ANEMA E CORE


by kazem2
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映画はポスターとコピーがいのち

映画コピーは広告コピー程フレッシュでぴょんぴょんとはねるアイディアが絶対的だ. 過去には作品の力だけでも観客たちをひいて集めたが, 最近には良い映画も観客の外面を受けるのがおちだ. だから作品程映画の成敗に大きい影響を及ぼすのがマーケティングだ. 良い作品にマーケティングの威力まで加わったら左青竜右白虎を背に負って封切りすることと同じだ.
封切りの前観客たちに一番強烈に映画の魅力をアッピールすることができること中一つが映画ポスターとヘッドコピーだ. ポスターが映画に対するイメージを刻印させる役目をしたらコピーは映画の魅力要素を1行の文として現わす役目をする. 最近観客たちの目を集中させている封切り映画を通じてコピー製作プロセスを調べた.





◆ 韓国映画 vs 海外映画, "企画から違う"

韓国映画の場合製作段階でコピー企画も同時に行われる. シナリオを見て映画の内容とキャラクターに対する理解を終えた後ティーザー作業(フォスター及び報道資料に入って行くテキスト)
を進行する. 封切り 2ヶ月の前ティーザーポスターとコピーが出て補完, 修正作業を経ってメインポスターとコピーも完成される.

一方外貨の場合韓国映画とマーケティングプロセス自体が違う. 企画段階からコピー作業を始める国内映画と違い海外映画は封切り時期が決まればマーケティング作業を進行してコピーも作られる. 一2ヶ月の内に全般的なマーケティングが進行されるから短い時間の内に勝負を見られるインパクトあって鋭いコピーを作るのに総力を傾ける.
コピーライターの役目でも国内外が差を見せる. 外国の場合コピーライターはコピーだけ作成すれば良いが国内の場合コピーライターが広報の全分野に参加する. コピー作成は勿論で予告篇ナレーション, 試写会の時配布される広報パンフレット作成まで担当していることが一般的だ.

◆ 韓国映画 vs 海外映画, "盛る話が違う"

映画が時代を反映するようにコピーも時代の雰囲気と観客の傾向を積極反映する. 一番易しく近付きながらもはっきりと認識されるためにコピーを作る人々は企画段階から観客たちの好き嫌いを徹底的に分析して見越す作業を経る.
海外映画の場合現地で使われたメインコピーを国内情緒に迎えるように変える過程が重要だ. アメリカでは 'ペンドモニオムビギンス順序(Pandamonium begins soon)‘をメインコピーにしたが国内情緒上 'ペンドモニオム'という言葉は慣れなかった. 映画を輸入した CJエンターテイメント側は映画のターゲットが 10~20代を考慮して易しいながらもおもしろいコピーを作るのに力を注いだ.
国内コピーの場合時代雰囲気を反映するのに力を注ぐ. '鋼鉄中'の場合ティーザーコピーは 'セン奴が生き残る'だ. このコピーの裏面にはハリウッド大作との競争の中でひたすらセンノムだけ生き残ることができるという意志が隠れている. 'ただハンノムだけ生き残る'と言うコピーを使っている 'ノムノムノム' やはり映画の中三つのキャラクターの対立といっしょに忠武路不況を勝ち抜けるという意味を含んでいる.
コピーは一編の映画が成功するために張られる味付けである同時に元肥だ. '名品コピー=興行大当り'と断定することはできない. 良いコピーがあったが失敗した映画も多くの人あって, 古臭くてお決まりのコピーにも映画の特性とはよく一団となって大当りを打った事例も多い.
しかし素敵なコピーが映画の色を輝かすことだけは確かだ. 特に観客たちの理想が高くなりながらマーケティングの力が興行に大きい影響を及ぼしながらコピーが持った影響力も大きくなっている.
08/06/18 12:26
by kazem2 | 2008-06-18 13:27 | Movie