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韓国映画館通りにみる「近くて遠い国」

韓国と日本の大衆文化交流が活発な中でも両国の映画はそれぞれ相手国家映画館通りで何の興行パワーを現わすことができない. 日本では韓流がたじろぎながら韓国映画は 2006年以後で何の興行作を出すことができなかった. また日本映画は韓国映画館通りで封切り編修は持続的に増加している成り行きだが興行は些細な水準に止めている. むしろ編当り観客数は減った.

日本ではベ・ヨンジュン チョン・ウソン イ・ビョンホン 雨など韓流スターの人気が ‘横ばい’を維持しているし韓国ドラマが倦まず弛まず地上波と衛星 TVを通じて紹介されているが特に韓国映画は輸出も興行も弱気が免れることができない. 去る 2005~2006年韓国映画は ‘誰にも秘密はある’ ‘外出’ ‘私の頭の中の消しゴム’ ‘連理の枝’ などが輸出が数百万ドルに日本ボックスオフィスでも上位にランクされてひとときブームを当たるようだったが以後では日本内商業的な評判度興行も墜落した. 日本輸出は去年上半期 221万5187ドルを記録して 2006年同期間の 872万3500ドルに比べておおよそ 74・6%も減少した. 700万~800万ドルまで聳えた韓国映画の日本輸出街道数万~数十万ドルまで落ちた. 彼さえ取り引きが遠のく.




韓国内日本映画も力が使う事ができないのは同じだ. 日本映画は去る 2005年 28編, 2006年 35編に引き続き去年には 59編が韓国で封切りして毎年大きい増加傾向を見せた. 今年にも去る 8月まで 29編が上映された. 封切り編修は毎年全体国内外上映作の 10%を出入りする水準だが観客シェアは 2% 内外だ. 去る 8月までのシェアは 1.1%(ソウル基準)を記録した.
9月に入っても日本映画は大型話題作が相次いで封切りしたが反応は味ではない. 日本で原作マンガと映画皆旋風を起こした ‘20世紀少年’は去る 11日封切りして初週 6位に止めたし ‘花より男子’も 7位に満足しなければならなかった. 国内でも大きい人気を呼んでいる日本最高の青春スターオダギリジョー(‘テンテン’)と小栗旬(‘クロウズゼロ’)の出演作も一部熱血ファンの熱狂を大きく脱することができなかった.

これは両国の映画が大衆的なファン層を持っていることができないからで見られる. 韓流は日本の中年中心女性ファン層を中心に, 日本映画も韓国ではマニア観客の文化で消費している. また両国観客の情緒的な差が映画の興行に ‘近くて遠い差’を作り出していることに分析される.

リ・ヒョンソク記者(suk@heraldm.com)
by kazem2 | 2008-09-17 14:10 | 趣のままに