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"不気味な恋愛"ファン・インホ監督"笑ったり 驚いたり"

☆movieweek.co.kr
映画「不気味な恋愛」のタイトルは妻がつけてくれました
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<不気味な恋愛>は、温湯と冷水を利用行き来する映画だ。
ロマンチックコメディの場面では特有の丹念さを愛情を込めて解いておくが、またある瞬間ホラー映画の中で見るかもしれない不気味な映像で冷たい水をさっと浴びせる。 "シシリー2km"(2004)"二つの顔の彼女"(2007)など、平凡ではないシナリオを書いたファンインホ監督は、初の長編演出作で初めて存分に"ジャンルに捻ること'"をしようとして遊んだ。

-マスコミ試写会終わって一番多く出てきた反応は"思ったより面白いね?"だった。

ああ、そうか?反応は良いと思った?通常のシナリオ作家が演出者に出れば打率があまり良くないという偏見が多くはないか。感じがぴったりのタイトルでもない演出に、さらに期待をしないときもあるだろう。

-なぜですか?むしろタイトルのおかげだと思う映画なんだけど?

妻がつけてくれたタイトルです。だいたい説明して単語を覚えているならって言ったら、"不気味な?"こうだったよ。なんでも1つプレゼントしてね(笑)

-映画を見てこのような推測をしている。"ひょっとしてホラー用シナリオ一つ使っておいて、メロー用シナリオ一つ使っておいた後二つを偶然に混ぜるのではないか?'

" している。ハハ。そんなことではない。最初から一つのシナリオであった。遡れば"シシリー2km"から始まった好奇心です。それがキャラクターのアイデアから出発したシナリオにすれば。忠清道なまりを使う素朴な女鬼。結果的にホラーとコメディが混ざった映画になったが、そこで一種の可能性を発見した。"ホラー映画にありそうな主人公が、他のジャンルに超えてくるように作ればどうか"と疑問に思うきっかけになっただろう。そのようにして"不気味な恋愛"が誕生した。本来のバージョンはさらに陰気だ。
ヨリ(ソン・イェジン)とジョグ(イ・ミンギ)が連鎖殺人事件を一緒に解決していく話だった。

-今でも背筋が寒くなったがさらに恐ろしいところだったの?

実は私はこの映画のホラーシーンが恐ろしいという反応が意外だ。私が最初に思い浮かんだ恐怖レベルの半分にもならない。サスペンスではなく、ショックを中心に押し、私から、一応高級ではなくはないか。登場時間も意外に短いが"ランニングタイムの半分にもなる"という人もいるし。ただ、完全なロマンチックコメディーだ。主人公のキャラクターだけ少し独特なだけだろう。

-ホラーシーンをより強く推進した場合は、トーン アンド マナーがより一層ごちゃまぜの映画になったのか。

正しい。今もそうでなくても適応しないという方が多い。私はむしろ思ったより少なく恐ろしく出てきて電話上恵まれたような気もする。

-元々は、どのジャンルにもっと自信がありますか?ホラースリラーとロマンチックコメディーの中で?

演出してみると、ホラーは本当に誰もがするではないようだ。ロマンチックコメディは俳優の力で押していく場合が多い。板を組んだ後、俳優が遊びながら長期的に表わすようにすればOKです。しかし、ホラーは演出者の哲学がないと、アクセス自体が難しいですよ。私を超えての事なのを切実に感じた。多くの方々が演出デビュー作でホラーを選択するために、それは本当に勇断である、溶断。

-物語を解く際に、デフォルトで一度組ん見てあれこれ混合することを好むのではないか?

既存のシナリオも平凡で、単線的に流れていく方ではなかった。そのようだ。たとえば、<ワンドゥクイ>のような作品は、どんなに良いか。しかし、私は釘書くようだ。私の最も遠い地点にある映画だと思う。日常的で周りにいそうな話なので、楽な気持ちで見られるドラマだ。私は非現実的な素材を現実的に見えるように包装する話がおもしろい。日常的なものでは、楽しさを感じにくい嗜好を持ったようだ。どんどん捻ることになって、真剣に書いて行きながらも訳もなく、一回ずつ狂いを生じさせたくてと思い。

-では"青少年成長談"という素材でシナリオを書いてほしい場合はどう書くのか?

以前に似たようなことを書いておいたのがある。主人公が青少年だ。子がトイレで小便を見るが、誰かがしきりに声をかける。見回せば、誰もいなくて。分かってみれば、体内の回虫が声を掛けるのだ。回虫と対話して成長する少年の物語だね。

-驚くほどの成長談だ(笑)以前に書いておいたシナリオが多いか?

作業の場合は、文を使うから。仕事だから習慣的によりオフは方だ。

-ひょっとして映画で少し言及されている<犬年ら>というシナリオも?

ハハ。ではない。ただ、ジャンルを一度つねってみたくて。以前に女二人の友情と成長を語るシナリオを書いたことがあるのに、一番多く聞いたの反応が、"女性両方の話はだめだ"ということだった。ましてや三ツよりのだろう。その時思い出して使ってみたセリフだ。

-そのほかにもこの映画はロマンチックコメディの法則をそれとなく捻るセリフと設定が多い。

正しい。空港のシーンも同じだ。すぐ前のロマンチックコメディーを戯画化した場面があったが、時間の問題にオフロードした。本来は“ここらで男が駆け付けるべきで、カメラもさっと回らなくちゃ”というセリフの後に本当にチョグが駆け付けてカメラも回る場面がつく。慣習的なセリフのために遠慮なく"これは慣習的な"と話すと、それ以上の慣習的でないように感じられる効果を与えたかっただろう。

-実際に映画が"新鮮だが突然陳腐になる"という評もたくさん聞いたところで?

それが本当に。以前のシナリオもそのような話をたくさん聞いた。今も悩みが多い。どこまで、ジャンルの枠を守ってどのくらい割るのか。観客はこの映画がロマンチックコメディと考えるはずだが、最後の感情シーンまで違和感を感じるようにするのが正しいものだったのか?だから観客は"あ、この映画の本当に独特だね"と言いながら拍手して劇場を出るのだろうか?私はそれはないと見た。この映画に期待するのは、どこまでもロマンチックコメディの感性だろうと思ったんだ。言い訳を少ししようとすると、空港のシーンは、私が見ても陳腐。撮影があまりにも疲れて大変で、精神を少し置いてしまった部分があっている(笑)セリフもとても地味。"キスか?"この台詞は、私が見ても本当に。

-ヨリが直接ジョグを誘惑する台詞が惜しいというが?あまりにも堂々と誘惑するからひそやかな上品さがないです(笑)

あ、"オルガスム"?私はそれがヨリの魅力だと思う。ヨリのような女性なら、あえて遠まわしな話し方をしないと思っていた。それでも"私はあなたと寝てみたい"を自分なり女性らしく表現した台詞だと思う。男のファンタジーを完璧に満たしてくれるセリフでもあるし。

-それでなくてもヨリは、監督が理想とする女性以上であると考えた。ひとまずとても可愛いじゃないの?

好きで、好きで。ヨリは、すべての人が探している女性ではないか?
淡泊で、素直で、人が頼りになる面もあり、美しく、一人で住んで(笑)
ソン・イェジンがきれいに見えるのは照明監督の力だ。
まるでCFを撮る時のように照明をセッティングしていたよ。
(この)ミンギは一通りあらましとった(笑) ★

2011-12-12 イウンソン記者


監督:ファンインホ
主演:ソンイェジン(ヨリ)、イミンギ(ジョグ)
公開日:2011-12-01
by kazem2 | 2012-01-02 21:22