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[月刊 放送文芸(韓国放送作家協会発刊) 2月号より]


♡韓国ドラマに求めるもの



アジア人韓流熱風診断 “ハンド, 新鮮さが必要だ”
[ニュースには 2008-02-17 07:30:06]

韓国ドラマが日本だけではなくフィリピンマレーシアタイインドネシアなどに続々と進出して韓流熱風を誇示している.

最近日本では韓流熱風が冷えたという主張が申し立てられたが韓国ドラマのアジア熱風は相変らず持続している. ここに韓国放送作家協会が発刊する ‘月刊放送文芸’ 2月号では ‘韓国ドラマに向けたアジア人の声’という特集記事を載せた.

アジア各国の人々は韓国ドラマに対する徹する批評をこぼし出した. これらは韓国ドラマの大衆性と熱気を認めながらもこれに対する苦言を惜しまなかった.

香港経済日報のジャンコヤング記者は ‘香港視聴者たちはフレッシュさを願う’は題目で “韓国ドラマを通じてもう以前と変わった創造的な思考, 現代化などの韓国が分かった”と言った. しかし “韓国ドラマは香港でますます数が減りながら高い視聴率を得にくくなった”と “香港視聴者たちはもう韓国ドラマの内容に辛酸することを失って古臭がっている”と診断した. すなわち, ドラマの筋書が公式化されて食傷することを感じているというのだ.

このような指摘はベトナムムービーワールドマガジン記者である党ティエウウングオンも脈を一緒にした. 党ティエウウングオンは “ベトナム視聴者たちはこの前に沸き返えた主題たちに嫌気を感じ始めた”と “予想できない死, 別離, 三角関係, 運命的に縛られた生まれの秘密などはもうそらぞらしい話”と冷笑的な反応を送った. また寒流スターたちの空白を理由で聞いた. “不慣れで若い顔たちよりは相変らずチャン・ドンゴン, イ・ビョンホンがなつかしい”と言った.

日本東京国際映画祭ディレクタである大竹洋子は韓国ドラマの魅力を ‘せりふ’で選んでキム・スヒョン-ソン・チナ作家を言及して彼らのマッカルナはせりふを誉めた. しかし女性監督の不在を言及した. MBC ‘コーヒープリンス 1号店’のイ・ユンジョン PD, KBS 2TV ‘悪い愛’のグォンギェホングを除けば女性監督たちを捜しやすくない.

‘冬のソナタ’(写真の上) ‘秋の童話’(写真の下) などを始まりに ‘大長今’ ‘屈強なさいグムスンよ’ ‘私の愛パッズィ’ などは日本タイマレーシアミャンマーなどで高い人気を謳歌した. これから韓流熱風を引き続くためには上で指摘された韓国ドラマの問題点を一日も早く改善しなければならない.

[ニュースにはエンターテイメント部]
記事情報提供及び報道資料 newsen@newsen.com
by kazem2 | 2008-02-17 09:15 | 趣のままに