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韓国芸能界 不況脱出になるか

<ソウル=連合ニュース>
ユンゴウン記者 = 芸能界が全般的に不況だとわめきを打っている中に, 一方では大作ドラマたちが相次いで出師表を投げていて備えを成す.
去年 '太王四神記'と 'ロビイスト'に引き続き今年には 'エデンの東'を始まりに 'アイリス'と 'カインとAbel' などが相次いで製作を発表した.
これらドラマは異口同声 "大作で不況を脱出する"と言う. ベ・ヨンジュン, イ・ビョンホン, ソン・スンホン, ソ・ジソブ, 宋一国など韓流スターを立てて完成度高い 'キラーコンテンツ'を製作することだという説明.
しかし映画界が '実尾島'と 'Taegukgi'で製作コスト 100億ウォン時代を開いた以後いくら行かなく沈滞に陷った前例を持って今の大作ドラマ製作ブームを警戒する声もある. これらは "'キラーコンテンツ'と大作を同一視することは錯覚"と指摘する





◇日本市場にギデゴンダ

現在製作される大作ドラマは皆韓流スターを主人公で立てて海外を攻略するという抱負を立てた. しかし海外市場というのは結局日本を狙うという意味で, 日本からの投資幼稚や輸出が製作の成敗を事実上決める.

'太王四神記'は 450億ウォン, 'ロビイスト'は 120億ウォン, 'エデンの東'は 250億ウォン, 'アイリス'は 200億ウォン, 'カインとAbel'は 80億ウォンの製作コストをそれぞれ立てる. 会堂製作コストが少なくは 4億ウォンで多くは 18億ウォンまで投入されるプロジェクトだ. 国内ミニシリーズドラマの回当たり平均製作コストは 1億5千万ウォンから 2億ウォンの間だ.

このお金はすべてどこで調逹することができるか.

ソン・スンホン主演の 'エデンの東'は放送及び OST 版権を日本に
60億ウォンに販売したと明らかにした. またソン・スンホンの肖像権などと係わる収益も製作社に日程部分帰るように装置をしておいたという説明.
イ・ビョンホンをキャスティングして来年 1月初撮影を始める 'アイリス'の太原エンターテイメントは "放送社で受ける製作コストを除いて, 80億ウォンほどは日本で調逹するように見えてまた 80億ウォンほども国内地方自治体などの協賛を通じて解決することで見る"と明らかにした.
しかしヨンサマを立てた '太王四神記'が日本市場で期待位の成績を出すことができなかったし, 'ロビイスト'は国内でも興行に失敗した占いを見る時果して今後とも日本投資を楽観することができるか疑問だ.

◇スケールのためのスケールはだめだ

キム・ヨンソプ SBS ドラマ企画チーム長は "最近お目見えする大作たちはスケールのためのスケールを立てる傾向が大きい"と指摘した.

金チーム長は "内実はなくてひたすら見えるためのスケールだけ追い求めてみるとお金だけいっぱい使って結果は良くない危険性が大きい"と "韓流を狙うと言いながら高い俳優を起用して彼らを素敵にさせてくれようと規模を育ててみるとその規模にかたよっていざ人間はまともに扱うことができない場合が生ずる"と警告した.

実際に話よりは俳優に寄り掛かって大作を連れて行こうとしたが失敗した代表的なケースがまさに 'ロビイスト'だ. また '太王四神記'もベ・ヨンジュンがいなかったら日本であれほどの成績でも出しにくかったろう分析が支配的だ. 国内視聴者たちもよく理解することができない内容を日本視聴者たちが付いて行くことは大変だったという指摘だ.

金チーム長はまたドラマを映画のように作ろうとする試みも警戒しなければならないと指摘する.

彼は "映画とドラマの製作システムは確かに他のこのごろにはしきりに映画みたいなスケールを追い求める. しかしそれでもドラマの質が特別に好きにならない"と "大作が成功するという保障もないのに大作を叫んで製作コストだけ上昇させる結果をもたらすか心配になる"と言った.

◇現実と接点捜す素材がカギ

最近 AGBニルスンミデ−オコリアが発表したタイの 9月一ヶ月ドラマ視聴率順位をよく見れば 10位中に韓国ドラマが 6編やランクされた. 'ぶどう畑その男'が 1位を占めたし '王と私', '恋愛時代', '私の名前はキム・サンスン', 'グッドバイソロ', '屈強なさいグムスンよ'が名前をあげた.
'王と私'を除き皆ボーダーレスで普遍的に理解することができる水準の内容だ.
放送街では "大作が成功を保障するのではなく現実と接点を尋ねる素材開発がドラマ成功のキーポイント"と言う.

実際に日本を強打したのが '太王四神記'ではなく '冬のソナタ'であったように, その間韓流を育てて来たことは大作ではなく易しく理解することができるメロードラマ類がもっと多かった.

'アイリス'は国家情報機関特殊要員を主人公を立てた諜報アクションドラマで, 'エデンの東'と 'カインとAbel'は兄弟の運命的な葛藤を描く.

'アイリス' 側は "辞書作業を徹底的にして学んで見てストーリーで勝負するドラマを作る"と明らかにした.

pretty@yna.co.kr
記事入力 2008-10-19 08:00

♡私もぺ・ヨンジュンの「太王四神記」は理解できなくて 途中でやめてしまいました
韓国の人でもそうだったんですね
「アイリス」はビョンホンが選んだシナリオですので きっといいものに違いないと思いますが 話が大きくてちょっと心配なんです
投資金額と作品のよしあしは比例しないと思うので どうか 成功しますようにと祈るばかりです
by kazem2 | 2008-10-19 10:11 | Movie