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by kazem2
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PIFF現場リポート

< 映画チケット一枚のために夜を明かす人々>
♡ソングハフン (doomeh)レポートより♡
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▲ 売り切れ今日の映画売り切れを知らせている案内掲示板
c。 ソングハフン釜山国際映画祭

連休を迎え映画祭に全観客たちのチケット戦争が漸入佳境だ. 30% 現場販売分チケットはいい加減にこまめではなければ求めにくい状況. 夜を明かすことは基本で初めから午後から待機しなければ映画一本表示が夢のまた夢水準だ.





一般上映初日の 3日にはプリモスの発券が 3分遅くなりながらプライマー須恵書夜を過ごした観客たちは足をばたばた踏みならさなければならなかった. 相対的にプリモス待機者たちが不利益を見たからだ. 'これしきの 3分を持って…'と思ったら大きい計算違いだ. ただ何秒差で売り切れた切符を眺める観客たちの喪失感は一日の意欲を失うようにする位だ.
3分なら三四編の作品を引き上げるか逃すかがかかっている重要な時間だ. 寸陰を争う売票戦争はチケット切符売り場ボランティアの手さばきによっても左右される. それでただ何秒も大事だ.

映画祭が開設した売票窓口は上映館とゲスト, シネフィルたちが利用する臨時切符売り場を含んで 30余個が超える. ここで 1人当り購入することができる切符は一作品当たり 2枚ずつ. ところが残っている座席は 60~80席位. 人気作一篇が同時に発券される場合一作品の売り切れ速度は 1~2分もかからない.

特に同じな時間帯同時発券されるシステムで何人いや何秒冷たくは天堂と地獄を行き交うようにする. 3日の最大話題作 <グーグーだって猫である>と <ノムノムノム>はまさに電光石火のように売り切れた.

4日夜明け. 一般上映館売票窓口を回りながら夜を明かす人々に会った.
それしきの何人? ただ何秒にも観客たちは血が乾く
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南浦洞切符売り場 4日夜明け 5時南浦洞対英劇場の前に竝び立っている観客たち
c。 ソングハフン釜山国際映画祭

<南浦洞> 夜明け 5時. 闇がいらっしゃらない南浦洞は物寂しかった. 中区庁が設置しておいた一抱え造形物が南浦洞の景色を照らしているだけだ. 野外に位した南浦洞切符売り場はどうしても夜を過ごすには大変な所. それでも 50人余りな人々が並んでいる. 南浦洞切符売り場は主にソウルでバムギチァに乗って夜明けに到着した人々が利用する. 釜山駅と近いから海運どおり動くより南浦洞が容易なこと.

紙ボックスを敷いて眠っている人々マン前に椅子に座っている人がいて "1番なのか?"で問ったらそうだと言う. 光州から来たという彼は今年 24歳になる正弦創氏だ. ただ映画が好きな平凡な映画ファンである彼は前日夜 10時から腰を据えていた. 求める作品は <レンブラントの伝説>. 海雲台ロッテシネマで上映されるがそっちの方へ移動する場合竝びが多いようで前日夜南浦洞で映画を見てすぐ並んだと言った.

釜山映画祭切符手に入りにくいという事実はよく聞いて分かって来たという彼は一晩中寒くて風邪をひいたようだと鼻汁をすした. 後列に線観客たちは何時頃からボイドなのと問ったら夜明け 3~4時頃から見えたと言う.

中間位に立っていた外国人連中に声を掛けた. 彼らは自分たちを春川から来た英語講師たちだと紹介した. 盆唐と瑞草洞にいる友達など 5人と一緒に捜したし, 夜明け 4時釜山駅に到着してすぐこちらに移動したと言う. これらの救う切符はミッドナイトファッションなど4~5編. "切符を求めることができるようなのか?"で問ったら楽観的に言う. 海運竹ひら切符売り場雰囲気が分からないのが明らかだった.

