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CINE21  「人類​​滅亡報告書」3/22公開

☆Cine21.com
滅亡に対応するため、地球人たちの姿勢 <人類​​滅亡報告書>
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<人類滅亡報告書>
監督キム·ジウン、イム·ピルソン/出演パク·ヘイル、キム·ガンウ、リュ·スンボム、ソン·セビョク、チン·ジヒ、
ペ·ドゥナ/公開3月22日
地球滅亡の前兆が込められた2012年に備えるのは、韓国映画界も同じだ。キム·ジウン、イム·ピルソン監督の"人類滅亡報告書"はお馴染みの俳優たちの力を借りて滅亡に対応するため、地球人たちの姿勢を探検してみようとするSFオムニバス映画だ。仏教の悟りを得たロボット(パク·ヘイル)と、これに脅威を感じて、ロボットの解体を主張する人々の物語<天上の被造物>、思わず生ゴミを一箇所に振って入れたが、致命的な変種ウイルスを誕生させた青年(リュ·スンボム)の<素敵な新世界>、インターネットでビリヤード工場を注文して地球滅亡を招いた少女(チン·ジヒ)の"ハッピーバースデー"など奇抜で風変わりでとんでもない細片の短編映画をまとめた。
2006年(大部分のSFベースのシナリオがそうだったよう)投資上の問題で製作が無期限延期されてから
6年ぶりに公開されることを見ると、2012年の投資家たちも、人類滅亡説を軽く思っていないようだ。

文:ジャン・ヨウンヨプ 2012.02.08 Share it
by kazem2 | 2012-02-08 15:32 | kim jee woon