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by kazem2
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もしも・・・

もしも ”鋼鉄中”と”ノムノムノム”でもだめだったら・・・

2日 ‘鋼鉄中: 公共の敵 1-1’試写会であらゆる映画人たちがたくさん集まった. これらを代表して舞台に上がったイツンヨン映画人界の理事長は “このごろ映画人たちがすべきことがない”と言った. 挫いている冗談だ. 実際に働き口を忘れてしまった映画人たちが数を知らぬ程多いことだからだ.




去年韓国映画は封切り作 112便の中で 13編だけ損益分岐点を越した. 編当り受益率 -43%という悽惨な成績表を受けた. 状況がこのようだからベンチャー泡が消えるように韓国映画に対する投資は萎縮した. 普通一年 100編余り作られた韓国映画は今年はその半分も封切りさせることができない見込みだ. 映画産業が半分端くれ乱つもりだ.
危機の原因は自明だ. アイディアが不足だったし, プロダクションに対する信頼感も落ちた. マーケティングは現実と逆に進行された. 相対的にもっと莫強されるハリウッドコンテンツと競争になるはずがない. 韓国映画の人気というのは一種の ‘ブーム’といつかは消えるはずだったという懐疑論まで出る.
最近多い映画社たちの構造調整によって働き口を失った人々が大きく増えた. それでも映画に向けた未練をめったに捨てることができない. 新規募集がほとんどない求職掲示板を眺めている途中名刺を与えればただで映画を見せてくれる試写会場を尋ねて日を過す人々があまりにも多い.
この日試写会でイツンヨン理事長は “韓国映画のために鋼鉄中が興行を打たなければならない”と訴えた. 今年夏市場をハリウッドブロックバスターたちに完全に渡した韓国映画は ‘鋼鉄中’が体面を立ててくれると期待している. 引き続き下半期 176億の大作 ‘ノムノムノム’の興行を切実に望んでいる.
果してこれら大作映画は韓国映画の息の根を振ろうか. 現実はそんなに甘くないようだ. それでもそれ外に他の代案を思い浮かぶことができないという事実が映画人たちの心をもっと息苦しくする. 大企業が映画版を掌握すると憂慮したが, 結局大企業が主導した大作映画に韓国映画の未来を任せた体たらくになった.
yhkim@newsis.com
by kazem2 | 2008-06-03 17:52 | News