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by kazem2
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[象の背中]

秋元 康さん原作の「象の背中」が 映画化され この秋公開されます
「余命半年」をテーマに見つめなおす「命と人生」
私は この原作を 毎朝 新聞で読んでいました
東京ドームで ビョンホンさんが「朗読」された内容が この物語に
似ていましたのでびっくりしました
しかも「肺ガン」であと余命半年だったのですから。
私の父も「肺ガン」で 告知から約一年で他界いたしました
ドームでは 泣きながら聴きました

「余命半年」

いま私に こう告知されたら 私はどうするか
今の私は 達観したようなところがあり その時を静かに迎えられるような気がします
先祖となり 愛する家族を見守るのですから 何も怖くないのです
特別に 逢いたい人もなく 何かをしたいという欲もありません
それなりに その時その時に 私なりに生きてきたからだと思います
いつも「お天道様がみている」と思いながら生きてきたから
自分に恥ずかしいことはしなかった
「後悔」にはしてこなかった

迷惑を掛けるかもしれないけど ソウルで異邦人として 南山公園あたりで眠るように最後を迎えられたらいいなと思っています
by kazem2 | 2007-06-23 08:30 | 趣のままに