ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

レッドカーぺットの季節 トロフィを手にする者は。。。

‘レッドカーペット’の季節が帰って来た. トロフィーに最後にキスする者は誰になろうか. 国内有数の映画授賞式が相次いで予定されて映画ファンたちの関心が集められている.

来る 20日開かれる第 29回青竜映画賞と来月 4日開かれる第 7回大韓民国映画賞授賞式だ. これら映画賞授賞式は上半期(6月) 行われる大宗上映話題とともに国内映画賞授賞式を代表する行事だ. 大宗上映話題が韓国映画人協会主催で行われる功績性格の映画常時常識なら青竜映画賞と大韓民国映画賞は民間が用意した映画界ザンチッサングだ. この 3個の映画賞授賞式は映画, 文化専門家たちと一般観客たちの評価を組み合わせて受賞作を選定する大衆的性格の祭りだ.




この外に国内主要映画賞授賞式では去る 9月開かれた椿事映画祭とヤングピョングサング授賞式がある. 韓国映画監督協会が主催する椿事映画祭は椿事ナウンギュの映画精神を受け継いで製作現場の映画人たちを引き立てようという主旨に制定された. 韓国映画評論家協会が主催するヤングピョングサング授賞式の受賞作は商業映画よりは作品の芸術的性格に焦点を合わせて選定される.

◆観戦ポイント ‘追い手’ 強気の中興行作 VS 好評作対決区も

一番先に進んで去る 6月開かれた大宗上映話題は ‘追い手’ 卑しかった. 最優秀作品賞を含めて監督(ナホングジン), 男優主演(金尹錫), 企画(金手陳), 撮影賞(理性制) などを荒した. 椿事映画祭でも新人監督賞を含めて男優主演(金尹錫賀正優), 技術, 脚本(共同受賞) などを席巻した. ‘追い手’が相変らず ‘最強者’ 中一方で数えられている中に, 今年韓国映画最高の興行作であるキム・ジウン監督の ‘良いやつ悪いやつ変なやつ’(以下 ‘ノムノムノム’)とカン・ウソク監督の ‘鋼鉄中: 公共の敵1-1’, 林巡礼監督の ‘私たち生涯最高の瞬間’, 金留陣監督の ‘神機箭’ などが動員観客数を土台で作品賞を置いて力強い競争をするように見える.

イズンイック監督の ‘様は遠い所に’や最好監督の ‘考古70’ などは興行には期待以下の成績を見せたが評壇の好評が大きい力だ. 映画評論家協会で主催するヤングピョングサングの最優秀作品賞受賞作であるホン・サンス監督の ‘夜と昼’やキム・キトック監督の ‘ビモング’は韓国作家株の芸術映画を代表する作品で ‘呼名’になる可能性も少なくない. キム・テギュン監督の ‘クロッシング’は国内評壇では興行と評壇の評価で満足ではない結果を得たが ‘北脱出者’というイシューとアカデミー賞韓国側出品作というアドバンテージを抱いている.

◆観戦ポイント: 傑出した新人監督たちの対決

しかし何といっても今年最大の収獲は傑出した新人監督の登場だ. ‘追い手’と ‘映画は映画だ’(監督張勳), ‘ミスにんじん’(監督李軽微) などは新人監督賞を含めて作品賞, 俳優上など各部門で競争をすることと見込まれる. 後輩監督の作品を製作したキム・キトック (‘映画は映画だ’)とパク・チャンウック(‘ミスにんじん’) 中誰が先に製作者として初授賞台に上がるかも関心.

今年映画賞授賞式作品賞部門競争の観戦ポイントの中で一つは ‘男映画か女映画か’だ.

◆観戦ポイント: 男性映画 VS 女性映画

今年注目するに値する傾向の中で一つはいわゆる女性映画の強気だ. 女性主人公を全面に立てるとか女性たちの話を取り上げた作品が宣伝した. 年初国家代表女ハンドボール選手たちを主人公にした実話土台の ‘私たち生涯最高の瞬間’が興行に成功した後女性映画のトレンドは一番最近封切りした ‘ミスにんじん’と ‘妻が結婚した’につながった. イズンイック監督の ‘様は遠いところに’は相変らず男性中心的視覚が支配的だと指摘する評価が続いたにもかかわらず女性を主人公で立てて女性の話を試みた作品というのは間違いない事実だった.
これによって男性趣向のアクション, スリラー映画が年末授賞式を支配するか女性を主人公で立てた映画が笑うようになるかがまた他の観戦ポイントだ.

◆観戦ポイント: 男女主演賞の向方は?

主演男優賞部門は史上類例なしに熱い角逐戦になるように見える. とても有名なトップスターたちが大挙出た. ‘ノムノムノム’のソン・ガンホイ・ビョンホン チョン・ウソン, ‘追い手’の賀正優金尹錫, ‘鋼鉄中’のソル・ギョング, ‘考古70’のゾスングウに ‘映画は映画だ’のソ・ジソブまで加勢した.

主演女優賞部門の有力候補では授賞式を一番身近に控えて興行と好評, 二匹兎を捕った ‘妻が結婚した’のソン・イェジンと ‘様は遠いところに’のスエが初指に数えられる. ここに ‘セブンデイズ’のキム・ユンジン, ‘私たち生涯最高の瞬間’のムン・ソリ, ‘ビモング’のイナヤング, ‘ミスにんじん’のゴン・ヒョジンなどもそれぞれ個性的で安定した演技力でトロフィーを狙うように見える.

リ・ヒョンソク記者/suk@heraldm.com
by kazem2 | 2008-11-04 12:23 | Movie