ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

自分のスタイル

ハリウッドでは 監督が必要な演技だけを求められたのですね
今までは「もう一回」とビョンホンが納得がいくまでやっていましたが
ハリウッドではそれが通用しなかった
今までは 自分の演技が中心でしたが これからは監督が求めた演技で どのような表現になるのか期待できるような気がします
ハリウッド進出についてまわりの評価が気になると
言っていましたが
誰にでもあるチャンスではなく ビョンホンにきたチャンスなのです
からもっと自信を持ってください
選ばれた俳優なんです
あまり周りのことを気にしすぎて 肝っ玉の小さな男にはならないでください




ハリウッドは あなたのスタイルを 今は通せないかも知れませんが
諦めないで 続けてください
ハリソン・フォードも言っていました
人まねではなく 自分らしさを持つことだと。

「俳優という職業で 常に変身を要する自分のスタイルを倦まず
弛まず維持しながら発展していく俳優もいて ダスティン・ホフマンのように毎作品ごとにびっくりする位の変化を見せてくれる俳優もいる
全て各自の強い個性があるが 私は常に変身の上手な俳優になりたい」
ビョンホンはダスティン・ホフマンに縁がありますね
彼が4歳のとき おじさんの肩車で観た映画「パピヨン」では
ダスティン・ホフマンが気弱な囚人を演じていました
そして 「地上満歌」では チョンマンが ダスティン・ホフマン演じる
自閉症の役の真似をしていましたね
変身といえば ダスティン・ホフマンは女装もやっています
悪い男に飽きたら 女装に変身というのはどうでしょうか
by kazem2 | 2008-06-13 11:16 | 趣のままに