ANEMA E CORE


by kazem2
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ELLE.インタビューより

♡Naverの二箇所(ノムサイト)とも文字化けになっています
文字化けを直してUPしてくれるempasはUPしていないので 内容がわかりませんが この前のインタビューのようです
写真がいいのでUPしました


ELLE記事より
1)馬を走らせる荒野の狩人役がまともに似合う良いやつチョン・ウソン, ぴったり適役という感じ.
2). 最大の存在感を見せてくれるのはやっぱりソン・ガンホだ. 彼が振り回す双拳銃と笑いは終始一貫映画を身軽くする.
3) 悪い遊ぶことで登場するイ・ビョンホンは強烈な目つきと終える体つきを同時に見せてくれる.





ソウル
‘やつ’たちに対するうわさは隠密でしつこかった. 零れ落ちる関心程繁茂だった. 誰かは下半期映画界を凍りつくようにする大災いの信号になるつもりとも言ったしたれては久しぶりに検証された大当たりになるつもりと言いながら興奮した. なおさら韓国映画の危機を論ずる悲壮な声がうんざりするほどつながるところだった. 劇場では韓国映画客席シェアが底を取って, 俳優たちはインタビュー中にもどの作品を始めたという音をたやすく吐かない, もう終わった作品も劇場を取ることができなくて一年以上そっくりそのまま眠っているところだった. もちろん誰も韓国映画がこのように乗り気がなくなってマルゴとは信じなかった. いつは映画作るのが休んだし, 大当りは誰でも一つ. すぐこういって解ける. そうだから, ここで何か一つなら, たった一つだけ裂ければ良いようだった. みんな信じる隅があるように見えた. そして彼らの折れられた峠越しでいわゆる ‘ノムノムノム’がこれ見よがしに堪えていた. ソン・ガンホ, イ・ビョンホン, チョン・ウソンという, 可能のようではなかった三人の俳優が演技する <良いやつ, 悪者, 変なやつ>は前から長安の話題になった作品だった.
ビジュアルでも演技でもこれより心強いカードを手に握ることはどの製作者でも易しくないはずだった. それに莫強ポスの三人の俳優が <長靴紅蓮> <甘い人生>のキム・ジウン監督のスタイルと会ったら?ますます大きくなって行く期待は待つ者等の早急症と忍耐心を限りなくけしかけたし, 製作期間が長くなれば長くなるほど, 当たり前の結果で負けると百億台を超えた製作コストがますます増すほどうわさはまた他のうわさを生んだ.

扶安
いざ <ノムノムノム>に対して知られたのとはソン・ガンホ, イ・ビョンホン, チョン・ウソンという三人の俳優が団結する ‘韓国型ウエスタン’ というの位だった. ところで韓国型ウエスタンだって. スパゲッティウエスタンならまた分からなくてもそれが一体何だ?
この困り果てるジャンルを具現する事が, 果して可能ではあるか? 相変らず人々は首をひねた. 遂にきっちり一度映画現場が公開された日, エールのカメラもためらうことなしに全羅道扶安のセット場を向けた. その所には小さな世の中があった.
1930年代満洲を背景にするといったらいちめん不思議なことだらけなの. 現場に転がり回る小品一つも平凡なことがなかった. 慣れた感じにまた見ればこれが一体いつ的品物忍苦たかった. 知るのも分からないようで, それでどこにも存在しないようなミステリーの空間. 横した原野の上に建てておいたセットは映画の中馬賊たちの臓物が行き交うグェシザングだった.
キム・ジウン監督は特有のスタイルで完全に自分ばかりの世の中を創造した. スタッフたちは終りもなしに空に水をプリョデであった. 全身で水あびせを被ったまま天井をはらはら飛び回すチョン・ウソンの姿が見えた. 撒水車がプリョデは雨のため骨董品カメラであり, 聡気類がでたらめに濡れて慌ただしく動く小品担当は泣き面だった.
‘良いやつ’ チョン・ウソンは言葉を走らせて足にけがをしてゾルドックゾルドックゴリと言いながらも喜んでワイヤに寄り掛かって空を飛んだ. イ・ビョンホンはいっそうもっとはらはらしたように見えた. 誰かのお下げをつかんで炭火を使う大きな火ばちに入れこむ危険千万な場面. (ところでいざ間でお目見えしたバージョンにこの場面はなかった.)
常に余裕があふれたイ・ビョンホンの目つきが瞬間閃かした. 確かに集中しているという表式だった. 妙な緊張感が撮影現場あちこちにあふれていた. 普段スタイル良くて記者たちに親切なのにうわさが立ったキム・ジウン監督も特に刃が立った姿だった.
そうしたらひと晩もっととどまればもっと良いのを見せてくれると記者たちを取った. いっぱい期待だけ吹き入れておいて不十分に見せてくれたかと思ったようだった.
大部分のスタッフたちは泥とほこりを被ったままだった. 団体で大陸砂漠を横切って来たと言っても信じるほどだった. そういえば 3ヶ月を越したという中国でのロケに対するうわさも特に違わなかった. 製作期間が 1年余りを移りながら彼ら頭上で小さな疑問符が漂うようだった. 一体この現場が終わったりするのか. そして, 時たまところどころ裂ける失笑の現場には間違いなく ‘変なやつ’ ソン・ガンホがいた. ソン・ガンホは ‘何この映画あまりにも長く取って..’ して憎くないようにぶうぶうずるいふざけた言い方を落とした. 個性が溢れる三人の男にどんな奴が一番悪いやつなのかと問ったらなぜに帰って来る返事は一様だった.
ところで, キム・ジウン監督. キム・ジウンを置いてソン・ガンホは毒毒しいやつだと言ったし, チョン・ウソンは利口なやつながら早いやつだと言ったし, イ・ビョンホンは一番悪いやつと同時に人情ないやつだと言った. 監督様一言ならあっという間に表情が変わりながらみんな口だけでとんとん荒い言葉を吐き出す