映画チケットのための執念, 兄弟と母女は勇ましかった
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▲ 1位と 2位 3日夕方 10時翌日映画チケット前売りのために席を取った観客
c。 ソングハフン釜山国際映画祭
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▲ 私が 1位ある高等学生が引き受けておいた 1番席. 主人はなくて問題集の間に残されたメモだけがあるだけだった.
c。 ソングハフン PIFF

<海雲台ーメガボックス> 海雲台奏上栄冠であるメガボックスの前にはもう前日 7時頃から 1番が待機していた. まだその日現場売票も終わらなかった視覚, 前列に位置づいて座っている姿は少し寂しく見えた. ところで売票順位 1番は見えないで自分の席という表示だけあるだけだ. 2番に聞いて見たら席表示ばかりしておいてどこに行ったようだという返事が帰って来る. 席表示をしておいた本は高校中間考査予想問題集. 学生なのが明らかだった.

午前 6時を少し越した視覚海雲台メガボックス前. 1番席主人が座っていた. ところで二つの名だ. 友達なのと問ったら兄弟と言った. 売票順位 1番の弟は釜山に住む高2 チョン・ヨンフンさんだったし兄さんは高3. だから二人で夜を明かしたのだ. やっぱり兄弟は勇ましかった. 一晩中どこにあったかと問ったら <ミッドナイトファッション>を見て来たと言う. 他人達退屈に徹夜する時席引き受けておいて映画思う存分見てかなり遅く下ったのだ.

彼が早く来た理由は昨日の痛みのため. 確かに前日 9時に到着したが, 前に 50人位が座っていていたって言うこと. それで結局 <ぐーぐーだって猫である>を見られなかった. それで前日の間違いを教訓にしてあらかじめ選手を打ったのだ. 彼らの救う作品は <ABC断片映画>と <ミスにんじん> など 8編. 兄弟の見る映画たちがそれぞれだ.

ところで 2番席には昨日座っていた女学生が見えなくておばさんが一人座っていらっしゃった. もしや日本からいらっしゃった方か知りたかった. 釜山映画祭は日本から来たおばさんたちの猛烈で有名だ. 去年彼らは観光会社職員たちまで動員して人気作切符 10枚を一番に掃いた. ところで 2番学生のお母さんだそうだ. 簡単なインタビューを通じて状況が整理された.
学生名前は金輪形. 二つの母女は映画祭を見にソウルから下ったし, 娘が映画をすると学校もやめて押してくれる中だとする.

"どうせ自分がしたいのするようにしなくてはならない私たち欲心どおりすれば良いです. 地代あまり映画良いと言ったらするようにほったらかさないと."
夜明け 5時頃寒いと電話があったし, お母さんが服を持って出てしばらく休んでから来なさいと入れたのだった. 話中間に前に座った 1番兄弟に一言投げる.
"うちの娘がすごく小面憎いと言っていたが, 人は見えなくて本だけ持っておいて 1番席引き受けておいたと…."

前に座った二人の学生は聞かないように誰何も言わなくチケットカタログだけいじくり回すだけだった. 貸し下げを 100m 後に座った外国人はプレスカードが冷たかった. ゲスト切符ももう大部分売り切れた状態. 彼の求める切符はニューカランツの出品作 <6月物語>だった. 名前はメティユゴ−ルルム, 釜山教大ネーティブスピーカー講師. 映画に対する自由寄稿家に活動していると言う. 6時に到着したという彼は女友達と一緒に待つ中. 日が明るくなって裏側竝びが急速に長くなっていた.

