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[企画]企画から撮影まで、数字で見る<マイウェイ>

☆マックスムービー
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[マックスムービー=ギムギュハン記者]
韓国映画史上最大規模の物量が投入された映画"マイウェイ"が21日(今日)公開した。
第二次世界大戦という歴史の渦に巻きこまれた人々の話を感動的に描いた"マイウェイ"が完成されるまで歩んできた道を数字で調べてみた。

10その場面はどのように撮ったのだろうか?

戦争の生々しさ盛り出したかった製作陣は、体のヘルメットに装着するバディケム、電動方式とプロペラ方式のワイオケム、無人ヘリ、直接ヘリコプターチームを動員して撮影した航空撮影、高速撮影や水中撮影など、計10種類の様々な撮影技術を使用している。特にシラーが(ファンビンビン)の狙撃シーンに使用される油圧の撮影システムでは、速い速度で飛ぶ銃弾の視点から眺める映像を感覚的に盛り出すために大きな役割を果たした。

12 <マイウェイ>製作陣の努力は、セットの小物でも表示されます。

12mの高さの建物を実際に造ることはもちろん、日本軍のトラックやジープ、ソ連軍のBT5タンクやジープ、ドイツ軍のオートバイや装甲車、連合軍のヒギンズ上陸情報まで、すべてを実際に製作した。実際の運転が可能なほど精巧に製作されたタンクは、イギリスから直接空輸してきたもので、昔のタンクを改造して作った。外観はもちろん、カメラにも映らない細部まで考証を経て完璧に作り上げた製作陣の努力の前に観客は感嘆の声を連発するしかないだろう。
280純製作費280億ウォンが投入された<マイウェイ>はSKプラネット株式会社とCJエンターテイメントが共同で投資して完成した作品である。大規模な投資社が100億以上の金を共同で投資して企画、製作したのは前例がなかったことだ。
<マイウェイ>は、当初、ハリウッドのメジャースタジオが参加し、SKプラネット株式会社は、国内のパートナーとして参加し、国内外の市場に向ける予定だったが、その計画が水泡に帰って、韓国の資本だけで作られるようになった。
<マイウェイ>が封切りする前まで韓国映画の中で最も多い製作費が投入された映画はキムジウン監督が演出した<良い奴、悪い奴、おかしな奴>で180億ウォンが入った。

401 <マイウェイ>には、ソ連やモンゴルなど2第二次世界大戦の戦場となったそれぞれの国が背景に登場する。

しかし、この場面はすべて、韓国のセマングム防潮堤のセットで撮影され、驚きを伝える。日本の関東軍陣営であるモンゴルのノモンハンの戦闘はもちろんのこと、ドイツ軍とソ連軍の合戦が繰り広げられるドクソジョンなど2次世界大戦の主要な戦闘と、モンゴルの広い草原、ソ連の捕虜収容所の場面までがここで撮影された。
401㎢規模のセマングム(これは韓国映画の撮影地史上最大の面積だった)は、個人情報が少なく、騒音が大きい戦争場面を撮影する時も周囲の環境に気を使わないことができ、撮影のために俳優とスタッフが移動する際のコストと体力の消耗も抑えることができる効果があった2005年ノルマンディー上陸作戦で勝利した連合軍のドイツ軍の捕虜として連れられてきた東洋人がいた。彼は日本軍に徴集され、ソ連軍に連れて行かれたが、再びドイツ軍の軍服を着て2次世界大戦の激戦地ノルマンディーの戦闘に投入され捕まった朝鮮人だった。
本当に映画のようなこの物語は、2005年12月SBSを通じて、"ノルマンディーのコリアン"という2部作ドキュメンタリーで照明された。
ここでインスピレーションを得た、カンジェギュ監督が映画化に乗り出した。その実話を土台に映画化を開始したカンジェギュ監督は、戦争の中でライバルであり、同志として、お互いの原動力となった、朝鮮と日本の二人の青年のキャラクターを完成した。

5441 <マイウェイ>はミニチュア撮影の2日を含めて計8ヶ月242日間撮影した。

撮影回送は156回、全体の撮影のカット数は5441カット、CGカット数は1500カット以上に達する。カンジェギュ監督の前作"ブラザーフッド"は、撮影カットが3000カット、CG 700カット程度のものと比べると2倍近くに増加したわけだ。

12000第二次世界大戦と呼ばれる韓国映画としては不慣れな素材、そして、12,000 kmの戦争を体験しなければなある東洋人の実話を映画で扱うというのは決して容易なことではなかった。制作を決定した後、約3年間のシナリオ作業と、プリプロダクションに邁進した後になって現場で'カット'を叫ぶことができた。その時が2010年の10月だった。カンジェギュ監督と製作スタッフが実在の事件や人物を中心に照明するために収集されたデータは、なんと300GBに達した。

16668戦争場面があまりにも多いから投入された物量は、想像を絶する。

映画に出演した補助出演者の総人数は1万6,668人、国内の撮影時に投入されたスタッフ数は約170人、クライマックスであるノルマンディーサンリュクジョン撮影のためのラトビアのロケーションに投入されたスタッフの数は、韓国90人、現地の約80人にのぼる。これらが着た軍服は、合計1100スーツに達し、戦闘物の最も基本的な銃の場合、各国の軍によって異なる18種類の263袋必要とされ、使用された銃弾数はなんと5万7,500バルイオトダ。

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マックスムービー原文 記事送信2011-12-21 17:59 最終修正2011-12-21 18:09
by kazem2 | 2011-12-22 18:38