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by kazem2
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シェアでみた韓国映画

<★レポート>
今年も韓国映画界は沈滞という長いトンネルの中からすり抜けて来ることができなかった. 劇場観客数は 2006年以来減少成り行きから脱することができなくて, 2次版権市場復元は各映画主導者の努力にもかかわらず遥かに遠く見える.

しかし大変だった 2008年映画界はパンドラの箱のように希望が確かに存在した. CGV韓国映画月別集計を通じて今年韓国映画と韓国映画界を返り見た.





#1月 50.2%: 観客は減ったが 'ウセングスン'があって幸せだった

2月お正月連休を狙った期待作たちが続々と 1月末封切りを待っているところに '私たち生涯最高の瞬間'が突然登場, ボックスオフィスを席巻した. 1月観客減少は深刻な水準だった.
2007年 12月封切り作の中で 2008年 1月に 100万名以上動員した映画が一篇もなかったからだ. '美女はつらくて'や '博物館が生きている' など通常年末に大作が出てその興行が翌年 1月までつながる法なのに今年の 1月はそんな零下が一篇もなかった.
だから観客は 12月対比 18.3%が減ったが, 2007年 1月に比べては 18.9%が減少した. それさえも 'ウセングスン'の登場でがらんとした劇場は阻むことができた.
'ウセングスン'は不人気種目であるハンドボールを一気に国民的な関心を換気させたのみならず韓国映画シェアを 12月に比べて 14.0%も増加させる動力になった. 'ウセングスン'は 1月にだけ 283万名を集めて 'デ−ウォー' 以後一ヶ月間最多観覧映画に浮び上がった.

#2月 69.1%: お正月映画興行惨敗の中 '追い手'の登場

2月 5日間のお正月連休と閠月で上映日数が増加したにもかかわらず 2003年 2月以後 2月最低観客数を記録した. これはお正月連休を狙った期待作たちがかなり多い数物量攻勢にもかかわらずさんたんな成績をあげたからだ.
それでも 2月韓国映画シェアが 2007年 7月以後最高を記録したことは '追い手'の登場が大きかった. バレンタインデーに封切り, 全国を血の色で染めた '追い手'はナホングジン監督と金尹錫, 賀正優時代をぱっと開いた.
'追い手'は節日と休みシーズンにもかかわらず 2月に青少年観覧禁止映画突風を起こして
2007年 2月 'あいつ声'に引き続き良い犯罪スリラーが通じるという公式も作り出した.

#3月 46.3%: '追い手'のロンクランと春の端境期の手始め

'追い手'の興行突風は 3月にもつながった. しかし '追い手' 外に 3月の中で百万名以上動員した映画が韓国映画と外貨をひっくるめてただ一方もない位に映画館通りはがらんと空き始めた.
開校とかみ合って始まる映画館通り春の端境期の序開きが開かれたのだ. 観客は 2月に比べて 27.7%も減少した. 2006年を基点で 2年間続いた全国観客数下落もつながった.
3月封切りした韓国映画が皆不振な中 '追い手'が韓国映画シェア下落を阻んだ.

#4月 23.1%, 最悪の劇場照りこむ..公正委劇場価格談合課徴金付加

4月は伝統的な劇場オフシーズンだが今年は特に観客が劇場を尋ねなかった. 3月に比べても 22.6%が減ったし, 去年 4月に比べても 7.2%が減少した. 20万名以上動員した映画がただ 2編に過ぎなかったし, 100万以上動員した映画は一方もなかった.
案外の伏兵である外貨 'テイクン'の宣伝が憂鬱な映画館通りをなぐさめた.
4月劇場ごとにこんなにしていて差し置くという危機感が高まった時期, 公正委でとばっちりが落ちた.
公正取引委員会が CJエンターテイメントを含めた 5個配給社と 3個マルチプルレックスにメンバーシップ割引廃止と値上げを談合したと 69億ウォンを課徴金で賦課したのだ.
劇場側はメンバーシップ割引廃止はマルチプルレックスではない劇場たちのための措置だったし, 映画料金引き上げは不可避だと対立した. 6年の間凍結された劇場料金引き上げが映画界宿願事業の中で一つに急浮上したことも 4月が基点になった.

#5月 7.8%: ハリウッド映画避けようといちめん隠れてしまった韓国映画

5月は映画館通り最高オンシーズンの中で一つだが韓国映画は最悪の時期期もした. ハリウッドブロックバスター映画たちが群がって来る時期だから韓国映画たちは涙をのんでこの時期をあきらめた.
'アイアンマン' 'インディ・ジョーンズ 4' 'ナニアヨンデギ' などハリウッド外貨ビッグ3街映画館通りを占領した. 韓国映画たちは毎年繰り返されるハリウッド映画 5月空襲に白旗をあげた姿だった.
しかし一筋慰安がフランス浜辺から吹いて来た. カンヌ国際映画祭に '良いやつ,悪者,変なやつ'が非競争部門に招請されたし, '追い手'が海外映画人に注目をひいた. 'ノムノムノム'は海外各国にソンパンメされたし, '追い手'はハリウッドスタジオにリメーク版権が売れる収獲をおさめた.

#6月 25.5%: '鋼鉄中'の登場..韓国映画反撃開始

'公共の敵' 3編である '鋼鉄中'は韓国映画反撃の信号弾だった. 'カンフーパンダ' など相変らずハリウッド映画たちが強気を見せたが '鋼鉄中'は以後封切りを控えた韓国映画たちに道を磨いてくれる役目をした.
'鋼鉄中'は 440万観客を動員, 'クロッシング' 'ノムノムノム' '様は遠いところに' '目に目は目,歯に歯は'は 7~8月韓国映画期待作に力を加えてくれた.
ハリウッド映画と韓国映画の熾烈な競争は劇場に大きい活力を与えた. おかげさまで 6月観客は 99年以来最高を記録した.

