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by kazem2
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FILM2.0インタビュー  映画評論家              テラワキKen氏 

♡Naver記事
映画評論家デラワキKenは二番目なら悲しい韓国映画マニアだ. いっしょに韓国に日本映画を紹介する伝道師でもある. 彼の名刺にはメガボックス日本映画祭プログラマーとピンク映画祭アドバイザーという職することが両面にそれぞれ撮れている. 今年忠武路国際映画祭審査委員でもあった彼はその間の功を認められて 11回釜山国際映画祭で功労賞を受賞したりした. 今度メガボックス日本映画祭から 10人の新人監督たちを注目してくれと言うデラワキKenはこれから韓国と日本の映画がもうちょっと活発に交流しなければならないという意見を打ち明ける.

FILM2.0 とても忙しく見える. 韓国と日本を手まめに行き来して.

デラワキKenプログラマーそうだ. 今年 9月から 11月までに五回行き来した. 個人的にメガボックス日本映画祭を始めた 2004年が人生の ‘チャンス’になってくれた.(笑い)





FILM2.0 メガボックス日本映画祭があなたにどんな意味期に.

デラワキKenプログラマー 2004年はノ・ムヒョン政府が日本文化全面開放を断行した年だ. 2004年こそ韓日映画交流の元年ではなかったかと思う. 個人的でも大きい意味があるのに 2003年まで私は日本文化庁で勤めて日本映画だけ見る映画評論家だった. しかし 2004年をきっかけで韓国の同時代映画を全部見なくちゃいけないと心に決めた. 韓流ブームがおこりながら韓国映画を接することができる機会が大幅に増えたし, その気になれば 50~60編も見られるようになった. 一方に収入禁止期間が長かった位韓国に紹介された日本映画の数字は法外に少なくなかったか. それで一種のショーケース機能ができるこの映画祭を始めるようになったのだ. それで 1,2回はほとんど 100編近い日本映画を紹介した.

FILM2.0 プログラム需給に難しいことはなかったか?

デラワキKenプログラマー全力を尽くす部分はやっぱりプログラム選定だ. 特に 1回は日本政府が直接出て韓国観客たちに日本映画をお目見えする歴史上最初の試みだと緊張をたくさんした. まず韓国観客たちが面白く見られる映画を優先基準にした. 両国は不幸な歴史が置かれているからどうしても過去の不便な記憶を浮ぶようにする映画たちは除外させた. そして西洋で高く評価する九老社と黒澤明や小津安二郎への映画だけではなく日常的に日本で消費する映画たちを紹介したかった.

FILM2.0 5回を経って多くの主題を扱った. 今年は韓国に知られない新人監督たちを注目した.

デラワキKenプログラマー鋭い指摘だ. 村上春樹のように韓国にもよく知られた小説家の原作小説を映画化した作品も紹介するが, やっぱり力を注いだのは新人監督たちの映画だ.

FILM2.0 日本での評価や映画的な完成度はどの位か.

デラワキKenプログラマー韓国だけではなく日本でもよく知られなかったし評価もあんまり受けることができない監督たちだ. 日本で評価を受けている若い監督たちはわざわざ除外させた. 彼らはカンヌのような国際映画祭でもう賞を受けたし評論家たちが偏愛をしているから. 力量ある新人監督たちは確かに存在している. 彼らを紹介したかった.

FILM2.0個人的でもその企画がとても胸がいっぱいそうだ.

デラワキKenプログラマーこのために本当に多い映画たちを見た. 今まで 40年の間数千本の日本映画を見て来た観客立場に帰り出して眼目を信じて映画を選択する楽しい作業だった.

FILM2.0 ‘強力お勧め’ 推薦作があったら.
デラワキKenプログラマー <国道 20号線>だ. すごい問題作だ. 二つの理由を指折ろうとすると先に日本社会の中に内在している都市と地方の間の格差を描いたという点だ. アメリカが主導する新自由主義波の中に都市は繁栄しているが地方の若者達がいくらあばらな生活をしているかどうかを告発したとても力が強い映画だ. そしてドミタガッツは監督は完全無名だがひたすら自分の力で映画を完成し出した. 有名監督のエーディーを経ったのでもなくて, 有名映画学校を出たのでもない. ドミタガッツは監督は週 5日はトラック運転をしてお金を儲けて自力で巡回上映もして製作もしている. もっと重要なことは社会性が濃く滲んでいながらも面白いという点だ.

