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三清洞カフェでのインタビューⅢ

1991年デビューしてからいつのまにかデビュー 17年次. 出演作は 40編をふらりと過ぎる. しかし俳優イ・ビョンホンが誰なのか筋道をつかむのは決してたやすい事ではない. 多くて多様な作品は彼をもっと判断がつかないようにする一等功臣だ.

万人の恋人でとけてしまうように甘ったるいほほ笑みをした彼は肺ふを突く強烈な目つきを投げたり, ブラウン管で目をはなすことができない興行ドラマの主人公であってマニア感性がぷんぷん漂う映画に堂堂として登場したりする. そんな推しはかることができないことはイ・ビョンホンと言う(のは)俳優の広いスペクトラムを現わしたり, そのものでイ・ビョンホンの魅力になったりする.







来月 17日封切りを控えた映画 'ノムノムノム'(監督キム・ジウン・製作きらきら)はイ・ビョンホンのスペクトラムを一段階もっと広げる作品になるはずだ. イ・ビョンホンとソン・ガンホ, チョン・ウソン つながる有名なキャスティングのお陰に彼が 'いい奴'も '変な奴'でもない '悪者'というのは多くの映画ファンたちが分かっている事実. しかしいざイ・ビョンホンの悪いやつ演技はおおよそ 17年ぶりに初めてだ.

なおかつイ・ビョンホンはほかにも 3本の映画で相次いで悪人の姿をお目見えする. 'ノムノムノム'はもちろん先立って決めた出るという中紅のインタ−ナショナルプロジェクト '私は雨降って一緒に行く', 初ハリウッド進出作 'G.I.JOE'でも彼は悪役だ. 韓国はもちろん日本の多くの女性たちまで胸がどきどきするようにした深い眼差しはしばらく見られないと言える.

"おくゆかしいさ, 柔らかさ, こんなこととは盛る積んだようです. どんなに悪役だけ相次いでして見るから. 役目に沒入して染み付いたこんな話は良く聞こえるがもうすり抜けて来る時もなったが相変らず昔の眼差しが出ないと言いますね. まだ目が恐ろしいと, なったように見える事ができないと. これで固定されるのではないかと思うまでします."
イ・ビョンホンは甘美な眼差し, こういう所から脱したい心もあったが実は彼の引き受けた役が悪役なのかないかと言うあまり重要ではなかった. '私は雨降って一緒に行く'では自分が分からない監督がイ・ビョンホンをどんなに構成するか漠然たる期待感が大きかったし, 'G.I.JOE'では今まで味わうことができなかった風変りな経験にひかれた.

"'ノムノムノム'はキム・ジウン監督に対する信頼が一番大きかったです. 悪役を一度して見ることなのに, みんな挑戦挑戦するがたいしたことじゃないと思います. すべての俳優は一度やって見たがる役目です. しかしそんな好奇心だけで演技をすることはできませんね. そこに責任感がならなくてはならない, あのひとり満足しては仕方がないから."

その責任感の結果の中で一つがザングンユックで覆い被せたイ・ビョンホンの後姿だ. 馬に乗って満洲原野を歩き回らなければならない 'ノムノムノム' 撮影は目に明るい苦難の行軍. しかしクランクインを 2ヵ月あまり控えて去年初イ・ビョンホンは左側足首が骨折する負傷を負った. '到底だめだろう'と言う心に電話したキム・ジウン監督は "早く治って一緒に行こう"と先手を打った.

"修学能力試験 100日を控えて目が見えなくて 'ママ浪人しますよ' したがママが 'あら, になるのにまでして見なさい' なさったわけです. 実際にその状態になれば一種のパニック状態になります. 私に何ができる?私が何をしなければならないか. そのままギプスしたまま運動を始めました. 約 3ヶ月をしたんです."

作品を対するイ・ビョンホンのこんな徹する姿は常に淑やかな彼の身持ちや愼重な語法などとかみ合って意図しない誤解を呼んで来たりする. カメラの前で友達と話すように気が向き次第に吐き出して寝転ぶことを美徳で思うこのごろの芸能界ではもっとそうだ.

"私の周辺にいる人々も時たま '完壁主義者みたいです', '崩れることがなさそうです'と言ったりします. 世の中にほつれない人がどこにあります. そんな言葉を聞けば私がその間お上手だったなと言いながらも世の中の人々が私の意図とは違うように日受け入れたなと言う気がします."

彼はカメラの前でインタビューをしながら常に真直ぐな姿勢を維持して, 髪を端整にくしけじて, おしろいをつけて顔光沢を殺して, 声をまた整えて正確な文章を駆使するのが俳優の礼儀と思う人だ. そうだから学ぶという家前雑貨屋に行く時も身持ちに気を使わなければならないとイ・ビョンホンは信じる. ただその本気をモルラズはのがたまに惜しいだけだ.

"そんなに控え目に行動するのはとても他の二つの反応を呼んで来るようです. 'あの子はどうしてこんなにけれん的であっては' こういったこと一つ, もう一つは '普段にもああなのか?' カメラの前にあると言って私がけれん的ではなければならないという意味ではないよ. ただカメラの前は不特定多数のの前のようだと思うんです. しかしこれからは判断がつかないです. それが当たるそれなりに思って来たが…."

イ・ビョンホンは自分と一番似ている人物が登場する作品で 1992年作 '明日は愛'と 2006年作 'その年夏'を指折った. '明日は愛'では歯を現わして凉しく笑った純粋な大学生ボムスの姿がぼうっと, 'その年夏'ではまだ下手だが嘯なしに逞しかったノングファルデ学生ソギョンが明らかにあざやかに浮び上がる. じっと昔の作品を手探りしたイ・ビョンホンの顔にも静かなほほ笑みが広がる.

イ・ビョンホンは決して一つ姿にとどまらないだろう. 彼は新しい画家の手でイ・ビョンホンという絵の具がどんな光を出すことかが常に知りたいと学んで, 一歩遅れてハリウッドをノックしながらも "遅れたのがどこにある, 今しなければ後悔することならぶつかって見よう"と自らを説得したモホムがだ.

彼の変化は常に期待になる. 去る 17年の歳月が, 40編ぐらいの映画がその期待を保証する. 'ノムノムノム'の馬賊団親分チャンイでも, 'G.I.JOE'の忍者ストームシェドウでも, '私は雨降って一緒に行く'のギャングスタードンポ親分でも構わない. 加えた悪役も大丈夫だ. 柔らかい光を帯びても悪辣に閃かしてもますますもっと深くなって細いこの男の目を私たちは多分確認することができるでしょう.
by kazem2 | 2008-07-01 20:54 | Movie