配給規模とマーケティングのかける影響がますます大きくなっているという事実が数値でも確認されたのだ.
これによって映画の上映与えることは短くなって観客たちは映画館通りでも ‘身の上’(新商品, 封切り作)を好む傾向がますます大きくなっている.

韓国映画の中で今年代表的な ‘初週大当り型’ 映画は ‘ノムノムノム’だった. 最終観客動員数(映画振興委員会集計)である 668万名の 32%である 215万名が初週に観覧した. ‘鋼鉄中: 公共の敵 1-1’を見た観客 430万名の中で 31.8%である 137万名が封切り初四日間劇場を尋ねた.

国内封切りハリウッド映画は全世界的なマーケティング攻勢とインターネット・マスコミ報道などを通じてアメリカから渡って来たクチコミ, 認知度と期待し高い続編の強点まで加わって大部分封切り初週に大大的な観客集めに成功した. ‘ミイラ3: 皇帝の墓’の全体観客 409万名の中で半分が過ぎる 209万名(51.1%)が初週に見た. 全体観客数備え初週観客数比重は ‘インディ・ジョーンズ: クリスタル骸骨の王国’が 38.9% ‘アイアンマン’が 30.3%, ‘ダークナイト’が 29%, ‘カンフーパンダ’が 26.7%を記録した.

‘クチコミ底力型’では断然 ‘追い手’が引き立った. ‘追い手’は最終観客数 507万名の中でわずか 13%である 66万名が封切り初週に観覧したし, これさえ ‘ジャンパー’に滞ってボックスオフィス 2位に出発した. ‘私たち生涯最高の瞬間’も初週観覧率が 18%に過ぎなかった. 外貨の中では ‘マンマ・ミーア’が 18.3%でくちのうわさによる長期興行を数値でも立証した.

一方, 興行上位 10編の平均初週観客動員率は韓国が 28.9%, アメリカが 29.8%で似ていた.

リ・ヒョンソク記者(suk@heraldm.com)
by kazem2 | 2008-12-11 10:27 | Movie