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釜山国際映画祭の悩みは深く

<釜山=ニューシース>

2日開幕した第13回釜山国際映画祭(PIFF)が折り返しを回った.
去年開幕式でスターレッドカーペットに沒頭している途中世界的な映画音楽家エンニオ・モリコーネに欠礼を犯しながら不名誉を得た映画祭だ. これを意識したように今年は過度なスターマーケティングを慎んで映画祭本然の主旨を捜そうと努力する雰囲気だ.






開幕作でカザフスタン作 ‘スターリンの贈り物’を選んだのがすぐ 2008 映画祭のアイデンティティを説明する良い表示だ. 話題中心のアジア映画強国大作よりは ‘新しいアジア映画を発掘, 紹介する’と言う名分を優先したのだ. 開幕作を置いて ‘退屈だ’と言う指摘もつながったが釜山国際映画祭の未来を思う時意味ある選択という評価が優勢だ.
今年映画祭はパオルで他非我だの, アンナカリーナ, スィコ(徐克) 監督などを招待してマスタークラスとハンドプリンティングで記念した. 大衆には難しい名前たちだが ‘シネフィル’野に伝説的な映画人たちを直接見られる機会を提供した. 実際にスィコ監督のマスタークラスでは観客たちの真摯な質問が絶えなかった. 予定された時間をふらりと越してまでスィコが話に夢中になる珍しい風景がもたらしたりした.

映画祭組織委員会は映画マニアたちの真摯な疎通の章で釜山国際映画祭が機能するのを願った. その間映画を取り囲んだ批評と談論の形成が不足だったという判断でレビュー公募展, 観客審査委員団運営とレビューなどのプログラムを企てた. 良い映画評判を使った観客を来年釜山国際映画祭に正式で招待するという ‘商品’まで掲げたが 7日まで映画祭ホームページに登録されたレビューは 60余件に過ぎない. その上にこれら文はヒット数数十件に止めている. 討論文化形成を期待した映画祭側は失望な気配がありありと見える.

ソン・ガンホ, イ・ビョンホン, チョン・ウソンなどが海雲台砂場に現われると 1000人の越える市民たちがあっという間に集まって来た. 映画祭の唯一の競争部門であるニューカランツ監督たちを公開インタビューする時間を念を入れて用意したが参加した取材陣は数えるほどだった. 一方, ニューヨーク独立映画に出演したソン・ヘギョがガーラ(GALA)スチーション記者会見場に登場すると中国語圏取材陣を含めて数百人が現場をぎゅっと満たした. 釜山映画祭にスターの必要な理由が説明された瞬間だ.

映画祭は悩みが深くなる. スターマーケティングをするとだから映画祭アイデンティティに混乱が来る. それでもスターがいなければ映画祭雰囲気が熱しない. 特に最近映画祭世論形成を主導しているインターネットメディアはスター中心の取材傾向を見せている. 去年モリコーネの事件もインターネット媒体たちが導いた. 今年仕事をしたアニメーション ‘スカイクローラー’の上映買ってからもインターネット媒体たちがリアルタイムで報道した. 全般的に思考が少なかった今年度映画祭の汚点を浮上させた.

伝統の間, ベルリン, ベニスのように芸術映画守護を目的に 1996年釜山国際映画祭は出帆した. しかし ‘芸術としての映画’というコンセプトはどの国にも下り坂だ. 作家主義的商業映画しゅうとたちが得勢している. 過去 PC通信映画同好会などで活動したマニアたちはインターネットブログ等地でスムオでもながい. 新しく登場したポータルサイトでは軽い芸能記事たちが主に消費している. 時代はこんなに変わっている. 同時に釜山国際映画祭も変化を要求受けている.

金竜虎記者 yhkim@newsis.com


記事入力 2008-10-07 16:48
by kazem2 | 2008-10-07 17:37 | Movie