1) 独特の美術を鑑賞するのは映画を見るまた他の楽しさだ. 撮影コンテが付いている姿.
2). 全羅北道扶安の大規模セット場. 白い帽子をかぶったキム・ジウン監督が現場で撮影スタッフたちを指揮している.
3). 映画の白眉である追い討ち場面でソン・ガンホが熱心に駆って通うバイク.

カンヌにて
クングクングクング. 触りなく原野を走った ‘やつ’たちの中で一つが振り返る. 口元の一方終りが上がった拗くれた笑う. スモーキー子供のクェングした目つきが一度閃かせば余地もなくひどい寒風に充血が飛びちる. 悪いやつイ・ビョンホンは素敵なやつと言う(のは)ニックネームがもっと似合うようだ.
彼らが従うもっぱら先頭には無茶で切迫な表情のソン・ガンホがいる. がたがた距離(通り)は古物のためをひいてよくもかきわけて行く. 楽しみがわくビートに合わせて心臓が自然にボルロングゴリンダ.
約 15分ほどのツギョックシンが終わるとリュミエール劇場をあちこちで口笛音と拍手が湧き起こって出た. 最初で ‘ノムノムノム’をお目見えする席, カンヌ映画祭閉幕前日リュミエール劇場のプレススクリーニングをいっぱい埋めた全世界記者たちはこの正体不明の映画に楽しがる気配がありありと見えた. そば席に座った霜がフィクッしたお婆さん映画記者も同じだった. ふと振り返れば彼女が笑っていた.
イ・ビョンホンは悪いやつの存在感をまともに見せてくれた. 強烈な目つきがまずそうだが, 細く割るのは筋肉も芸術だった. しばらくスクリーンで見にくかったのにささ身ザラダだけ長服したのではないかと思う位だった. チョン・ウソンはクールしてさわやかだった. 懸賞金を狙う‘良いやつ’で変身したチョン・ウソンは間の記者会見章で荒れてさびしい原野を終りもなしに割るウエスタンアクションのクルリセを称えて ‘男たちのロマン’ではアニニャであり聞き返した. 双拳銃を持った
‘変なやつ’ ソン・ガンホはやっぱりソン・ガンホだった. どんな状況でもぴょんぴょんとはねて実施に従って笑ったらいつのまにかあっという間にまた氷らせてしまったら一体目をはなすことができなかった.
ソン・ガンホ, イ・ビョンホン, チョン・ウソン, 三人の男を同時に見られるということは, とにかく目が楽しくて心が温まる事だった. おおよそ間に入城した ‘ノムノムノム’は ‘韓国型ウエスタン’(キム・ジウン監督の表現を祈れば ‘満洲ウエスタン’)も可能なの見せてくれた.
記者会見でキム・ジウンは男たちなら一度ほらを吹いて見た
“私が昔に満洲原野でね”で始める憎くないほらのペイ所所をいかして見たかったと言った. そしてカンヌでお目見えしたバージョンが ‘オペラ’なら来月我が国で正式にお目見えするバージョンは ‘ロックンロ−ル’ ウエスタンと称えた.
‘ノムノムノム’はもうもう 11ヶ国と購買契約をする成果をおさめた. 午前プレススクリーニングで大成功をおさめた後夕方に本格的に行われたガーラ(GARA)スクリーニングでも起立拍手がつながった. 映画始終燃え上がりそうな目で脅威したイ・ビョンホンは結局目頭を赤くしたりした. タキシードに性情したすてきな歳 ‘やつ’たちの間立っている‘毒毒しいやつ’キム・ジウンはその日の本当の主人公だった. 我が国の最高の俳優たちの間で明るく笑う姿が久しぶりにあまり大きく見えられなかった. 満洲原野を横切って広がる楽しい‘ロックンロ−ル’は 7月 17日封切り予定だ.
by kazem2 | 2008-07-03 13:57 | Movie