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韓国市場でのバルンソン株

5日ドル・ウォン為替は前日より 11.2ウォン急落した 1117.8ウォンに取り引きを締め切った.

外為政府が為替安定のために一日中総力戦を傾けたお陰にドル・ウォン為替は下落反転後落ち幅を拡大, 長後半ひととき 1110ウォン線を下回ったりした.

この日一日の間為替の変動幅は約 33ウォンに達した.

コース被疑急落勢が予告されたせいなのかこの日為替は上がり目で出発した. 海外証市下落による投資信託圏と域外市場参加者達のドル需要で為替は上昇勢を維持した.





しかし 1140ウォンを超えて外為政府が為替防御に積極的に出た. 市場の心理が脆弱になったすきに乗じて何回も介入を試みた.
これによって為替は 1130ウォンと 1120ウォンを順に下回ったし, 場どん詰まりには 1110ウォンを下向き突破するまでした.
一方この日株式市場はコスピが 22ポイント下落しながらまた 1400代初盤で後退した.
5日コスピ指数は前日より 22.05ポイント(1.54%) 下落した 1404.38を記録した.
外国人は現物市場で 2418億ウォン, 先物市場で 2340件契約を売り渡しながら指数を 1400台に回して置く決定的な役目をした.
4日間 1兆 5000億ウォン以上を買収して残高圧迫を受けて来た差益プログラム売買はこの日外人先物売渡とかみ合って前日 1236億ウォン売渡に引き続き 3186億ウォン純売渡に出ながら指数を引き下した.
個人は二日連続買受に出て 1045億ウォン純買受を記録したことは証市に好材で見られる. ここに機関もプログラム売渡をしながらも
883億ウォン純買受を記録して政府の証市安定意志を代弁した.
この日証市は上限価 10ヶ種目に上昇 320個種目, 下限価 4ヶ種目に下落 463個種目, 横這い 80ヶ種目を記録した.
コスダックは前日より 0.80%(3.51ポイント) 上がった 441.95で取り引きを終えた.
個人と外国人は仮閣 47億ウォン, 7億ウォン純売渡したし機関は 37億ウォン純買受して指数上昇を主導した.

種目別では放送規制緩和方針に YTNとデジタル朝鮮, iMBC,
ISPLUS などメディア関連株が連れ急騰したしバルンソンは映画 ‘ノムノムノム’が観客 700万名を突破したという消息に上限価を記録した.
上限価 35個を加えた 516ヶ種目が上がったし下限価 8個含み 433ヶ種目が下げたし 95ヶ種目は価格変動がなかった.

<傾向ドットコム>

2008年 09月 05日 16:17:29
by kazem2 | 2008-09-05 19:03 | News