FILM2.0 今度必ず取りそらえて見る. 他の作品の傾向はどうなのか.

デラワキKenプログラマー日本映画界だけの現象なのか分からないが新人監督たちは面白い映画より珍しいとか芸術的な映画を作った時もっと評価を受けるきらいがある. またカンヌやベルリンで評価を受けた監督たちがメディアでずっと照明されることも同じこれにして. 今度選定した作品は一貫された基準が適用された. 観客たちが見た済ますとか笑うことができる情緒を催す一方人間の尊厳性を持った映画言葉だ. ユヤックハムや強靭のような人間が本来持った感情に対する理解か. また他の軸には韓国で全然知られない作家たちが布陣されている. せんえつな話なのか分からないが韓国内で日本映画に対する関心が沈んだようだ.

FILM2.0 日程位共感するが沈滞位まではない. 先週烏口里故ヘイ監督にも話したが, 若くて感覚的な感性に包装された映画たちに偏重されて紹介されていないかと思う.

デラワキKenプログラマー大きく見れば三段階で分けられて日本映画が紹介されたと思う. 映画祭やシネマテークを通じて小津安二郎でも九老社と黒澤明, 溝口健司のような巨匠たちの映画が収容されたし, 1998年 1次開放以後岩井俊次, 北野武, 坂本順冶みたいな監督たちが紹介された. 現在はオダギリジョーや上野樹理同じスターたちと組合になった李涙道イッシンやYUKI社だイサオの映画が人気あるようだ. 階段で計算すればずいぶん上がってから止めてしまった状態だと言えるか. 特に今年富川や前週, 釜山映画祭に招請された作品も三番目グループ主だった. 一方今度私たちラインナップは 2~3年の間活発に現われたが韓国にほとんど紹介にならない監督たちだ. 韓国観客たちに彼らを紹介する機会になったら良くて, また観客たちがどんなに受け入れるかも知りたい.

FILM2.0この前インタビューを見たら韓流に対して非常に肯定的に評価したよ. 2008年現在韓流に対する考えはこの前と変わりがないか?

デラワキKenプログラマー今も肯定的に見ている. 当時予測どおりもう韓流ブームは終わった. しかしブームが終わった時何を残すのかが重要だ. 韓流ブームがおこった当時東京で
70編近くの韓国映画街封切りした. イ・ビョンホンみたいな韓流スターが出演したこの前作品がとても多かった. 一方今年は封切り編修は大きく減ったが過去と違い最新作品がリアルタイムで日本で封切りしている. 長期的に望ましい現象と思う. 市場を共有することができる状況が作られているし, 製作と係わって俳優や監督, スタップたちが往き来する事例も徐徐に増えている.

FILM2.0 一方韓国で日本映画は以前よりもっと制限的に紹介されている実情だ. 日本映画がこのごろ活況だと言うにもことだ.

デラワキKenプログラマー日本は一年 500本に近い映画たちが製作される. 私も全部見られないほどだ. 当然欠かして輸入されるしかないだろう. 俳優や監督のブランドがならなくてはならないもっと容易だろうし. それで沈んでいるという印象を与える場合もある. 一番難しかった時代の 1960~70年代に比べると確かに好況が迎えるが. 3=4年前から特に新人監督たちがデビューすることができる機会が多様にできている. また <オルウェイズ 3番街の夕陽>のような大作たちが観客動員に成功することができる基盤も用意されているし. これに合わせて観客たちも増加する成り行きで. もう一つ, 日本は劇場収入だけではなく付加版権の収益構造も確かに用意されている.

FILM2.0 一言でうらやましい.(笑い)

デラワキKenプログラマー今まで客観的な状況はとても良い. それでも韓国が羨ましかったのは <ないでトン>のような映画をデビュー監督が作ることができる環境だ. 日本は今はデビュー作で娯楽映画を作ることができる機会が与えられている. こんな機会をいかしてボン・ジュンホ監督のように <化け物>を取ることができる新進監督たちがたくさん出たら日本映画の未来は明るくないかと思う.

FILM2.0日本文化庁文化部長で働いて映画評論を竝行して来た. 映画が本当に好きだったようだ. しかし大変ではなかったか?

