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by kazem2
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10代をターゲットに

映画 ‘良いやつ悪いやつ変なやつ’(以下ノムノムノム)が封切り 36日万人去る 21日 660万名を突破して韓国映画歴代興行 10位圏に進入したのに相次ぎ 3週連続韓国映画の中で興行 1位を維持している ‘その死: 被疑中間考査’(以下考査)が封切り 19日ぶりに 150万名を突破した.

‘ノムノムノム’が 2008年韓国映画最高の期待作で指折り数えられて封切りの前から映画界の期待を一身に受けた作品なら ‘考査’の宣伝は映画界内でも意外に受け入れられるだけ予測する事ができなかった結果だ.
しかしそれぞれ他のスタートラインに置かれていた二つの映画の興行推移を見守れば案外の共通点を見つけることができる. すぐ休みを迎えた 10代観客たちの力が映画興行に流れを一定部門主導したという点だ.



まず ‘ノムノムノム’の場合 20代を中心に中壮年層の観覧がつながって市場パイを増やした既存大作映画たちの興行パターン公式と違い 10代が映画興行の新しい伏兵になった. ‘ノムノムノム’の封切り時期が休みシーズンとタイミングがちょっと食い違いながら封切り初与える積極的に劇場を尋ねた 20代マニア観客たちが多数を成したが以後映画に対する多くの賛否論難が起ってしばらく冷ややかになった観客反応と興行流れを置き変えたのがすぐ休みを迎えた 10代観客たちの動いた.
10代達はストーリー主として映画を消費する方式に手懐けられた 20~30代と違いキャラクター映画として ‘ノムノムノム’が持ったトレンディな強点たちを積極的に受け入れながら消化した. ‘ノムノムノム’の短所に指摘された敍事の不在はストーリーよりは自分たちが好むキャラクターを先に付いて行く方式でコンテンツを消費する 10代達には決定的な欠陷で作用しなかったことと見える.
だから ‘ノムノムノム’は映画内外的な論難にもかかわらず底力が落ちないで日程の興行速度を維持することができたしイ・ビョンホン, チョン・ウソンなど出演俳優たちは自分たちに 10代ファンが帰って来たという事実に驚いたりした. ‘ノムノムノム’のキム・ジウン監督とバルンソンチェ・ゼウォン代表はこのような予想外幼い観客たちの呼応に封切り日を 5月 5日に取ることを間違ったという冗談を投げたりしたという裏話だ.

学校で死のゲームをするという設定の ‘考査’は久しぶりに企画, 製作された 10代映画という点で明らかな標点を持った作品だ. 実際 ‘考査’の観客分布推移をよく見れば週末観客 50% 以上がすぐ 10代観客たちだ. そのほか大作ブロックバスター映画でも週末 10代観客分布図が 20%を越えにくい状況なのを照らして見れば圧倒的な数値だ.
もちろん今夏封切られた唯一の韓国産ホラームービーという点でホラージャンルに対する絶対需要層の動きが加勢したことは事実だがこのように ‘考査’が 10代と言う明確なタケッツングを狙い, 学校を背景で俳優として知名度は高くないが 10代達に人気あるナムギュリと長くすというカードを抜いて 10代達が休みを迎える 8月に封切り日取ったことは 10代観客たちを引き入れるのに奏效した役目をしたことで見られる. 10代の欧米に当たる企画課ターゲット, 封切り時期がきっかりあったら 10代市場も相当な可能性を持った市場なのを立証し出したのだ.
したがって韓国映画界は二つの映画の事例を通じて未来の核心観客になる 10代達がコンテンツを消費して応じながら吸収した部分たち綿密に分析して検討する必要があるように見える.

ゾウンヤング helloey@newsen.com
2008-08-25 11:54:04
        「考査」のお馴染み イ・ボムス氏
by kazem2 | 2008-08-25 12:51 | Movie