#7月 47.7%: 'ノムノムノム' 夏映画館通り強打

遂にふたを年間 'ノムノムノム'の勢いは恐ろしかった. キム・ジウン監督とソン・ガンホ イ・ビョンホン チョン・ウソンのスターパワー, 満洲ウエスタンというジャンルが合体された 'ノムノムノム'は一気に韓国映画シェアを引き上げた.
たとえ興行には大きい成果をおさめることができなかったが '様は遠いところに' '目に目は目,歯に歯は' など韓国映画たちの競争は劇場に観客をずっと呼び起こした. 7月一ヶ月間 100万名以上観客が捜した映画 6便の中で 3本が韓国映画だった.
続いた墜落世だった観客数はまた増えはじめ, 全国観客が 6月に比べて 21.1%が増えた. 'カンフーパンダ'を含めて 'ニムスアイルランド' 'スペースチムス' 'ドラエモン など家族映画が興行に成功したことも成り行き中の一つだった.

#8月 42.7%: 'ノムノムノム' 一方をもっては 'デ−ウォー' '派手なお休み'だけできなくて

'ノムノムノム'の宣伝は 8月にも続いた. しかし期待を集めた韓国映画たちが興行に不振, 去年 '派手なお休み'と 'デ−ウォー' 二つの偏移 1300万名を動員した網打ち效果は再現されることができなかった.
観客は倦まず弛まず増加したが 'デ−ウォー'と '派手なお休み' などが裂けた去年 8月に比べては大幅で減少した.
恐怖企画映画である '考査:被疑中間考査'のびっくり興行も 8月に案外の成果だった. '考査'の興行成功はホラームービー市場がヨックヨンヒ存在するという事実を立証, 企画映画のまた他の歳道を暗示した.
外貨の中では 'ダークナイト'がバットマンシリーズの中で最高成績を記録したし, 'ミイラ3'が地方観客を圧倒しながらフングヘングモルイを起こした.

#9月 53.9%: '神機箭' '映画は映画だ' 宣伝..'マンマ・ミーア' 突風

短かった連休のせいか秋夕特殊はなかった. 観客減少が始まりながら 4~8月までつながって来た観客増加傾向は折れた. 1月から 9月まで観客数は 2007年に比べて 600万名,
2006年に比べては千万人ほど減った.
慰安があったら低予算ジャンル映画 '映画は映画だ'の案外の興行だった. '神機箭'は予想された興行性とをおさめたが '映画は映画だ'は 6億5000万ウォンの製作コストで 150万名を動員, 製作コスト備え莫大な興行性とをあげた.
同じ日封切りした '神機箭'と 'マンマ・ミーア'は初盤には角逐をしたが 'マンマ・ミーア'が時間が経ちながら優位を現わした. 珍しい点は環境ドキュメンタリー '地球'が 20万名以上を動員, ドキュメンタリーの興行可能性を立証した.

#10月 44.1%: ヤングジンウィ-映画界葛藤外部露出

'この文子供'と 'マンマ・ミーア' など外貨が強気を見せたが 10月トップ 10 中 '妻が結婚した' など 6本が韓国映画だったからシェアは強気を見せた. しかしこの時期映画界話題は断然釜山国際映画祭期間はみでた映画振興委員会と映画界の葛藤だった.
ガングハンソブ栄進委員長が映画祭期間の中で開かれたカンファレンスで "韓国映画が現在大恐慌"という発言をしながら触発された仏画は国政監査までつながって始終映画界を騒がせた.
ヤングジンウィは韓国映画復興のために 800億ウォン相当のファンドを造成するという発表をするなど進化に出たし, 以後ヤングジンウィが映画界の 'ホットソース'に浮び上がった.

#11月 47.8%: '美人図' 宣伝の中各種授賞式雪道

10月と 11月, 観客減少は去る 4月に匹敵するほど著しかった. IMF時代より観客がもっといないという危機感が高まったりした. 幸いに '美人図'と 'アンティック'の宣伝で急な火はひくことができた.
この期間の間話題は断然各種映画授賞式だった. ヤングピョングサングと青竜映画賞, 12月4日開かれた大韓民国映画大賞まで授賞式シーズンがつながりながら今年映画のすべて点検が成り立った.
'追い手'が今年 28晴れてトロフィーを荒しながら最高の映画に浮び上がったし, 金尹錫が最高俳優に急浮上した. 新人たちの躍進も著しかった.

#12月 ?: 'サングファゾム' 宣伝しようか..2009年を期待して

1月から 11月まで累計観客数が去年に比べて 660万名が減ったし, 2006年に比べては
1500万名が減少した. 損益分岐点を突破した韓国映画も 'ウセングスン' '追い手' 'ノムノムノム' '鋼鉄中' '考査' '映画は映画だ' '妻が結婚した' '美人図' など指折り数えた.
受益率面では通った 10年間最悪という指摘も出る.
しかし 12月末封切りする 'サングファゾム'を含めて来年にはパク・チャヌクなど有名監督たちの新作がかなり多い数大気の中だ. 映画界では危機の中でも希望は失わないという '意志'を確かにしている.

韓国映画は長い闇の中を走っているがトンネルの終りは少しずつ近付いている.

プリント電子メールスクラップ典型化記者 | 12/08 13:07
by kazem2 | 2008-12-08 13:40 | Movie