ANEMA E CORE


by kazem2
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[何故 カンツォーネは廃れていったのか]

60年~70年代は テレビの普及と共に ヨーロッパの文化が数多く入って来ていたように思います

フランス映画 イタリア映画 マカロニウエスタン等々
その中でも イタリアは群を抜いていた

楽しい時も 悲しい時もカンツォーネとなり 張りのある声で歌い上げる

何故 今は聴けなくなったのか

自分なりに考えてみた
あの頃は ラジオからいろんなジャンルの音楽が聴こえていた
日本では カンツォーネを伊東ゆかりなどが歌っていた
と同時期に ビートルズやビージーズなどの 英語の歌も流行っていた
そして それに夢中になっていった

「ア・モーレ アモーレミオ」より「I love you」と歌うほうが
おしゃれだった
そして 何より ハリウッドの影響があるように思う

ビートルズはいろんなものを 塗りかえた

売れるものを売る 当然のことです
そして 今はCDを探すのも難しい
フレンチポップスのなかにあれば ラッキーという状態になりました

「日照り草 色鮮やかに 陽に向かう」
by kazem2 | 2007-06-11 08:34 | 趣のままに