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今は 私もファンも待っている状態だ

イ・ビョンホン “ラグビーボールのような世の中, 私はそれを楽しむやつ!”
レッドカーペット踏むことは想像もしなかったが…生の準備? 暮しながら感じるのだと思う

“どこに飛ぶかも知れない現実が私を緊張するようにする.”

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ぐいっと抜けた顔の肉, 黒く日焼けさした顔. 久しぶりに会ったイ・ビョンホンの顔には 1年の間海外で三つの本の映画を強烈なアクションで演技した緊張感, そして帰国した後彼で釈放されながら積もった疲れがそのまま付け出した.
“どうしてみるとアクション俳優になったように見えることもできる. 身が二つ三つでもないのに常に気を付けなければならない. 足が折れて靭帯が破れた. あちこちあざだらけだ.”
中国で映画 ‘良いやつ, 悪者, 変なやつ’を撮影している途中足首が折れたし, ハリウッド映画 ‘G.I.JOE’をチェコプラハで取っている途中右側膝靭帯が破れた.
“暗たんした. これからはとても考えなく跳びこんでぶつかる年ではないことを, 確かに経験した.”
そんな苦痛終りに ‘良いやつ, 悪者, 変なやつ’の興行好調が与える甘口を見ているから幸いな事だ. それでも ‘アクション映画はもう怖いだろう’と愚問を投げた.

“良い作品なのにアクション映画としてしないか?”は賢答が帰って来た.

彼は問い返した. “何をするか分からない. こんな状況を楽しむようだ. 計画? 答えるのがない. これから私が何をするか出ても分からないからだ. 私も, ファンも待つだけだ. 西部映画で殺し屋になるとは誰が知ったか? 忍者映画(‘G.I.JOE’)に刀をさして登場するか, ギャングダンドモック(‘私は雨降って一緒に行く’)になるか分かったか?”

イ・ビョンホンは自分がいくら切望したところで得ることができないのがあると言った.

“ どこに飛ぶかも知れない現実が常に私を緊張するようにする”と言う言葉はそんな延長線上で理解された.

○ 何か心細さを感じるという話で受け入れても良いが.

“不安感? もちろんある.”

○ 何が心細いか.

“複合的だ. 私の生に対するのである首都, 映画人生に対するのである首都, それとも作品そのものであるかも知れない. 今俳優として当たるように行っているのか常に自問自答する. 年を取るのは少しずつ楽になるということかも知れない. それで不安感は微細だが時によって制御が可能だ.”

○ トップスターとして, 俳優としてどの段階に上がって何を成した余裕おかげさまではないか.

“ない. 私の初期作の中 ‘地上挽歌’がある. レッドカーペットを踏んで賞を受ける姿を想像する場面が出る. 実際にその映画を撮る時私がカンヌ国際映画祭レッドカーペットを踏むようになるつもりと言うのは想像をしたか. ‘本当にそうだったら多分信じられないし心の本当も, 呼吸もならないだろう’と思った. しかしレッドカーペット上を余裕のあるように歩いて ‘私がたくさん鼻が高くなったな’ と言う気がした. 元々そうだったように. どの瞬間, 楽しんでいる私を見た. もう適応している日見つけたのだ. 何年前日返り見て私が今いくら幸せだか思おうと労力する.”

○ イ・ビョンホンの幸せは何か. トップスターとしてイ・ビョンホンはブロウムの対象だ.

“そうね, 私が幸せなのかを常に点検しながら暮すことができたら他人達より幸せなことではないか. 私がどんな位置で何を持っていることとは構わない.”

○ レッドカーペットを夢見て英語勉強をして来たんだって.

“誰がそんな話を?! 実質的な英語勉強は 10代後半に 2年の間したことだけだ. その時学んだ英語を今まで活用しているというのが自ら殊勝だ.”

○ 常に何かに備えながら暮すか.

“何を計画しないがそれでも魂を放しているのではない. 心の準備をする. それでもまた備えというのが何があるか. そのまま日常を生きて行くだけだ. 暮しながら感じる感情と新しさを憶えるように労力しなさいと後輩たちに言ったりする. それが俳優の真正な財産だから. 感情あるいはそれで派生されるものなどを演技で見せてくれなければならない. 結局住みながら感じるのだ.”

○ 今も何を感じようと思うか.

“俳優が作品を終わらせて遊ぶと言う. しかし遊ぶのが遊ぶのではない. 何か絶えず迫って来てストレスを受けながら暮して来たようだ. その休む時間の間.”

○ 演技と作品以外に今の最大関心事は何か.

“インテリアー. 元々関心が高い. 空間を活用するという概念だと言えるか.”

何年前素敵に構えた自分の家を彼が視聴者たちに公開した記憶を思い浮かんだ. エスプレッソマシンで抜いたコーヒー豆の濃い香を吟味した姿が ‘本当においしそうね’と思ったことがある. ‘G.I.JOE’ 撮影を終えて帰国する道にプラハでまたエスプレッソマシンを買って来たと彼がにっこり笑った. そんな笑いの中にスクリーンで見た卑劣と悪漢姿が隠れていると, 彼の言葉通り, “また誰が分かったか”?

○ あいにくにも最近出演作三篇では皆 ‘悪いやつだ’. これから心配になる.

“心配? どういたしまして. イメージの問題ではない. 新しいキャラクターをどうにさせ出すか大きい心配だった. 悪役だ, いや多義仕分けは重要ではない.”

○ キャラクターが特に違うか.

“‘私は雨降って一緒に行く’では内面深く悪魔性をおさめている. 外形的には悪人なのかないのか分からないが彼の魂は悪を代表する薄気味悪さそのものだ. ‘G.I、JOE’ではどんなアクションを見せてくれるのかが重要だった.”

○ ‘良いやつ, 悪者, 変なやつ’のチャンイはどうなのか.

“残酷で恐ろしい. 観客は楽しんでばかりする. しかしさびしくて孤独なやつだ. 自分が最高と思いながら生きて行く, そんな幼稚な遊ぶことだ. しかしそのいくら極度の心細さがあるか. 緊張感とも多く争うはずだ. 一日一日不面の夜をいくら夜をあかしたはずか.”

映画の中キャラクターを, 手真似と身振りで小さいけれどひしと表現したイ・ビョンホンはインタビュー途中スタッフにサンドイッチを頼んだ. “お腹がすいていれば集中にならない”と. サンドイッチ一皿を忽ちやっつけた彼はもう下半期にはブロックバスタードラマ ‘アイリス’でファンに会う.

作品に対する “ひもじさ”を忘れるために彼は相変らず “どこに飛ぶかも知れない現実” の中で “心の準備”として集中しながら暮しているようだ.

ユンヨス記者 tadada@donga.com

写真=セメント性記者 yohan@donga.com
by kazem2 | 2008-07-23 11:56 | ragazzo