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by kazem2
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48年前の映画「下女」

去る 21日午後(現地時間) 今年死亡 10周年を迎えたキム・キヨン監督の `下女`がカンヌで派手に再誕生した.
`下女`の復元版が最初に公開された


♡この記事のサイトは いつも読めないようになっているのですが
今回は たまたま読むことができました
でも もう記事だけ読めないようになっていました
「下女」の写真も見ていましたが 探せませんでした♡












韓国映像資料院がハリウッドの巨匠マーティンスコセ監督が主導する世界映画財団(WCF)の後援をもらってデジタルで修復した. スコセ監督は韓国映画界独歩的な人物であるキム・キヨン監督の今度作品を WCFの一番目支援作で選定した. 映画導入部分に登場したスコセ監督は "キム・キヨン監督は パク・チャンウック  ボン・ジュンホ    イム・サンス監督以前にもう独創的なスリラーで有名だ"と "このような作品を修復するようになって嬉しい"と伝えた. ここに名作に対する一番目思いやりがある.

難しく復元されて海外で光を見た映画 `下女`増えた惜しくも建物 5階に位した上映館 `住むブィヌへ`から公開いい. `少なくない足品が入ることに長く泊った作品だから関心がどうかな`と記者の心配は杞憂に過ぎなかった. 400席は海外観客たち主としてほとんど立ちこんだ. 映画はこのごろ観点で見ればちょっとぎこちない展開と設定が目立ったが海外映画ファンたちは最後まで席を守って韓国型古典スリラー物に凝った. 上映中々に歎息と拍手音が零れ落ちたし上映が終わった後にも長年の拍手音がつながった. これが二番目滲もうとしたが.

これとは対照的に国内関心は一部商業映画に集まった. 24日ガーラ(GALA)スクリーニングを持った `ノムノムノム`は派手なスポットライトを受けた一方 `下女`に対する国内関心は充分でなかった. `下女` 試写会に参加した韓国記者たちが 10人もならなかったという事実がこれを傍証する.

映画は基本的に思いやりがある文化だ. 特に芸術映画命脈は多様性を包容する理解の心が必要だ. 海外観客たちが 48年前に製作された韓国映画に対して熱烈な支持を送ったことは文化的価値を高く評価する豊かな理解の心があるからだ. 商業性と娯楽性のみを追い求めては健全な映画文化発展が成り立つことができない.
by kazem2 | 2008-05-27 23:13 | 趣のままに