映画は一篇しか見られなくて通りで二日間路宿中
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▲ プリモス上映館 3日午前 6時プリモス上映館の前で夜を明かした観客たち
c。 ソングハフン釜山国際映画祭
<海雲台ープリモス> プリモス上映館は切符売り場の中で路宿環境が一番良い所だ. メガボックスも良い環境だがプリモスは 7階にあって基本的な室温が保障される長所がある. それでこちらにも密かに人が殺到する. 夜を明かしている人はおおよそ 300人余り位.
一番の前を占めている人はソウルから来たというムンズンヤングシだった. アニメーションを専攻しているし仲間 4人と一緒に来た彼は 3日チケット前売りのために 2日昼 2時にあらかじめ席を先行獲得しようとしたが前に 20人余りが準備していてあきらめたと言う.
彼が求めようとする切符は昨日夜を明かすことをしたにも逃した <ぐーぐーだって猫である> 追加上映分と野外上映作 <スカイクローラー> など. 野外上映作作品も週末だから安心することができないと言った. それでも表情は余裕があったように見えた. システム問題が起こらない限り願う切符はもう彼の手元に入って来ていることと同じだったからだ.

<海雲台ーロッテシネマ> 最後のCENTUMCITYに位したロッテシネマの前に到着した時間は午前 7時 10分頃. もうちょうど門を開いたように, 周辺整理をしている管理人が入口整理をしていた. 一晩中並んでいた人皆上映館の上に上がっていると伝える.

ロッネシネマはロッテデパートの中にあって前日から入場して待機することは難しい所. このために観客たちは仕方なく路上で夜を明かさなければならなかった. 南浦洞科のように並ぶことは劣悪な条件だったことだ. それさえも 7時建物門戸が開放されながら室内で出入りが許容されたこと.

ロッネシネマで 200余人がぎっしりが席を満たしたまま前売り時間を待っていた. もっぱら前列に座った 1位観客は二人の女学生だった. 今年大学 1年生で京畿道安山から来た人々は今年初めて映画祭に来たと言う.
"映画祭に初めて来たが, 二日始終通りで野宿の中です. 映画です?一篇しか見られなかったです. インターネット前売りもする事ができなくてこんなに夜を明かしている中です. 実は映画祭に対してなんのも分からなくて下って切符切ろうとこちらに夜を明かしています. ところで昨日夜にはすごく寒かったんですよ. 昨日はプライマー須恵書夜を明かしたが, そうね前売りが 3分も引き延びになって何です. それでロッテシネマで移したんです."
質問にきちんきちんと返事する友達を見て横に女学生が一言投げると周辺に笑いがおこった.
"私は勉強する時も夜を明かさなかったが, 映画チケットのため夜を明かさなければならないなんて…."
彼らを夜を明かすようにした映画は <レンブラントの審判>と <100>, <様は遠い所に>だった. 映画一本のため勉強する時もしなかった仕業をするわけだった. 徹夜しながら待つのにくたびれて底で雑魚寝をする観客たちの姿が多くの人集まった. 売票時間が 1時間前に近付きながら一つ二つとんぼをはたき始めた. もう本格的に伸びをつける時間だ.
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▲ ゲスト切符売り場映画祭お客さんであるゲストと取材をしているプレスたちさえ朝早く急がなければ切符を求めにくい.
c。 ソングハフン釜山国際映画祭

観客, ゲスト, プレス誰も例外ないチケット戦争

またメガボックスに帰って来たら午前 8時 30分. ちょうど売票が始まっていた. ところで長くて長いことは減らないでもっと長くなって行った. 早く切符求めると夜明けに家を出た人々が後列を減らないようにしていたこと. だと与える前に一歩遅れて全人々は途方に暮れるだけだった.

相次いでチケット交換ブースと 5階のゲスト切符売り場も長い竝びが形成されることは同じ. このような姿は連休期間の 3日始終繰り返された. 観客やゲストやプレスや映画見にくいことは同じだった.

釜山のチケット戦争は前売りやヒョンメや皆ひどいという話の外には異にするものがない位だった. 世界で一番映画見にくい映画祭, 釜山を向けた観客たちの熱情は昔も今も加えれば加えて少しも冷えない姿だった.
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▲ チケットを手に入れようとする長いことは終りが見えない.
c。 ソングハフン釜山国際映画祭

2008.10.05 17:11 c。 2008 OhmyNews
by kazem2 | 2008-10-05 17:38 | News