ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

韓国映画興行変数別トレンド分析研究より

“観客何万名予想するかって? 嫁女も分からないです!”
試写会場で会う映画監督と俳優, 製作・投資・配給社関係者たちの一様な声だ. 有名監督・俳優が参加すれば少なくとも観客 100万名は軽く集めるはずだといういわゆる ‘チケットパワー’は古語になった. 夏には恐怖とスリラー, 冬にはメロー・ファンタジーが成功するという俗説も通じない. 最近になっては上映スクリーン首都興行とはあまり構ったように見えない. 作品完成度? 評壇から好評を博した映画が封切り 2週ぶりに幕を閉じた事例がどのハンドルか?

‘真因事大千名(盡人事待天命)’と言う慰安が一番楽なこのごろだ. それでも最善の努力は傾けなければならない. 核心はどこに集中しようか. 歴史で道を捜すと言った. 2000年代観客 500万名以上を歓呼するようにした大当り映画たちを通じて興行のための最小条件を紹介する. 映画振興委員会の最新研究・統計資料と中央大大学院で映画学を専攻した以上某氏の去年修士論文 ‘韓国映画の興行変数別トレンド分析研究’を参考した.







◆仕組ある話とジャンルの間フュージョンが大勢=ヤングジンウィの ‘2007年度映画消費者の調査’ 結果によれば観客は映画を選ぶ時俳優(63.5%)や監督(29.1%), 専門ガピョン(33.1%)よりも筋書(86.9%)を先に考慮する. 完成度高いシナリオが主要照尺役目をするのだ.
今年上半期それぞれ 507万, 404万名の観客を動員した ‘追い手’と ‘私たち生涯最高の瞬間’がその代表的例だ. これら映画はスター俳優が出演するとか ‘500万以上監督’が演出したのではなかった. 去年大当りを噴き出した ‘派手なお休み’や ‘そのやつ声’, そして 2006年 ‘王の男’ ‘タチァ’ なども敍事構造を持った小説, 演劇, マンガなどを原作にした映画たちだ. このような流れは下半期封切り作 ‘妻が結婚した’ ‘美人図’ などにもつながっている.

異色素材とともにドラマにアクションとコメディー, スリラー的要素を加味したフュージョンジャンル形態の映画たちが 2000年代大当り神話を成した. 去年観客選好映画ジャンルはアクションーファンタジーーロマンチックコメディーーコメディーー犯罪・スリラーーメロー・ロマンスードラマー恐怖などの順序だった. 今年の最高ヒット作 ‘ノムノムノム’はフュージョンウエスタンジャンルに始終コミックでスタイル里の時した雰囲気を維持して旋風的人気を呼んだ.

去年 ‘派手なお休み’や 2006年 ‘Taegukgi’, 2000年 ‘共同警備区域 JSA’ なども民主化運動, 戦争, 分断のような重たい歴史的事件を素材にしたにも政治的視覚よりは家族を失った悲しさや人間に対する信頼のような普遍的情緒を全面に立てて興行はもちろん社会的イシュー化も成したケースだ. 映画 ‘友達’ ‘家門の光栄’ ‘闘士部一体’ などひととき韓国映画の主類を占めた組織暴力団映画は 2006年を基点に徐徐に弱化して今は ‘1724 ギバングナンドングサでも’のように史劇などに変奏されてその命脈を引き継いでいる.

◆すぐれた俳優・監督, ソウルスクリーン 100個は基本=2001~2005年観客動員トップ
10に上がった興行映画 67編の企画製作段階と配給・マーケティング段階での興行要因を分析した以上某氏は ▲観客動員力がある俳優や監督の参加 ▲封切り初週(ソウル期与えた) スクリーン数最小 63開館確保 ▲15歳観覧可 ▲コミックが加味されたアクション・ドラマという四種類条件を皆満たすほど 100万名以上の観客を動員する可能性が高いと思った.

李さんは 2000年代前半期最小 2~3編で主演に出演した俳優 730人の中で約 70人位が興行の 18.8%ほどを牽引する ‘チケットパワー’を持ったと思った. アクターは 40人なのにソル・ギョング チャン・ドンゴン ソン・ガンホ イ・ビョンホン ウォン・ビン チェ・ミンシクなどだったし, 28人のスターパワー級女俳優はイ・ヨンエ ジョン・ジヒョン キム・ジョンウン ハ・ジウォン チョン・ドヨン ソン・イェジンなどだった. 男スター俳優の場合最大 69万6875人を, 女の場合 83万6241人を動員することができることで李さんは分析した.

最近何年間新人級監督たちの躍進でその意味がちょっと見送るは行くことがないんじゃないのあるがパワー監督たちも作品当たり平均 13万5000人ほどの観客を追加で集めることに分析された. 劇場で 100万以上が見た映画を作った監督はボン・ジュノ, イズンイック, カン・ジェギュ, カン・ウソク, クァク・キョンテク, キム・ジウン監督など 50人位だった.

同期間 100万名以上の興行映画をジャンル別でよく見ればメールでが 27.1%, コメディー 26.3%, アクション 22.5%, 恐怖・スリラーが 14%を占めた. しかしいわゆる大当り映画のジャンルはコメディーとアクション, メロー・ドラマ順序で現われて “コミックアクションが一番興行成功率が高いジャンル”と李さんは分析した.

‘封切り初週観客動員数が以後興行可否を決める’と言う信頼のように興行映画の平均封切りスクリーン数は 2001年 52開館で 2005年 96開館で徐徐に増加傾向だった. ヤングジンウィ分析によれば去年興行上位 10編の平均封切りスクリーン数は 120個であった. この以外にも “大部分興行映画は 9~11月(30%)に 15歳観覧可(52%)で封切りする”と李さんは付け加えた.

e0109292_1132407.jpg
ソングミンソブ記者 stsong@segye.com

記事入力 2008.11.28 (金) 09:42, 最終修正 2008.11.28 (金) 09:51
<c。 世界日報 & Segye.com>
by kazem2 | 2008-11-28 10:51 | Movie