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2012 映画監督の"ビッグ4"スクリーンカムバック作を大公開

☆etoday.co.kr
'作品性-興行' 如意珠噛んで'グローバル スクリーン'跳躍
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昨年の 映画界は不測の連続だった。いわゆる"ビッグ4"と呼ばれた"クイック"、"高地戦"7鉱区""最終兵器の弓"のうち、先進的な三 作品が惨敗した。 韓国映画史上最大の 製作費が投入された"マイウェイ"も不安な歩みだ。一方、昨年1月に 封切りした"朝鮮名探偵:各市兜の花の秘密"から、"サニー"、"るつぼ""ワンドゥクイ"の興行は、誰も予想できなかった。いわゆる"規模の映画"で 説明されていたブロックバスターの興行公式が壊れた一年だ。

それなら今年はどうだろうか。一応、"王の帰還"で整理が可能です。昨年は新人監督たちの饗宴だったとすれば、今年はベテラン大御所監督らの新作の便りがいっぱいだ。ただし、これらの作品のすべてが今年公開がなされるかは未知数だ。しかし、下半期頃に、その輪郭がある程度明らかになると見られ、映画ファンらの 胸をときめくようにする。偶然にもあなたの作品のすべての監督たちの本格的な海外 進出作だ。

今年の映画界を動かせる監督版"ビッグ4"。彼らが持って今年の新作の輪郭をあらかじめ公開する。

◆これ以上の規模ではない...ポン・ジュノ"雪国列車"

2009年の"マザー"以来、ポンジュノ監督は 、国内から姿を消した。同じ年な映画界の後輩の短編映画に 俳優として 出演したし、去年4分の短編"壱岐"を 演出したものしか知られている。ハリウッドでのリメイク製作中の"グエムル"のために 、米国を行き来するという声も聞いた。

しかし、多分一人は知っている。ポン監督は、 現在の "雪国列車"の制作に邁進中だ。1986年アングレームグクジェマン話題でグランプリを受けたフランスのグラフィックノーブル"Le Transperceneige"が原作のこの映画は、俳優のキャスティング費用を除く純制作費(推定)だけ400億ウォン台を優に超える。昨年末に公開された"マイウェイ"の300億ウォンを簡単に上回る規模だ。

映画の 基本的なコンセプトは、現代版"ノアの箱舟"。突然の異常気象で、地球 全体が氷河期に入り、人類は滅亡の危機に置かれる。生き残ったいくつかの国の人々は寒さに達していない南に向かう"雪国列車"に乗っている。 様々な階層や人種の人々は、狭い列車に乗って行きながら減少し、食料を置いて生死社を超えた争いを繰り広げ始める。

映画の背景と設定上、セリフの80%が英語だ。俳優も多国籍だ。 名前だけの対面分かるハリウッドの有名 スターから、フランスと 日本の俳優たちが出演 する予定だ。現在、キャスティングラインナップの中で公開された俳優は韓国のソンガンホが唯一だ。シナリオは、昨年7月に完成本が出てきた。ポン監督が直接書いた。 内容は、原作の基本的なプロットだけを残してだいぶ変わったと伝えられる。

実はポン監督と"雪国列車"の縁は2005年にさかのぼる。普段漫画を読むの趣味の彼は、その年、弘益大の前の本屋でこの漫画を発見して、ストーリーに反して立ったまますべて読んだんだ。以来、親しい先輩のパクチャンウク監督が 代表者の模倣フィルムに提供されて著作権を買い取った。

早ければ3月にクランクインし、年末も遅ければ来年初めに観客たちと会うことができるものと見られる。 撮影地は雪原のシーンが大部分だとラッシュアナカナダのアイスランドなどが挙げられている。スタジオ撮影の場合、チェコ共和国で 進行される予定だ。

この巨大プロジェクトの製作は、パク・チャヌク監督が引き受けた。パク監督によると、あまりにも大規模なプロジェクトのため、海外投資会社の場合、いまだに多くの変数がたくさん残っていると伝えた。配給も、全 世界をターゲットとするため、ハリウッドのメジャー配給 ​​会社と協議している。

"ディテールの魔術師"や"ボンテイル"と呼ばれるポン・ジュノの巨大プロジェクトがどのような 結果を水で誕生なるか映画関係者たちの耳目が 集中している。一 つの明らかな事実は"雪国列車"が韓国映画のブロックバスターの概念を根こそぎ変えておくという点だ。その 中心にボン・ジュンホガている。

◆ハリウッドが注目した韓国のハードボイルド

パク・チャヌク監督は、昨年一年をひっそりと後輩ポン・ジュノの"雪国列車"に投資するようにした。自分の2003年の演出作"オールドボーイ"のハリウッドリメイクにも関与して忙しい日々も送った。こうした中、昨年10月頃、ハリウッドに進出し、ニコールキッドマン、ミアコワシコオスカ、マシューグッドなどが出演する"ストーカー"の演出を終えた。シナリオは、 人気のミッド"プリズンブレイク"のヒーローエントワースミラー(ソクホピル)が書いた。

