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2008 マイノリティー映画成績                  びっくりヒットVS予告された災い

今年国内映画館通りには ‘予告された興行’もあったが誰も期待しなかったがかみなりのように観客集めに成功した ‘にわかスター’もあった. 今年韓国映画最多観客動員映画人 ‘良いやつ悪いやつ変なやつ’は予告された興行作だった. 200億ウォンの製作コストとキム・ジウン監督にソン・ガンホ イ・ビョンホン チョン・ウソンなどトップスターキャスティング, 大型配給社である CJエンターテイメントを背に負ったマーケティング物量攻勢で予想位の成績をおさめた.
しかしもっと熱くておもしろかったことは ‘無名’の反乱だった. 何のトップスターも, 巨大資本を投入したマーケティング前もなかったが隙間市場を掘り下げて作品の楽しさやくちのうわさだけでも大きい成功をした作品だ. これら作品は劇場市場に活気を吹き入れる. 興行業者には ‘賭博’より加えた魅力になる. 観客には ‘発見’の快感を与える.






一方大きいお金と人力を入れても惨敗した映画もある. 時流を過ち読んだとか作品を過ち作ったせいだ. ここには ‘予告された災い’もあって不意の惨敗もある. 興行業者を笑って鳴らして, 観客には観戦の楽しさを与えた今年の ‘サーフライズヒット作’と ‘最悪の惨敗映画’はどれがあっただろうか.

◆今年のサーフライズヒット, ‘テイクン’と ‘その死’

アメリカ映画界には ‘スリッパヒット’という言葉がある. 初めには単冠や数十スクリーンで小規模で上映している途中くちのうわさが出て数百~数千ヶ上映館で配給規模が増えて興行を掘り起こした作品を言う. 国内の場合には次第に上映規模を増やす環境が最初から不可能だから以外な興行は ‘スリッパヒット’と言うよりは ‘サーフライズヒット’(カムチァックフングヘング)がもっと適当だ.
今年最高のサーフライズヒット作はフランス映画 ‘テイクン’だ. 小規模映画社であるワイズ&ワイドの初収入映画である ‘テイクン’は去る 4月封切りして 237万名の観客を動員して
160億ウォンの興行収入を取り入れた. わりと安い輸入者で持ちこんだことと知られたこの作品は外貨の興行検証市場であるアメリカよりもおおよそ 1年先に韓国でお目見えした. ‘北米ボックスオフィス 1位’ のような有り勝ちな宣伝文句さえなかったこの作品はずば抜けたアクションスリラーというくちのうわさだけで大きく興行を打った. 国内大型映画社やハリウッド直配社の作品ではないという点も異例的だ.

韓国映画の中では断然 ‘その死’が最高のサーフライズヒット作だと言える. り・ボンスナムギュリ金犯などが主演したホラームービー ‘その死’は 25億ウォンのすべて製作コストが投入されて 164万名の観客を呼び起こしたし, すべて売上げは 103億ウォン, スンスイックは 24億ウォンを記録した.
アクションスリラー ‘ベンクザブ’(55万名)と災難映画 ‘ミスト’(52万名)も輸入者をずっと飛び越える興行成績を一軍 ‘中当たり’ 規模のサーフライズヒット作であり, ‘地球(アース)’は環境ドキュメンタリーというマイナージャンルの弱点を持ってからも 22万名の観客を動員した. 韓国映画の中では ‘映画は映画だ’(132万名)が期待をずっと過ぎる成績を出した.

◆小さな映画の反乱

配給規模 100個スクリーン以上の ‘メジャーリーグ’ 劣らず熱かったことが最大数十開館で封切りする小さな映画の ‘マイナーリーグ’だった. 芸術映画館ネットワークを通じて主に上映されるこの作品は少ない価格で輸入した外貨が多い. ‘レット米イン’が代表的に, 1000万ウォンらよ輸入して 26日まで 5万名を突破して損益分岐点をふらりと飛び越えた. ‘グーグーは猫である’ やはり 4万名近い興行成績を出して李涙道引き継いだ監督作品の興行不敗神話を引き続いた. 李涙道引き継いだ監督は国内 ‘マイナーリーグ’の最高スターで ‘ジョゼと虎と魚たち’ ‘メゾンド卑弥呼’ ‘黄色涙’ など国内封切り作皆が 5万~10万名の成績を記録した.
‘スマートピープル’(4万6000人) ‘ヌードル’(4万名) ‘ビトス’(3万5000人)‘ピアノの森’(2万8000人) なども商業映画で打てば数百万名の観客を動員した興行作だ.

このような外貨のサーフライズヒット作出現は国内に外貨収入ブームを持って来たりした. 劇場市場は減ったが外貨上映編修は去る 10月まで 258編で, 去年同期間の 239編より増えた.

◆予告された災いあるいは不意の惨敗

外貨は少ないお金で持ちこんでかなり良いもうかった作品が多かったが, 韓国映画は大きいお金をかかって失敗した事例が多かった. ホラームービー ‘ひとりぽっち’(7万 5000人) ‘メンデイト:神さまがくださった任務’(1万2000人) ‘武林女子大生’(2万5000人) ‘ちんぴら宗婦前’(3万1000人) ‘誤った出会い’(4万9000人) などは大規模製作コストが入って行った商業映画だが興行スコアは独立映画や芸術映画などに近いさんたんな成績を記録した.

リ・ヒョンソク記者/suk@heraldm.com
by kazem2 | 2008-11-28 11:39 | Movie