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下半期収支決算

下半期韓国映画封切り作の中でまともに黒字を出した映画は ‘映画は映画だ’と ‘その死’ など 2編に過ぎないことで現われた.

これらを除き ‘神機箭’と ‘良いやつ悪いやつ変なやつ’(以下 ‘ノムノムノム’)が ‘元手’ 水準の些細な収益を出すのに止めたし大部分は大幅の赤字を記録した. 韓国映画収益性は相変らず最悪の状況であることに把握された.
7~8月封切りした韓国映画 16編の中で製作コスト備え最大の幅の収益を出した映画は ‘その死’だった. 25億ウォンの総製作コストが入って行ったこの映画は去る 8月 7日封切りして 8日現在まで総 164万名余(以下映画館入場券統合ネットワーク集計)の観客を呼び起こした. 全体売上げは 102億余ウォンだったしこの中劇場収入と製作コストを除いたスンスイックは 24億余ウォンに推算される. これは全体売上げの中で劇場分け前を除いて投資・配給・製作部門に帰る収入を観客 1名当り 3000ウォンで計算する映画界慣例によるのだ.
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‘映画は映画だ’は損益半期(77万名)をずっと飛び越えて 124万名余の観客を動員, 売上げ 84億 1446万ウォンに黒字だけ 14億余ウォンを出した. ‘映画は映画だ’は 6億 5000万ウォンの純制作費にプリント及びマーケティング費用 16億 5000万ウォンが加わって総 23億ウォンの製作コストが入った.

このように比較的少ない予算の映画が良い成績を出しながら平均製作コストがますますノブアだけ行く韓国映画界に ‘模範的な事例’を作り出したがこれより何倍で多くは 10倍近い製作コストが投入された大作たちは辛うじて元手で体面繕いをするとか大幅の赤字を出した.

総製作コストが 200億ウォン以上投入された ‘良いやつ悪いやつ変なやつ’は損益分岐点を辛うじて越した 703万名余の観客を動員するところ止んだ. 精算がまだ終わらない状況で収益が 10億~20億ウォンに推算されるが製作コストに備えてほとんど元手に違いない結果だ. 100億ウォンの大作 ‘神機箭’ やはり 358万名黎明を呼び起こして損益分岐点である 330万名線を突破するのに成功したが規模に比べて黒字幅が些細だ.

この 4編を除き 10編が超える 7~8月の主要封切り作大部分が皆赤字を見た. その中でも 75億以上の総製作コストが投入された ‘目に目は目, 歯に歯は’は 208万名余の観客を動員したが 13億ウォン以上の損害を被ったことに推算されて 100億大作 ‘様は遠いところに’も 118万名の興行成績に結局 46億ウォン以上の赤字を出すようになった. この以外にも ‘ウルハックギョイティ’は 25億ウォン線, ‘TACHIMAWA LEE’は 18億ウォン線の大きい赤字を出した.

リ・ヒョンソク記者(suk@heraldm.com)

▲ 釜山海雲台に設置されたアジアンフィルムマーケット行事場
by kazem2 | 2008-10-08 12:22 | News