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パク・ヒスン 映画「ガビ」インタビュー

☆media.daum.net
パク·ヒスン "高宗の演技、涙CGで消した"
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[OSEN =チェ·ナヨン記者]
'王'熱風を引き継ぐもう一人の俳優が現れた。
"超特急フンナム'と呼ばれるほど俳優パク·ヒスンが"高宗"で観客たちに会う。
パク·ヒスンは15日封切り予定の映画"ガベージ"(チャン·ユニョン監督)でヒロインタニャ(キム·ソヨン)を置き、彼女のためにすべてを捧げる恋人·イリッチ(チュ·ジンモ)と三角ロマンスを繰り広げる苦悩に満ちた魂高宗に登場する。白ゴンリョンポ(白色袞竜袍)を着て熱いゴミ(コーヒー)を飲む彼の姿は、ものすごい存在感が感じられる。しかし、妻と国を失った悲しみに暮れる王であるのに強い母性愛を取り上げた人物である。

パク·ヒスンは、3月に"ゴミ"、4月には映画"ガンギナム"(不倫を待っている人)を相次いでお目見えすることになる。
"ガビ"は、2012年に火ぶたを切る初の時代劇で、 "ガンギナム"は不義と殺人事件を素材にしたコミックスリラーだ。"ガビ"では歴史の中、実際の人物高宗には、 "ガンギナム"では不倫事件現場を襲った謎の殺人事件に巻き込まれて有力な容疑者に濡れ衣を着せられ書いた不倫の専門刑事に扮する。
両極端の変身をすることができる。二編を相次いで封切りすることに対する気持ちを尋ねると、パク·ヒスンは"いいかなと思うことができますが、実際には俳優の立場ではよいことばかりではない"と答えた。彼は引き続き"観客たちが俳優に他の姿を期待している余裕が必要ですが、高宗が不倫していたら、 "ああれが何なの"こういうことがないか。私は両作品とも時間に余裕を持って始めたことだ"と言いながら"観客がスクリーンに高宗が不倫している様子を見るとだめじゃないか。そんな気がちょっとある"と率直に語った。
"ゴミ"で原作よりもはるかに生命力を得た高宗キャラクターはパク·ヒスンの徹底した調査と考証によって作られた。多くの文献を通じた調査で、よりドラマチックな高宗が誕生したもの。
パク·ヒスンは"その服(ゴンリョンポ)だけ着れば(気持ちが)ダウンになった"と言いながら"文献には、高宗が主権を日本に渡して大号泣して泣いたばならない。
"そう、この立場でたくさん泣いたんだろう"という気がした。
高宗は"強骨体質ではなくて耐え忍ぼうと無尽蔵力を注いだと考えた。 夫人も死んで力もなくてとめどなく涙が出てきたようだ"と自身が考えた高宗(コジョン)に対して説明した。衣装や動きがなく、より静的な感じの中よりも感情に焦点を当てた。実際には最後のイリッチ(チュ·ジンモ)とぶつかるシーンでは節制しようとしたが、涙が出て、結局最終的に涙をCGで消した。"最後に、最終的に涙をCGで消した。王としての権威やそのような姿で涙を流すのではないようで、監督が消している"と説明した。一方、 "ゴミ"は、明成皇后殺害後、高宗皇帝がロシア公使館に居所を移した俄館播遷当時を背景に高宗皇帝(パク·ヒスン)と朝鮮初のバリスタタニャ(キム·ソヨン)、そして彼女を命より愛した二重スパイ·イリッチ(チュ·ジンモ)の話を描いた映画だ。

nyc@osen.co.kr <写真>ミン·ギョンフン記者/
入力2012.03.11 10:07|編集2012.03.11 12:13
by kazem2 | 2012-03-11 18:50 | Comments(0)