題名のストーカーは、英語で"Stalker"ではなく"Stoker"だ。ドラキュラの原作者ブラムストーカーの城から取ってきたと伝えられる。その後、パク・チャヌクのハリウッド進出作"ストーカー"は、吸血鬼映画ですか?。パク監督は'コウモリ'を通じて吸血鬼素材を扱ってみた。

内容はこうだ。父の死の後、突然の衝撃に陥ったインディア(ミア)の前に現れた見知らぬおじさん(マシューグッド)。母(ニコール・キッドマン)と一緒に不安な日々を送るインディアは叔父さんを中心に起こる未知の 状況を接するようになる。現在後半作業があるウィンドウである"ストーカー"の大綱内容だ。

シナリオを書いたエントワースミラーは、米国内のある マスコミとのインタビューで、"ブラムストーカーの"ドラキュラ"からインスピレーションを得て書いた作品だが、ヴァンパイア映画ではない"と線を引いた。当初、彼は映画の中の叔父役を強く望んでいたと伝えられる。"プリズンブレイク"で得られた善良なイメージを脱いでと思ったんだ。彼の意志のとおりならば、叔父役はかなりの悪役だ。さらに、演出を引き受けた監督が"復讐3部作"の主人公パク・チャンウクではないか。

"復讐シリーズ"と"コウモリ"を通じて感じたパク・チャヌクの"クールスクリーン"を推測すると、"ストーカー"の冷気が​​尋常ではないことはとやかく言えば小言だ。正確な国内封切り日程はまだ未定だが、今年中であることは確実である。

◆韓国版西部劇、その中心にキム・ジウン

キム・ジウン監督には 特別な感じがある。彼のフィルモグラフィーの中で'甘い人生'と'ノムノムノム'と'悪魔を見た"で見せてくれた"男の力"がそれだ。もちろん、彼の感覚は、単に"男"だけに限定されない。'長靴紅蓮'や'スリー''反則王''静かな 家族 'を通して見せてくれたの密度の高いストーリーテラーとしての能力も優れている。2009年にハリウッドが彼の作品'長靴紅蓮'をリメークし、商品性も 認められた。

自分の初ハリウッド進出作"ラストスタンド"は、彼のこのような能力が調和を成す最初の作品になる見込みだ。映画は、米国とメキシコの国境地帯の小さな町を舞台に保安官がメキシコの麻薬犯罪組織の親分を追う内容だ。一種の西部劇の形で飾られて質の予定だが、ウエスタンムービーではないと伝えられる。

出演者だけ見れば、国内のハリウッド進出の監督作品の中で最高だ。保安官役に元カリフォルニア州知事だった"ターミネーター"のアーノルドシュワルツ氏は、第四んが出演する。政治 活動に銀幕をしてきた彼が復帰作でキムジウンの"ラストスタンド"を 選択した。また、黒人の名優フォレストウィテカーと映画'300'のクセルクセスワンウロ出演したロドリゴサントリーも合流した。

キム監督は""ラストスタンド"は、"すべて以下のド"と西部劇の古典的な"高眼"をミックスした作品になるだろう"と表現した。昨年10月、米ニューメキシコ州でクランクインした"ラストスタンド"は、後半作業を経て、来る12月頃、国内封切り予定だ。

◆"もう一度1000万"...ユン・ジェギュン"テンプルステイ"

ユン・ジェギュン監督に、昨年は、文字通りため息の日の年だった。単純に成績表だけを見れば明らかにそうだった。夏の シーズン "ビッグ4"のうち、二作品の7鉱区"と"クイック"の製作者として名を連ねた。二つの作品の成績は、すでに公開されたように、惨敗だった。

しかし、ユン・ジェギュンが誰なのか。"韓国映画でもパニック映画でもある"ということを確認させてくれた"海雲台"(2009)の演出者だ。なんと1130万人がその可能性を目で確認した。そんなユン監督が次回作で再び冒険を選択した。新しい挑戦という意味の冒険ではなく、辞書の意味の危険である。家族のアドベンチャームービー"テンプルステイ"がそれ。彼の初めてのハリウッド進出作だ。

"テンプルステイ"は、観光のために韓国に来たアメリカ人の家族は絶対触れてはならないどのようなものに手を出し、その結果、神秘的ないくつかの領域に閉じ込められた後、そこを脱出するための 過程を描く。

自分が代表のJKフィルムやハリウッド映画"私一人で家に""ハリーポッター"シリーズ、"博物館が生きている"を作ったハリウッドスタジオ1492ピクチャーズの共同制作の形で作成される可能性が大きい。現在のシナリオが出た状態で、キャストやプリプロダクション(試作段階)を進めている。

ユン監督は"アジア 市場のために中華圏 出身の俳優のキャスティングを検討中"とし"韓国俳優のキャスティングの可能性も開いている状態"と耳打ちした。今年の春クランクインと年末ぐらい封切りが目標だ。


김 재 범 기 자 (cine517@etoday.co.kr)


プレミアム経済新聞イツデー最終入力時間:2012-01-02 09:07:48
by kazem2 | 2012-01-02 11:51 | kim jee woon | Comments(0)