ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

韓国ブロックバスター映画製作10命令② 心を動かしていかなきゃ...

☆Cine21.com
e0109292_2211549.jpg




<ターミネーター2>は、視覚だけでなく、よく整った話で観客を魅了するのに成功した。
昨年、韓国のブロックバスター映画二編が興行で正常に惨敗した。
ユン·ジェギュンが製作してキム·ジフンが監督<7鉱区 >と久しぶりにメガホンを取ったカン·ジェギュ監督の<マイウェイ>であった。二つの映画の共通点は、まず優れた興行感覚を所有している製作者と監督が作ったという点、二つ目は、100億ウォンをはるかに超える制作規模は、三番目は、特殊効果の依存度が過度に高く、最終的に相対的に不十分な物語という指摘を受けたというのだ。<7鉱区 >は、モンスター映画を標榜したが、特殊効果のほかはモンスター映画の骨格を構成する話がなかった。なぜ怪物ができたのだろうか?それに対する答えは、 "これ以上の詳細な説明は省略する"ようにという式で間に合わせてしまう。観客が怪物がどのように作成された隅々まで気になるのではない。非現実扱う映画という世界に没頭するときは、映画が構成された世界観を考慮して見守る。最小限の納得できるような説明だけつがれ満足している。怒り倒して入れ悪口をやっつける<デ - ウォー>でさえ、大蛇の背景ストーリーは展開しなかったが。

ここに模範的な事例を見てみよう。ポン·ジュノ監督の<怪物>の最初のシーンを思い浮かべてみてください。化学毒物が漢江(ハンガン)​​に流入する。重要なのは毒で漢江(ハンガン)​​の生態系が変化されとは自然な想像でのリンクである。モンスターの世界観が一気に構築される。狂気の者が映画を見ながら毒一つ一つの成分と薬効を計算してみましょうか。<怪物>の導入部は短いが、怪物の誕生の背景と成長を賢く処理した。<7鉱区 >は、まるでフォトショップを初めて触って不思議なあまり、結果は眼中にもなくあれこれとんとん触れ見た感じだ。特殊効果で作られたモンスターであっても命を与えられたら、その瞬間から俳優になってこそである。<7鉱区 >は、モンスターはなく、非どれ存在する映画であった。

<マイウェイ>も深刻なのは同じだ。ハリウッドと競合するとし、ビジュアルを前面に出したが、さぁ。観客がハリウッド映画に熱狂する理由が本当にビジュアルだと思ったのか?<マイウェイ>の戦争は、その場面だけ切り離されてみると自負心を持っても良いほどの技術力だ。一<プライベートライアン> <ブラックホーク·ダウン "のようなトップクラスの戦争物と比較をすることはコメディを超えて心が痛いほどだ。<マイウェイ>が誇る戦争場面は絵だけもっともらしいし感情がない。<プライベートライアン >は戦争の狂気と恐怖をオマハビーチの戦いに投入した。戦争を楽しい娯楽物に思っていた観客さえ凍えるほどに生々しい。離島または "ランボー"のようにアクションの快感を与えるとかといった。戦争映画は、物量攻勢がすべてではありません。<夜明けの7人 >のラストは拳銃だけで忘れられない余韻を与えなかったが。

古今東西を問わず、人の心を捕らえることはビジュアルではなく、よく整った話だった。<2001宇宙の旅 ><ブレードランナー ><ターミネーター2 >のような映画はビジュアルを前面に出したのではない。この映画は、それぞれの領域で深遠なテーマと哲学を盛り込み、手に汗握る迫力感あふれるアクションの調整で観客をひきつけた。いくら優れたビジュアルも10分先に進み、没頭するのが容易でない。人間は基本的に感情が欠如している場合は、簡単に興味を失ってしまう。ましてや2時間以上の映画を一ヶ所で見ますが、非どれ前面に出した場合、その結果は火を見るより明らかだ。

韓国映画の技術力は非常に発展したが、技術を自然に映画に溶かすことは道のりは遠い。マイケル·ベイ、ローランド·エメリッヒ監督の映画が持つビジュアルの快感も追いついていないのに、 "プライベートライアン" "シン·レッド·ライン"がどうしたのか。

文:キム·ジョンチョル
by kazem2 | 2012-02-22 22:20