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韓国映画5年間トレンド 多作と寡作

<多作と寡作 の間, 韓国映画を導く俳優は果して誰だろう.>

韓国映画が不況に陷ったしトップスターの興行パワーはまっさかさまに墜落の中だ. 俳優, 製作者, 投資者, 配給社どんな誰も明日を壮語することができない時計制へのトンネルを韓国映画は経っている. スターたちは “したくても出演する作品がない”と訴えて製作者たちは “スターたちを取りにくい”と泣き言だ. 派手なキャスティングを見てお金を入れた投資者たちは信じられない惨敗の興行成績表を抱いて “名前値信じるのがならない”とわめきだ. 一部映画俳優たちは TVで新しい足を向けるとかUターンしていることも最近成り行きだ.





◆多作と寡作間

俳優, スターが自分の作品出演サイクルや大衆的な露出頻度を戦略的に考慮することは全面的に自由であるのみならず必ず必要な事でもある. しかし最近一部トップスターたちには度が外れた ‘寡作’がファンから憂慮と非難を浴びている. 特に CFとビジネス戦略にすぎるほど集中する俳優たちは実際にスクリーンやドラマでは否定的な評価を受ける場合も少なくない. 大規模興行収入が可能な大作, 多国籍合作コンテンツにだけ泥むことも一部トップスターたちの ‘寡作’ 原因になっている. ‘スターが動くことはすぐお金’という一部芸能界の意識も国内トップスターたちの足を縛る理由だ. 無理な ‘神秘主義コンセプト’も一分け前する.
何より俳優たちの出演頻度は浮かぶスターと負けるスターたちの面々を一目に見せてくれているし, 演技力とスター性に対する評価と大体的に一致する結果を見せてくれた. 韓国映画を誰が導くかに対する答もその中にある.

リ・ヒョンソク記者/suk@heraldm.com
by kazem2 | 2008-10-31 13:24 | News