ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

韓国映画の音楽の使われ方

‘良いやつ悪いやつ変なやつ’ と言えば浮び上がることはチョン・ウソンのポムナは銃撃アクションやソン・ガンホのこっけいなコメディーであることもできるがそれより先に ‘パムパだとパムパだと洗い~’しながら始める軽快な音楽ではないか. ‘Don’t let me be misunderstood’という 1960年代のポップをラテンダンス曲に編曲したこの歌は去年の夏を熱く月だね映画音楽主題曲だった. 映画が人気を呼びながらインターネットにはこれを氷果子類広告音楽と交ぜた ‘パピノム’というパロディー UCCが脚光を浴びたりした. このようによく使われた歌一曲は映画一本を代表する象徴で残ったりする.





最近韓国映画で音楽に対する大切さが高くなっている. 昔の歌謡一曲からお爺さんを受けて作られた ‘様は遠いところに’ 同じ作品があるかと言えば 70年代実存ロックバンドを主人公にある青春映画と同時に音楽映画である ‘考古70’が封切りを控えている. ゾスングウが導くバンド ‘デブルス’はこの映画でおおよそ 10曲を歌, 演奏する. 1930年代を背景にした ‘モダンボーイ’ やはり音楽がふんだんだ. キム・ヘスが歌う 4曲の歌とビージーで当時の時代相を再現した. 韓国映画で映画音楽はどうにさせられてどんな人が作るか.

◆韓国映画発展とともに音楽の比重, 完成度高くなって

韓国映画の音楽的完成度が高くなったことは韓国映画発展と軌道をいっしょにする. ‘考古 70’の部屋樽石音楽監督は “過去にはプロダクション過程がぎりぎりだったから音楽に力を加えるのが力不足だったところ惚れて 90年代末以後韓国映画が生き返えながら製作過程で音楽の占める比重が大きくなって作業規模や期間も増えた”と言った. ‘モダンボーイ’のグァックシンエプロデューサーは “劣悪な製作与件では撮影など基本的な部門にだけ気を使うしかなかったが環境が好きになりながら音楽, 美術などの水準と完成度に力を傾け始めた”と説明した. 部屋監督は “観客の目の高さが高くなってコンピューターなど音楽作業関連装備が進歩したことも韓国映画の音楽的創意性が増加した理由”と付け加えた.
韓国映画で音楽は企画段階からよほど重要な分け前を占める. 一応シナリオが出れば音楽監督が映画内容に当たるに値するジャンルとスタイルを構想して膨大な音楽資料を用意する. 撮影が進行されながら映像が出始めれば音楽監督はコンセプトを決めてテーマを作る. 音楽監督が撮影場を訪問して随時に俳優たちの演技トンや美術, 衣装などをチェックすることは勿論. 音楽作業は編集とミキシングで終わる.

◆著作権を捜して

最近外国曲や歌謡など既存曲たちを使う場合が多くなりながら著作権を解決することは音楽作業に核心的なことの中で一つになった. グァックシンエプロデューサーは “選曲, 作曲能力を同時に取り揃えただけなく著作権を書いたお金で易しく解決することができる音楽監督を好む”と言った. 部屋樽石音楽監督は “過去時代相を見せてくれるとか文化.社会的な脈絡を投映しようと思う時は既存曲を使うようになる”と “外国曲の場合著作権許しを得るのに大きい大変でもある”と言った. 70年代初が背景である ‘考古 70’はブラシやロックンロール, ディスコが主に使われたし ‘モダンボーイ’は 1930年代のスイングジャズが中心になった. キムソウォルの詩にイ・ヒ目先生が曲を付けた ‘ゲヨウル’はキム・ヘスが韓国語と日本語バージョンで呼び出したりした.
こんなに音楽を主題にある映画を作る場合著作権料も相当だ. ‘考古70’の場合 1億~2億ウォン線, ‘様は遠いところに’は数千万ウォンが著作権料で入って行った. 著作権料はアジアや海外上映を前提にした時は配給範囲にしたがって 2~3倍で走る.

◆‘接続’ 以後韓国映画の音楽監督

現在一番活発に活動する音楽監督はおおよそ十指の中に数えられる. 大部分は韓国映画が復興期にあい始めた 90年代後半にデビューした監督たちだ. この中一番デビューが一番早い造成優音楽監督は 1995年 ‘ランオウェイ’で始めて ‘情け容赦もない’ ‘M’ ‘外出’ などをしたし映画社 M&Cを調えて投資, 収入, 製作に出た. ゾヤングウック監督は韓国映画挿入曲で記録的なヒットを限り ‘接続’を含めて最近まで ‘血の涙’ ‘オールドボーイ’ ‘鋼鉄中’ などを引き受けたし ‘親切な金字さん’は製作者で名前をあげたりした. ギターリストである二等兵優は ‘スキャンダル-朝鮮男女上熱支社’‘化け物’ などが有名だ.
これらよりデビューはちょっと遅れたが韓国の映画音楽の中枢を支えている人々では部屋樽石, 張令堰, 異才陣, キム・ホンジッブ, 旱災圏, キム・ホンジッブ, ユンミンファ, チョン・ジェヒョンなどがある. この中で ‘桃プレゼント’という集まりの構成員である張令堰, 部屋樽石, ダーパーと言う(姜機影), イ・ビョンフンなどはこの頃一番目立つ名前たちだ. 張令堰とダーパー欄がすぐ ‘ノムノムノム’の音楽を興行させた主人公たちだ.

部屋樽石は ‘ラジオスター’ ‘楽しい人生’ ‘様は遠いところに’に引き継いで ‘考古70’まで最近主要音楽素材映画を手をつけた音楽監督. 90年代モダンロックバンド ‘ユ恋人米ブルー’のボーカル, ギターリスト出身で 99年 ‘テル米ソムディング’でデビューして ‘フアユ’ ‘お前は私の運命’ など 20編ぐらいに参加した. ‘考古70’は韓国映画の中では珍しくドラマとともに公演が始終つながって映画の中バンドが実際演奏を一緒にした本格的な音楽映画だ. 60年代末から 70年代初までの黒人音楽とポップ, 韓国Rook音楽など 17曲がOSTで使われた.

リ・ヒョンソク記者(suk@heraldm.com)
by kazem2 | 2008-09-29 10:39 | Movie