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by kazem2
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演劇「笑いの大学」ファン・ジョンミン(追記あり)

<公演>
笑う準備にならない人, 笑えば自分の権威が落ちるとここは人を文でくすぐったくて笑わせるのは易しくない事だ. しかし演劇 '笑いの大学'で喜劇に及んだ主人公は頑固な検閲官を笑うようにして甚だしくははげ頭かつらとトルニまで使うようにした.
第2次世界大戦皆が笑いを忘れてしまった悲劇の時代に '笑いの大学'という極端の作家は新しい戯曲を持って公演許可のために検閲官を捜す.
彼の会った検閲官はこんな時代に喜劇なんかは必要ないと思う笑いが分からない男だ. 祖国と自分の信念を盲目的に固守する典型的に硬い官僚である彼は数多い作家のシナリオを雑巾のように作って上映禁止させて来た人物だ.
こんな状況で作家には三種類の道がある. 笑いがない時代を悲観してペンを折ること, シナリオを修正しないでそのまま公演をあげて強制措置を受けること, 検閲官が願い次第に修正してあげること.





喜劇をあまり愛する人熱情的な作家は作品に対して故意な位の数多い指摘を受けながらも検閲官の要求どおりシナリオを修正する. 夜をコルタックセと作品を修正することはどのようにしても作品をあげて観客たちに笑いを与えたい心がもっと大きいからだ.
ところで不思議にも検閲官の要求でシナリオを修正する度にシナリオはもっと面白くなる. 例えば検閲官が国家に対する忠誠の念をおす意味で '天皇陛下万歳'という句節を入れることを要求すれば劇の中に登場する動物の名前を '天皇陛下万歳'で作って呼んでくれる式だ. 作家は検閲官の要求どおりしながらももっとおもしろいシナリオを作り出す.
検閲官も人だから結局 '笑い' 前に崩れてしまう. 検閲官は自分も分からなくシナリオでぎこちない部分を指摘して作家と一緒にもっとおもしろいシナリオ作るのに夢中になるようになってとうとうはげ頭かつらとトルニをかけて劇を試演して見たりする.

一週間のハプニングを通じて検閲官と作家は葛藤を崩して交感する. しかし作家は戦争に徴集されて彼らが心血を傾けて書いたシナリオは舞台に上がることができなくなる. 四肢に発つ作家に検閲官は死なずにサルアドルアともっとおもしろいシナリオを書きなさいと言う. たとえ彼のシナリオは舞台に上がることができなかったが世の中で一番頑固な観客を笑いで感動させた.
1996年三谷幸喜が脚本した '笑いの大学'は実際存在した一先輩作家に対する献詞で生まれた作品だ. 劇中戯曲作家のモデルがまさに喜劇王と呼ばれた作家 '菊谷栄'だ. 菊谷は検閲という残酷な状況の中でも喜劇で観客たちを楽しくした. しかし作家として一番輝く時期に軍隊に徴集されて 35歳の年に死亡した.
菊谷の残したシナリオは今も傑作に評価されているのに, 同じ喜劇作家である三谷は本人自らも先輩作家から多くの霊感を得たしそれに対する献詞にこの作品を書いたと言った.

映画 'ノムノムノム' などで個性ある悪役をお目見えした事がある俳優宋映窓は今度公演で検閲官役を引き受けて無表情な顔で事もなげに観客たちを笑わせた. 8年ぶりに演劇舞台に復帰した俳優荒政民は笑いに対する信念を持った素敵な魂の作家を善良に表現した. 来月 14日までドングスングアートセントドングスングホール.(다음달 14일까지 동숭아트센터 동숭홀)

朴小宴記者 muse@asiaeconomy.co.kr
記事入力 2008-11-27 11:00 朴小宴 muse@asiaeconomy.co.kr

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<不況にも ‘良いコメディー’は売れる>追記pm22:15
入力: 2008年 11月 27日 21:45:42 SPORT KHAN
・ファン・ジョンミン・宋映窓出演 ‘笑いの大学’ 連日売り切れ行進

最近俳優荒政民が久しぶりに演劇舞台に帰って来て売り切れ行進を引き続いている ‘笑いの大学’は三谷幸喜作家の作品で日本から演劇と映画で大きい話題を起こした作品だ.
この作品にはファン・ジョンミンと宋映窓だけが出演するが笑いの大きさはパワフルだこれをところない. 映画 ‘ノムノムノム’ などで個性ある悪役を引き受けた俳優宋映窓は今度公演で検閲官役を引き受けて事もなげで無愛想な演技で観客たちの笑いを誘導する. 8年ぶりに演劇舞台に復帰した俳優ファン・ジョンミンは笑いに対する信念を持った作家で, 善良なキャラクターを実感ありげに表現している.

‘ミスターマクドナルド’ ‘有頂天ホテル’ などで人気をあつめた日本最高の作家である三谷幸喜の力を感じることができる作品だ. この作品は三谷幸喜が実際存在した一先輩作家に対する献詞で生まれた作品だ. 1996年日本パルコ劇場で初演されてその年読売演劇対象で最優秀作品賞を受賞した事がある. 2004年には同名の映画でも作られたし国内では釜山国際映画祭で上映するなど大きい関心を受けた事がある.
最近景気低迷で笑いを忘れてしまった現代人たちと景気不況という社会的雰囲気の中でもっと ‘笑い’の必要性が目立っている中に ‘笑いの大学’は愉快な笑いと深い感動で観客たちの凍りついた心をとかしている. 演劇では珍しくドングスングアートセントズンググックザング規模で公演される ‘笑いの大学’のこのような興行成績は良い作品と良い俳優, そして良い製作システムの 3拍子が揃ったらいくら難しい状況でも観客開発の希望はあるというのを見せてくれる良い例になるでしょう. 来月 14日までドングスングアートセントドングスングホール.

<講釈一揆者>
by kazem2 | 2008-11-27 12:48 | News