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ホン・ジュノ監督 「マザー」

最近ボン・ジュノ監督の新作 ‘マザー’が主演俳優である金慧慈,・ウォン・ビンなどと会議を持った後クランクイン日程を定めた. 主演俳優金慧慈が出演中の KBS週末ドラマ 'ママが怒った'が終映される 9月末クランクインするようになる ‘マザー’は女性的なスリラーあるいはフェミニンミステリーの性格が強い映画だ.





‘マザー’の製作社バルンソン チェ・ゼウォン代表は最近ニュース円とのインタビューで “‘マザー’は母性に関する話すなわちママが眺める息子に対する話なのに以前韓国映画ではよく見られないスタイルの映画人のようだ. あんまりスポが多い映画だと詳しい話をそういえば大変だが監督の言葉を借りれば非常に女性的なスリラーあるいはフェミニンミステリーの性格が強い映画だと言える”と明らかにした.
チェ代表は “シナリオを見ればリアルな映画なのに意外に夢幻的な感じもする. また監督の前作の中で ‘化け物’が持つ普遍妥当し, ‘殺人の思い出’で見られなかった緊張感たちが母と言うのは位置の関係中でもうちょっと容易い接近性を持って完成される感じだった”と伝えた.
特にボン・ジュノ監督が ‘マザー’のために思春期を送っている少女や養成的な感じを持った少年の不安定な身体と心理を自然光の下夢幻的なビジュアルで盛り出したオランダフォトグラファーヘレンハンブミネの作品などを参考していることと知られてビジュアル的な部分でもどんな絵で完成するようになるか多くの知りたい事を生んでいる.
これに対してチェ代表は “ボン・ジュノ監督が ‘マザー’では韓国で一回も使われなかったレンズを使う. 私もどんな絵が出るか予測不可能で知りたい事が大きい”と言った.
何より林畢星監督の ‘ヘンゼルとグレーテル’が見せてくれた美術プロダクションの完成度, キム・ジウン監督の ‘ノムノムノム’が見せてくれたワールドワイドを狙った娯楽映画としてのスケール拡張, 完成度高い演出の細工力を見せてくれるボン・ジュノ監督の ‘マザー’まで. 三つの作品を通じてバルンソンが韓国映画で製作して見られる方向たちはどの位経験して見ただけボン・ジュノ監督の ‘マザー’を終りにワールドワイドスタンダードを狙った他の方式の映画たちを製作するようになると明らかにした.
一方ボン・ジュノ監督の ‘マザー’は息子の疑いを無くすために死闘をする母の話でウォン・ビンと金慧慈が母子関係に出演する.

ゾウンヤング helloey@newsen.com
2008-08-21 10:03:14

『マザー』は、殺人事件に巻き込まれた28歳の息子と母の話。おとなしい性格の息子がある日、殺人事件の容疑者として逮捕される。法廷で無罪を立証しようとするが、これといった反対証拠がない。彼を弁護する弁護士も無能力だ。この時、息子の母が立ち上がる。平凡な母親だが、ひたすら息子を救うという一念で孤独で凄絶な戦いに立ち向かう。

ポン・ジュノ監督は「悲しいながらも美しい犯罪ドラマを作ってみたかった。今回の作品でストーリーの中心は母になる。平凡で脆弱な存在だが、母という名前で秘密を暴いていく過程が描かれる」と語った。

               ホン・ジュノ監督               金慧慈
by kazem2 | 2008-08-21 11:32 | Movie