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by kazem2
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新年明けましておめでとうございます!

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「粛々と 陽を背に受け 初詣」

「暗闇に 若水を汲む しめやかに」

「門松に お供えを盛る 石の皿」

「床の間に 正月飾りの 箱鳥居」





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早朝に御参りをしてきました
お陽さまが車の後ろから射してきて とても温かい初詣になりました
なんだか子供の頃のお正月を思い出してしまいました
私にとって今年はそんな特別な年なのです
元旦はとにかく静かにすることが一番でした
若水を汲みに行く母親について行きたくて しゃべらないと言う約束で
暗い中を子供ながらに粛々と歩いた覚えがあります
お正月を迎えるために家の神様の明かりをつけてまわる父親について一緒に手を合わせます
元旦に玄関を一番に開けるのは男の役目で 長男の弟が開けていました
門松の下には綺麗な平らな石を敷き そこにお餅を等を毎日お供えしていました
床の間には父親が作った木の鳥居を飾ります
掛け軸は天照大御神と書いてあったように思います
お正月のお膳を食べる前には歯固め式をしていました
私の記憶をデジカメで撮って残したいぐらいですね
子供たちには歯固めしか教えてないのです
by kazem2 | 2014-01-01 10:54 | 俳句