デラワキKenプログラマーもちろん映画が好きだった. 映画は自分表現の手段と同時に私を見つけるようにしてくれる手段だ. 絶えず私の中の感情を確認させてくれる. 官僚という職業は一つのビジネスであるだけだ. そんな点で映画は取り残すことができない, 私の人生とも同じのだ. 連れて, 映画はその映画が存在する社会, 政治との関係もはなしておいて思うことができない. そんな観点で文を書く私は日本内で少数派評論家だ.(笑い)

FILM2.0 日本内で政治的な観点の映画評判は稀薄だという話か?

デラワキKenプログラマー 1970年代までにしてもそのように映画を評論して眺めるのが主類だった. 戦争の前には共産党と映画が密接に連関されていた. 1960,70年代映画が衰落しながら一部評論家たちだけの観点で転落してしまった. 最近日本映画が好況を当たっているが彼と同時に社会的な評論も出てくれなければならないと思う.

FILM2.0 一名参加型評論家のようだ. 韓国での活動も日本映画人としては唯一無二するように活発に広げているし.

デラワキKenプログラマー日本はオタク的な評論家や学者たちが多い. 何年度に誰がどんな映画をマンドルオッヌだからするとても纎細な部分を気を使う. 私は痴ほうが始まってそうするか知れないが詳細なより映画の本質をもっと評価しようとする.(笑い)

FILM2.0 この前インタビューを捜してみたらかなり進歩主義者だったよ. 官僚出身らしくないように.

デラワキKenプログラマー私は日本憲法改訂主義者だ. ところで左派は憲法を守ろうという注意で右派は憲法を改正しようという方だ. 憲法を改正するがもっと力強く戦争を減らず口する方にしなければならない. ところで韓国では右派が力を得ていると?すべて左派があほうでそんなことだ. 左派たちが教科書的だけで行動すれば右派たちが幅を利かせることができるようになる.

FILM2.0もっともなお話だ.

デラワキKenプログラマー韓国は日本の事例で学ぶことができないか. 韓国は日本に似ていないと思わなければならない良い国になることができるでしょう.(笑い)

FILM2.0 ところで似つつあっている. 日本はアメリカを, 韓国は日本を追い掛けるきらいがないか.

デラワキKenプログラマー是非真似は出さなくくれるで.(笑い) アメリカは元々偉そうな顔をするからそうだとしても, アジアの小さな国々が民族主義を立てれば力を合わせることができない.

FILM2.0最近目を注いで見た韓国映画があったら? とても難しい質問か?

デラワキKenプログラマー (しばらく悩む)<密陽>だ. 日本内でも意見がまちまちだった. しかし私が主張して来たことは山田洋二監督の <男はつらいよ>という日本の有名シリーズとの類似点だ. そのシリーズは美女ヒロインと善良な男性が登場する. 絶対結ばれるようではない男が女性にずっと献身する構造が <密陽>とまったく同じだと思う. ところが日本の国民映画人 <男はつらいよ>と言う <密陽>のように悽惨な状況の主人公は出ない. そのように人間内面を深く掘り下げて奥深い感情までを表現しないという話だ.

FILM2.0それでは日本映画を指折りなさいといえば?

デラワキKenプログラマー <闇の子供達>と言う坂本順冶の新作だ. 今までベストで指折るに値する日本映画がいよいよ出た. 私たち映画祭を通じて韓国観客たちに必ず見せてくれたかったが日本政府側で引き止めて無産された. 文部省長官様が “是非この映画だけは堪えてくれ”と言っていたよ. タイとミャンマーで開かれる児童人身売買を扱った映画だと鋭敏だったようだ. 個人的に世界的に通用することができる一番目日本映画で指折りたい. ボン・ジュノ監督も日本で映画を見ては絶賛をしていたよ. ぜひ FILM2.0でこの映画を韓国で見られるように助けてくれ.(笑い)

FILM2.0 評論家デラワキKenのこれから計画があったら.

デラワキKenプログラマー無条件韓国と日本映画の距離が狭められることができたらどんな仕事でも積極的に参加する計画だ. それは必ず映画産業のためのギルプンだけではない. アジア各国が新しい関係を模索する過程で政治や経済で解くことができない部分を映画を通じて文化意識を共有するのが重要だ. あの時なの初めてアジアの平和が渡来することができるでしょう.

FILM2.0やっぱり政治的な観点がたっぷり盛られている.(笑い)

デラワキKenプログラマー大学の時の専攻が政治学なのでそうなのか?(笑い) 写真供養式

ハソングテ記者
記事入力 2008-11-25 17:33
by kazem2 | 2008-11-25 18:12 | Movie