ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

CINE21韓国映画にできるスペクタクルの最前線を示す戦争のシーケンス<マイウェイ>

cine21.com
e0109292_15431149.jpg







頑固なタイトルである。フランクの流れトラの歌が浮上するしかない"マイウェイ"というタイトルだ。カンジェギュ監督は、この陳腐なタイトルを選択した理由は、映画を見れば納得可能となる。<マイウェイ>はひたすら"マイウェイ"を歩く主人公をカバーする、カンチェギュの"マイウェイ"が感じられる映画だ。1938年の京城のマラソン大会で二人の男が対決する。子供の頃から愛憎を育ててきた二人の男は、朝鮮青年ジュンシク(チャンドンゴン)と日本青年達夫(オダギリジョー)だ。ジュンシクこの大会では達夫に不当に1位をペアトギジャ小さな暴動が起きて、加担した朝鮮人青年たちは、ことごとく日本軍の強制徴集される。それから1年後にジュンシクは、日本軍大尉になった達郎上がる再会する。二人はソ連軍に捕まってシベリア収容所に閉じ込められて、生き残るためには共産主義者に転向してドイツ軍と戦い、ドイツ軍となってノルマンディー海岸で再会をする。

カンジェギュ監督は、自信があふれる。<ブラザーフッド>で、数百億ウォンの戦争映画を作った経験がある彼は、提供された量をどのように使用するのかよくわかる。三度の戦争のシーケンスは、今の韓国映画にできるスペクタクルの最前線だ。ところが不思議なことに、カンジェギュ監督は、ジュンシクにスペクタクルほどの感情の噴出を許さず、これは映画の感情がピークに到達するのを阻んで立てる。ジュンシクは、一つのキャラクターというよりは人間の標準的な倫理を材料にもたらしておいたいくつかの機能的なモデルのように感じられる。むしろ映画のクライマックスは、中盤部に挿入されたシベリア収容所シクォンスダ。
生存と倫理の間で葛藤す​​る縦隊((キムイングォン)が真の主人公である.
このシーケンスは、多分<マイウェイ>ガ歩かなければならなかった長さ(道が)
すぐにこの道であったのを見せる。
スペクタクルとロケーションに光を奪われない人間のドラマだ。


記事:キムドフン 2011.12.21 Share it
by kazem2 | 2011-12-23 15:44