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CINE21[fashion +]素敵なパディングはないからね

☆cine21.com
粋と不具合の関係について考える
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                パディングジャンパーの<おじさん>



<おじさん>
この場を借りて明らかにしておいてしたいことがある。
私は、怠け者ではあるが、詐欺師ではないということ。
"格好よいです。私は最近の男性のスタイルの本を書いているが、その本の先生(あるいはジョンムニム、あるいは代表様)の話を書いてほしい"という言葉を乱発して通すのだが、肝心の本は出てこない為、その"先生"のうち何人が私の正体を疑うのではないか望んで差し上げると言う。もしかしたらその方のうち、<シネ21>の読み取り方がいらっしゃったら、少しお待ち下さい。私は気になればさっさと書いて、本ウォンゴマン過ぎるとすぐに出てきます(と書いてみると、より多くの詐欺師だね、うーん;)。

さて、私があんな話をしている場合は、私の目の前の人が両方の必要十分条件を満足させた時だ。服をよく着たうえに(高価な服でも、安い服でも...、彼がどのようなスタイルを追求する場合でも一応表示はよくなければならない)、服装の一部分、あるいは全体的な雰囲気が彼の人生と人生についてもっと知りたいという思いがす​​るように作成する。"服をよく着ると、当然、その人の詳細については気になるのではないか?"と誰かが反論するかもしれないが、決してそうではない。最初の条件と二番目の条件の間には数え切れないほど多くの、微細かつ繊細な、言葉では説明しにくい要素が存在する。

しかし、ユーレカ!最近、第二の条件を満たすのに必要な要素の中で最も重要なものが何か調べた。
数日前、あるデザイン会社のCEOと向かい合って​​座っている時であった。彼はふり見ても格好良いスーツ姿だったが、シュートがどうしてそのようにからだにぴったり合うか椅子の上に丁寧に置かれた(?)太ももは、スキニージーンズを着たのと同じくらいタイトに見せ、ジャケットのウエストラインにも不便に見えるほどぴったりだった。"非常に良いが、着た人は本当に大変だろう"という考えをしていた刹那、彼が先手を打った。
"以前に着ていた(ボンボンハン)服装はもう着られないですよ。スーツを身にぴったり着て甘やかされて育ったのでもう習慣になって...。もうこういう服がジャージよりも楽だからね。"それと共に彼は腕組みをはめた今回のジャケットの腕の部分まですぐにでも爆発するかのようにいっぱいになった。その瞬間、彼が'50代の成功したCEO'ややめたりどんなに可愛かったのか…私は彼の人生が気になってきただけでなく、彼がある程度の無礼を犯すといっても耐えることができそうな気持ちになった。。実際粋というのは高価な服を着たか、そうでないのかで発生するのではなく、不便だということを知りながらも、その不便を甘受する姿勢は、その不便さを見る人が気づかないようにするためにいつも努力している心から生じるのではないか。
多分おしゃれとしての人生は、不快感を押し切ってかっこよく見えるとする意志から始まり、ご迷惑を他の人が気づかないようにしている間に終わってしまうのかもしれない。
そうしてくださいおじさんたちよ、私に"素敵なパディングどこで売る?ウォンビンは"おじさん"で着てみたいな..."と頼んで見逃しなく。世の中に暖かいパッディングはあるが素晴らしいのパディングはない、と信じる人だから私は。

文:シム・ジョンフイ
2012.01.12 Share it
by kazem2 | 2012-01-12 22:01