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[2007 韓国映画 決算]

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[2007 韓国映画決算] 観客シェア-収益性 '危機の一年'

[スポーツ朝鮮 2007-12-06 11:05:37]

 韓国映画が深い沈滞の沼で喘いでいる. 先月開かれた 1回韓国映画発展フォーラムでは韓国映画産業の総売上が 2年連続マイナス成長率を見せて総体的難局に抜けたと診断した. 頭を下げた韓国映画は去年以後観客数シェア収益性などが持続的に下向き曲線を描いている. 今年の一年 100余本の映画が封切られたが, 損益分岐点を越した映画は 'あいつ声'(約 325万名) '派手なお休み'(730万名) '愛'(約 210万名) など十指を越すことができない. 2007年 3/4半期まで受益率はマイナス 60%では.

 ★絶対興行保障カードはない.

 2007年自信あるように初頭を開いたコ・ソヨン主演の 'お姉さんが行く'とソン・ヘギョ主演の 'ファン・ジニ' などビッグカードを立てた作品が幾列にも苦杯を飲んだ.

 '節日に組織暴力団コメディーはなる'と言う忠武路定説も割れた. 去る秋夕に封切られた '上司部一体'の見窄らしい成績表が見せてくれるように, '安全なジャンル'で思われた組織暴力団コメディーとロマンチックコメディーは観客に徹底的にそっぽを向かれた.

 一方今年の一年忠武路は韓国映画は 'スパイダーマン3'と 'キャリービアンの海賊3', 'トランスフォーマー', 'ダイハード4.0' などハリウッドブロックバスターの無差別的空襲に苦しまなければならなかった.

 ★新鮮だと生き残る

 敏感な政治的素材を大衆的に料理し出した '派手なお休み'や忠武路で捜してみにくかったコンピューターグラフィック画面を誇った 'デ−ウォ'の成功は示唆するところが大きい. もう観客たちは慣れたより新しいことをまず捜すという分析が支配的だ.

 韓国映画界のある関係者は "かなりの語り草では観客たちを映画館通りに導き出すことができない. 'ミド'と 'イルド', ケーブル TVまでなど多様な見どころが映画の競争上どおりもう席を固めたから"と分析した.

 ひととき製作コスト殖やすだけに汲汲していた忠武路はもう規模の幻想で脱皮して新しい実験に出る雰囲気だ. ある映画が成功すれば幾列にも亜流作を作った風土も消えた.

 ★スリラーと時代劇全盛時代

 ジャンルの多様性願うことはスリラーで特に強気を見せている. 2007年は韓国スリラー映画の元年になるはずだという話が出るほどに, 作品完成度と興行ですべて等しく好評を博した.

 迫真表監督の 'あいつ声', 金ハン・ミン監督の '極楽も殺人事件'が企画初期興行惨敗を占った声をあざ笑うように, 評壇と観客にすべて等しく好評を博した. 朝鮮時代宮廷を舞台でたいてい '宮女' また宣伝したし, 映画がのめる危機にまで処した 'セブンデイズ'は早い画面でミドペンを捕らえた.

 スリラー強風は年末まで続いても殺人者の話をグリーン 'うちの町内', 残酷な殺人事件の真相を暴く '仮面'が続々と観客たちと会っている.

 ★世界を舞台に活躍する

 ただ跳躍の可能性は並んだ.

 チョン・ドヨンがカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞しながら一躍全世界言論のスポットライトを受けたし, チャン・ドンゴン('ランドリウォリオ') ジョン・ジヒョン('ブラッド最後もっとバンパイア') ('子供パソコンウイドもっとレーン(I come with the rain)') ソン・ヘギョ('fetish') が相次いでハリウッドに進出した. 素材の枯渇に苦しんで来たハリウッドは韓国を含めたアジア映画市場の成長などに注目しながら, 寒流を導いた俳優たちに目を向け始めたのだ.

 製作でも多様な形態の合作が模索されているのに, 'スパゲッティ台ヌードル' '海雲台' などがハリウッドと手を握って韓国映画の新しい滑路開拓に出た.

 < ゾンサングフィ記者 scblog.chosun.com/frog7024>
by kazem2 | 2007-12-06 12:25 | 趣のままに