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by kazem2
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Movieweek インタビューソン・ガンホ

挑戦が生である変なやつソン・ガンホ

ソン・ガンホの顔見かけだけ見てだまされたら困る. 笑えばひたすら ‘良いやつ’で感じられるが, 笑いをおさめる瞬間どんなやつなのか把握が大変になる. 瞬間的に閃かす目つきはむしろ ‘悪者’に似合う. 雰囲気を圧倒する強烈なカリスマの元気はないが, 昔から真正な隠遁固守は足指の爪を隠して平凡に生きて行き方. ソン・ガンホもそんな存在だ. ‘お酒ちょっと楽しむ怠けな隣家おじさん’の印象は, 無理して自分を現わす必要が感じる事ができない強者だけが持つことができる余裕みたいなのだ. 事実, 変な奴がない. 強いやつだ.




用意周到な変なやつ <ノムノムノム> シナリオをもらったソン・ガンホは自分が歳 ‘やつ’ 中誰だか分からなかった. シナリオを見てから ‘ところで変な奴は誰がするの?’と問って見るせいで, 一緒にあったチョン・ウソン及び多くのスタッフたちを意図しないように笑わせた. “皆 (変な奴が私ということを) 分かっていていたって. ハハ!” 問って見なくても分かることが一人で分からなかった. ざっと聞けば笑い話エピソードみたいだが, 分かってみればこの状況はソン・ガンホの緻密な性格を見当をつけるようにする. 彼は何でも ‘速断’しない. その延長線上で, 自分が引き受けたキャラクターも易しく断定しない. 変な奴は変だ.
しかしどんなに?
“監督様が前もってユンテグと言う(のは)人物はこういったようだとお話を言ってくれた. それが具体的に ‘こんな人物だ’ではなく ‘こんな人物のようだ’と言うのが重要だ. 願う人物の姿を私の演技で昇華させなければならない. そのように監督が願うキャラクターの感じを持ってたくさん悩む.”

悩みの結果は大まかにこのようだ.

“テグは一口で言って雑草みたいな人物だと言えるか. 派手とか格好よくないが強い生命力を持っている. この人物にはもっともらしい外形もなくてもっともらしい名分もない. 険難な世の中で生き残るためにどうしても状況をかきわけて行かなければならないだけだ. それで悽絶な人物になる. 臨機応変が強くて. どんな時は卑屈でどんな時は勇敢だ.”
ソン・ガンホの頭の中で ‘変な’と言う(のは)単語は複雑多端した階を得た. 人間の欲望と心理を突き通している彼は西部劇キャラクターとして無駄な幻想をさらにかぶせなかった. <ノムノムノム>のテグは英雄ではなく人間だ. それも 1930年代混乱の中での生存が絶対課題である人間だ. 双拳銃固守にもかかわらずフォーム取らない西部劇の主人公だって, 本当に変ではないか.
絶対空空しくない存在感 <ノムノムノム>をしながら “観客に空空しい映画を見せてくれたくない”と言う期待があった. しかし振り返えて見ればソン・ガンホは一番(回)も空空しい映画を撮った事がない. また彼のキャラクターは空空しい道徳心や使命感を突き付けなかった. ソン・ガンホのキャラクターは自分ばかりのルールを持って生きて行く ‘常人’だ. 何もない人であると思ったが, ある日化け物を殴って捕って, 組織暴力団ボスを殺して, 息子失ったママを暖かくなだめてくれる. <ノムノムノム>でも一番弱く見えるのにいろいろよくも被害通う. それでテグは映画で第一 ‘笑わせたやつ’でもある. そのユーモアをまともに伝達するため, 酸素が足りない中国高山地帯でポータブル酸素呼吸器をあげて俳優として ‘ダメージ’を感じるほど熱心に走った. 努力の結果, カンヌ国際映画祭観客たちまで笑わせてしまった. 物体ぶるどころか “それでもディテールした部分で逃す部分があったよ. そのコードを皆分かる韓国観客たちの反応がもっと分かりたかった”ともっと強い期待感を抱く.

苦痛に中毒されて台風と黄砂が君をを走る中国撮影は思ったより苦しかった.

“険難で長い旅程になるつもりと言う気がした. やれやれ, これをどのようにするか.(笑い)心配をしたが実際に始めるから苦痛が与える快感だと言えるか, 砂漠地帯で三月の間苦労をしたが新しい絵を持った映画が出るから喜悦があって, その喜悦たちが耐えるようにしてくれたようだ.”

創造の苦痛は中毒性が強い. だからソン・ガンホは休まないで <化け物> <優雅な世界> <密陽> <ノムノムノム>を相次いで撮影した. 今も休まないでパク・チャンウック監督の <コウモリ>を撮影の中だ.

“観客たちがソン・ガンホと言う(のは)俳優が好きな理由の中で一つはいつも新しい作品を通じて新しく挑戦して実験しようとする努力たちが見えてはないか. 常に結果が良くて歓迎を受けるのではないが失敗をしても挑戦精神を持って努力しなければならないと思う.”

ソン・ガンホは今まであらゆる ‘典型性’と戦って来た. そして彼ばかりのリアリティーを得た.
疲れない長兄様 <反則王> 以後久しぶりに一緒に作業したキム・ジウン監督はソン・ガンホを置いて ‘化け物みたいな俳優’と言ってから ‘化け物より恐ろしい俳優’と訂正した. 同時に現場のすべての人々をめんどうを見ながら映画に集中するようにした, 彼の ‘長兄様’ 姿勢にありがたさを示した. 才能に人徳まで合されたわけだ. スクリプターでもないのに他の俳優撮影カットまで憶えてくれる位に映画に対する愛情(執着?)も特別だ. 10キログラムを減量して強行軍中の 18禁止映画 <コウモリ>が終わればしばらく休むつもりだが, 新しい映画シナリオが目の前に入って来れば心安く撮影場で向けるでしょう. 奇妙にも, ソン・ガンホが ‘ワークホリック’と観客は幸せだ. 洪水頃記者
by kazem2 | 2008-06-27 18:03 | ragazzo