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CINE21[ガン・ビョンジンのパンパンパン]変化してこそ生きる

☆cine21.com
CJ E&Mの内部人事断行し、重要なプロジェクトを担当しているTFチームを新設
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                           <マイウェイ>



"変化と革新的な。二つのキーワードが、今年の経営話題になるだろう。
"CJ E&M、映画事業部門関係者の話だ。"(ギルジョンチョル)代表様がいつもどの席でも話しているのが初心と情熱、​​十分な対話と疎通、抜本的な実行が必要だということだ。"最近断行された挨拶も、変化と革新の次元なのか?CJ E&M、映画事業部門は、去る2月1日付で戦略企画チーム長だったパク·チョルス長を新たな投資チーム長に内定した。既存のイ·サンムの投資チーム長は、映画事業部門やCJ E&Mの他の事業部門、あるいはCJグル​​ープの他の系列会社で、新しい役職を引き受けるようになるように見える。海外事業を強化する次元で映画 "拳法"を準備していたスカイウォーカーエンコムポ君のジョンテソン代表を海外事業チームに特別採用されることも、今回の人事に含まれた。また、CJ E&M、映画事業部門の重要なプロジェクトを担当しているTFチーム長にジャンジンスン部長を内定した。

"変化と革新"の話題で断行された人事措置だと見るには慣れている。
CJ E&M、映画事業部門は、2011年にかなり多くの変化と技術革新を経てきた。2011年3月、CJグループ内のメディアコンテンツ事業が統合されCJ E&Mが発足され、1カ月後、その年の4月には、元の映画事業本部長だったチェジュンファン常務がCJ CGVアメリカ代表に就任した。10月にはCJ E&Mの役員人事で、映画事業部門長だったキム·ジョンア代表が海外事業の代表として、コンテンツ研究所にいたギルジョンチョル常務が国内事業の代表に抜擢された。そのたびに知られている公式な理由は、 "新しさ"と "海外事業の強化"であった。そして4ヶ月を切った時点で、再び重要な役職の人事を断行したのだ。
やはり公式的な背景は見えます。しかし、CJ E&M、映画事業部門の内部と外部から眺める非公式な理由も、昨年と同様に、 "不振"である。<サニー>と<るつぼ> <ワンドゥクイ>などの興行の成功に事業目標を達成したというが、事実上の "7鉱区"と "マイウェイ"など、大作の不振がもたらした結果だということだ。
今回の人事で、変化と革新のほかに文責の意志が込められているように見えるのも無理はない。

ジョン・テソン代表の特別採用と投資チーム長の交換よりも目立つのは重要なプロジェクトを担当しているTFチームシン・ソルイルだ。一部では、このチームCJ E&Mのラインナップのうち100億ウォン台のプロジェクトを司会と予測している。しかし、映画事業部門の関係者は "あえて100億ウォン台の映画に限ら作るのは無理"と言う。"どのようなプロジェクトになるかは知らない。100億ウォン台の大規模な映画であるかもしれないが、 "サニー"のように適正規模の製作費で収益率を高めることができるプロジェクトであることもある。
TFチームの中心は、従来の投資決定システムと異なるということだ。特定のプロジェクトのみのシナリオの開発からマーケティングまで、このチームで引き受けることになるだろう。おそらく、既存のマーケティング、広報、ツジャチムなど一人一人チャチュルドェ組まれるようで1年に1、2編程度を推進させないかと思う。 "GLC(Green Light Committee)に象徴されるCJの既存の投資決定のシステムから見ると、最初から一定の権限と責任を付与したTFチームの新設はそれなり画期的な試みである。もしかしたら、既存の投資の意思決定システムの限界を心配するレベルで出てきた決定である場合もある。今回の人事措置が出す結果に応じて、次の手順の "変化と革新"が訪ねてくる時間も長くなったり短くなるだろう。

文:ガン・ビョンジン
2012.02.06 Share it
by kazem2 | 2012-02-06 21:55